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ALL LEVELS・N1–N5
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N4
試合
しあい
スポーツで、あいてとたたかって、かちまけをきめること。
N2
仕上がる
しあがる
物事ができ上がること。人が手を加えて完成させる側が「仕上げる」、完成した状態になる側が「仕上がる」で、「作品を仕上げる」に対して「作品が仕上がる」のように使い分ける。
N2
飼育
しいく
動物にえさをやり、世話をして育てること。
N2
仕入れる
しいれる
(1)売るための商品や材料を買い入れる。「商品を仕入れる」。(2)情報などを手に入れる。「ネタを仕入れる」。
N5
塩
しお
salt。りょうりのあじをつける、白いつぶ。
N2
自覚
じかく
自分の立場・状態・責任などを、自分ではっきり認識すること。「自覚症状」。
N2
仕掛ける
しかける
(1)相手に対して、こちらから働きかける。「勝負を仕掛ける」。(2)装置などを前もって設ける。「わなを仕掛ける」。
N5
しかし
しかし
however。前の文とちがうことを言うときにつかう、かたい文でのことば。
N4
仕方
しかた
なにかをするための、ほうほう。「作り方」とにたいみ。「しかたがない」で、ほかにほうほうがないいみでも使う。
N5
四月
しがつ
一年の四番目の月。「しがつ」と読み、「よんがつ」とは読まない。
N2
しがみ付く
しがみつく
離れまいとして、力いっぱい取りすがること。「地位にしがみつく」。ひらがなで書くことが多い。
N4
叱る
しかる
わるいことをした人に、強く注意すること。
N5
時間
じかん
time。とけいではかることができる、ときの長さ。「時間がある/ない」の形で、何かをするためのひまがあるといういみでも使う。「三時間」のように、ときの長さをかぞえるときにも使う。
N1, N2
色彩
しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N2
識別
しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2
支給
しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N2
仕組み
しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N2
資源
しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N4
試験
しけん
なにかをわかっているか、できるかをたしかめるためにする、もんだい。
N4
事故
じこ
じどうしゃやきかいなどで、おもいがけずおこる、わるいできごと。
N5
仕事
しごと
job。お金をもらうためにすること、なすべきつとめ。
N2
支出
ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N5
辞書
じしょ
dictionary。ことばのいみやよみを調べるための本。
N2
至上
しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。
N2
私情
しじょう
公の立場を離れた、個人的な感情のこと。「私情をはさむ」「私情を交える」のように、公正さを損なう文脈で使われる。
N4
地震
じしん
earthquake。地面がゆれること。
N5
静か
しずか
quiet。音がなくて、おちついているようす。「静かなへや」。はんたいは「うるさい」。
N1, N2
沈める
しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N2
思想
しそう
社会や人生についての、まとまった考え。「政治思想」「思想の自由」のように使う。
N5
下
した
down; below。ばしょが低いほうであること。「テーブルの下」。はんたいは「上」。
N4
時代
じだい
era。れきしの中の、あるきかん。「江戸時代」。いまのじきのいみでも使う。「今の時代」。
N2
下請け
したうけ
ある会社が引き受けた仕事の一部を、別の会社がさらに引き受けること。また、その会社。
N2, N3
従う
したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N4
下着
したぎ
underwear。ふくの下に、はだにちかいほうに着るふく。
N2
下心
したごころ
表に出さず、ひそかに持っている良くない考えやねらい。
N2
親しむ
したしむ
(1)身近に感じて、なかよくする。「友と親しむ」。(2)よく接して慣れ親しむ。「自然に親しむ」。
N2
仕立てる
したてる
布地から服などを作り上げること。また、人や物をある役割・状態に整えて用意すること。「スーツを仕立てる」「一人前に仕立てる」のように使う。
N2
下取り
したどり
新しい品物を売るとき、客の古い品物を引き取って、その分を値引きすること。
N2
下火
したび
勢いが盛りを過ぎて、衰えてくること。「ブームが下火になる」。
N2
自治
じち
自分たちのことを、自分たちで決めて運営すること。「地方自治」。
N5
七月
しちがつ
一年の七番目の月。「しちがつ」と読み、「なながつ」とは読まない。
N2
失格
しっかく
必要な資格や条件を満たさず、その立場を失うこと。
N4
しっかり
しっかり
つよくて、あんしんできるようす。「しっかりつかまる」。まじめでちゃんとしているようすでも使う。
N2
質素
しっそ
かざりけがなく、つつましいようす。反対の意味の語は「ぜいたく」。
N2
実態
じったい
物事のありのままの本当の状態。「実態に合わない」。
N4
失敗
しっぱい
failure。やろうとしたことが、うまくいかないこと。
N2
実費
じっぴ
実際にかかった費用。もうけを含まない、かかった分だけの金額。
N2
執筆
しっぴつ
文章や作品を書くこと。特に、本・論文・記事など一定のまとまった文章を書く場合に使う。「小説を執筆する」「執筆活動」のように使う。
N5
質問
しつもん
question。わからないことを、人にたずねること。
N4
辞典
じてん
dictionary。ことばのいみをせつめいした本。じしょ。
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