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ALL LEVELS・N1–N5

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N2 妨げる さまたげる
物事が進むのを邪魔して、うまくいかなくさせることを表す動詞。作業や発展、理解など、進行中のものについて使う。「通行を妨げる」「成長を妨げる」のように使う。
N5 寒い さむい
cold (weather)。きおんが低いとかんじること。てんきや空気に使う。はんたいは「暑い」。ものにさわって冷たいと感じるときは「冷たい」を使う。
N4 冷める さめる
あついものの温度が下がること。「きょうみが冷める」のように、気持ちが弱くなることにも使う。
N2, N3 左右 さゆう
left and right。左と右。「左右を確認する」。「結果を左右する」のように、物事に大きな影響を与える意味でも使う。
N5 皿 さら
plate; dish。食べものをのせる、ひらたいうつわ。
N5 再来年 さらいねん
year after next。来年のつぎの年。ふつうは漢字で「再来年」と書く。
N2 浚う さらう
水底にたまった土や泥を、すくい取って除くこと。「浚」は日常で使われない漢字で、ひらがなで書くことも多い。同じ「さらう」でも、奪い取る意味は「掠う」と書く。
N2 爽やか さわやか
気分や空気が、すがすがしく気持ちのよいようす。
N2 参画 さんかく
重要な計画や事業に、単なる参加者ではなく立場を持って関わることを表す語。行政や大きなプロジェクトで使う硬い語。「政策に参画する」「経営に参画する」のように使う。
N5 三月 さんがつ
一年の三番目の月。
N2 残酷 ざんこく
むごくて思いやりがなく、見るにたえないほどひどいこと。「残酷な仕打ち」「残酷な現実」のように、むごい行為や事態を表す。
N2 産出 さんしゅつ
鉱物や農作物などを、産み出すこと。「石油を産出する」。
N2 賛助 さんじょ
事業や活動の趣旨に賛成して、力を貸すこと。「賛助会員」。
N2 参照 さんしょう
調べたり考えたりするときに、ほかの資料を見て参考にすること。
N2 残高 ざんだか
銀行口座や帳簿に残っている金額のこと。会計・金融の場面で使う語で、金銭以外のものには使わない。「預金残高」「残高証明書」のように使う。
N2 賛同 さんどう
人の意見や考えに賛成すること。
N2 山腹 さんぷく
山の頂上とふもとの中間あたり。山の中腹。
N5 散歩 さんぽ
walk; stroll。体をうごかすために、ゆっくり外をあるくこと。「公園を散歩する」。
N2 山脈 さんみゃく
いくつもの山が連なって、長く続いているもの。
N4 市 し
city。まちよりおおきい、ぎょうせいのくぎり。「大阪市」。同じ「市」を「いち」とよむと、きまった日に人があつまってものを売り買いするもよおしをさすべつのことばになる。
N4 字 じ
character。ことばをあらわすためにかく、かたち。ひらがな・かたかな・かんじなど。
N5 四 し
four。数の4。「よん」というよみもあり、話しことばでは「よん」のほうがよく使われる。「四つ(よっつ)」「四日(よっか)」のように、ことばによってよみかたがかわる。
N5 時 じ
hour。時こくをあらわすときのたんい。「三時」「何時」のように、数のあとにつけて使う。「三時四十分」のように、分といっしょに使うこともできる。同じ漢字を「とき」とよむと、時こくではなく「〜のとき」のように場合をあらわす語になる。
N4 試合 しあい
スポーツで、あいてとたたかって、かちまけをきめること。
N2 仕上がる しあがる
物事ができ上がること。人が手を加えて完成させる側が「仕上げる」、完成した状態になる側が「仕上がる」で、「作品を仕上げる」に対して「作品が仕上がる」のように使い分ける。
N2 飼育 しいく
動物にえさをやり、世話をして育てること。
N2 仕入れる しいれる
(1)売るための商品や材料を買い入れる。「商品を仕入れる」。(2)情報などを手に入れる。「ネタを仕入れる」。
N5 塩 しお
salt。りょうりのあじをつける、白いつぶ。
N2 自覚 じかく
自分の立場・状態・責任などを、自分ではっきり認識すること。「自覚症状」。
N2 仕掛ける しかける
(1)相手に対して、こちらから働きかける。「勝負を仕掛ける」。(2)装置などを前もって設ける。「わなを仕掛ける」。
N5 しかし しかし
however。前の文とちがうことを言うときにつかう、かたい文でのことば。
N4 仕方 しかた
なにかをするための、ほうほう。「作り方」とにたいみ。「しかたがない」で、ほかにほうほうがないいみでも使う。
N5 四月 しがつ
一年の四番目の月。「しがつ」と読み、「よんがつ」とは読まない。
N2 しがみ付く しがみつく
離れまいとして、力いっぱい取りすがること。「地位にしがみつく」。ひらがなで書くことが多い。
N4 叱る しかる
わるいことをした人に、強く注意すること。
N5 時間 じかん
time。とけいではかることができる、ときの長さ。「時間がある/ない」の形で、何かをするためのひまがあるといういみでも使う。「三時間」のように、ときの長さをかぞえるときにも使う。
N1, N2 色彩 しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N2 識別 しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2 支給 しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N2 仕組み しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N2, N3 刺激 しげき
stimulus。感覚や心に強く働きかけるもの。「強い光の刺激」「刺激的な映画」。「刺激を受ける」のように、やる気を起こさせるものの意味でも使う。
N2 資源 しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N4 試験 しけん
なにかをわかっているか、できるかをたしかめるためにする、もんだい。
N4 事故 じこ
じどうしゃやきかいなどで、おもいがけずおこる、わるいできごと。
N5 仕事 しごと
job。お金をもらうためにすること、なすべきつとめ。
N2 支出 ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N5 辞書 じしょ
dictionary。ことばのいみやよみを調べるための本。
N2 至上 しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。
N2 私情 しじょう
公の立場を離れた、個人的な感情のこと。「私情をはさむ」「私情を交える」のように、公正さを損なう文脈で使われる。
N4 地震 じしん
earthquake。地面がゆれること。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。