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N2 兼業 けんぎょう
本業のほかに、別の仕事も合わせて行うこと。反対の意味の語は「専業」。
N2, N3 現金 げんきん
cash。紙幣や硬貨の形の、その場で使えるお金。「現金で払う」。「現金な人」(損得ですぐ態度を変える人)のような使い方もある。
N2 権限 けんげん
ある立場の人が公的に行使できる権利の範囲のこと。「権限を与える」「権限を逸脱する」のように、組織内で誰が何を決められるかを示す硬い語。
N2 健在 けんざい
人が元気に暮らしていること。また、ものや力が衰えずに保たれていること。「実力は健在だ」。
N2 堅実 けんじつ
派手さはないが手堅く、確実なことを表す語。「堅実な経営」「堅実な人柄」のように、性格や方針を肯定的に評価する文脈で使う。投資や仕事の評価でよく見られる。
N2 拳銃 けんじゅう
片手で扱える小型の銃のこと。「拳銃を所持する」「拳銃で撃つ」のように、犯罪や治安に関する報道で多く見られる語。
N2 懸賞 けんしょう
問題の正解者や応募者に、くじなどで賞品やお金を出すこと。
N1, N2 現象 げんしょう
目で見たり感じたりできる形で現れた出来事。「自然現象」「社会現象」。原因や中身に対して、外に現れた面を指す。
N2 現状 げんじょう
現在の状態。「現状を維持する」「現状では実現が難しい」のように使う。
N2 厳然 げんぜん
動かしがたい事実が、はっきりと存在している様子を表す語。「厳然たる事実」「厳然として存在する」のように、否定できない厳しい現実を強調する硬い語。
N2 健全 けんぜん
心や体、組織などが、かたよりなくよい状態であること。「健全な経営」。
N2 謙遜 けんそん
自分の能力や功績を控えめに言うことを表す語。「謙遜してそう言うのだろう」「過度な謙遜」のように、ほめられた人が自分を低く言う場面で使う硬い語。
N2 見地 けんち
物事を考えたり判断したりするときの立場・観点。「教育的見地から」。
N2 堅調 けんちょう
「堅」はかたい・しっかりしている、「調」は調子の意で、しっかりした調子を表す。状態が安定して順調に推移していることを指す。「業績が堅調だ」「堅調に伸びる」のように、経済や売上などの推移を肯定的に評価する硬い語。
N2 原典 げんてん
翻訳・引用・要約などのもとになった原本のことを表す語。「原典に当たる」「原典を確認する」のように、研究や学術の場面で使われる硬い語。
N2 見当 けんとう
だいたいの予想・見込み。「見当がつく」「見当外れ」。数の後ろに付けて「千円見当」のようにおおよその程度も表す。同じ読みの「検討」は詳しく調べて考えることで、意味が異なる。
N2 原動力 げんどうりょく
物事を進めたり発展させたりする元の力を表す語。「成長の原動力」「改革の原動力」のように、変化や発展を引き起こす根本的な力を指す比喩的表現。
N2, N3 現場 げんば
site。物事が実際に行われている場所。「工事現場」「事故の現場」。「現場の意見」のように、実際に作業をしている人たちの意味でも使う。
N4 見物 けんぶつ
めずらしいものやゆうめいなものを、見にいくこと。「おまつりを見物する」。同じ「見物」を「みもの」とよむと、見るねうちのあるもの、見ておもしろいものをさすべつのことばになる。
N2 憲法 けんぽう
国の仕組みや国民の権利・義務を定めた、その国で最も基本になる法。
N2 賢明 けんめい
状況をよく見て、賢く正しい判断をするさま。「賢明な選択」のように、その判断や方法をほめて言うことが多い。
N2 倹約 けんやく
無駄を省いて費用を抑えることを表す語。「倹約家」「倹約に努める」のように、計画的に支出を切り詰める姿勢を肯定的に表す。
N2 兼用 けんよう
一つの物を二つ以上の用途に使うこと。「晴雨兼用」。
N2 原理 げんり
物事を成り立たせている根本的な法則のことを表す語。「てこの原理」「需要と供給の原理」のように、自然科学・社会科学の基本的な仕組みを指す。
N2 権力 けんりょく
他人を従わせることができる強い力を表す語。「権力を握る」「権力を振るう」のように、政治・組織における支配的な力を指す。
N5 個 こ
counter for small objects。りんごやたまごなど、小さくてまるいものを数えることば。いっこ・にこ・さんこ・よんこ・ごこ・ろっこ・ななこ・はっこ・きゅうこ・じゅっこ、「なんこ」。一・六・八・十 で小さい「っ」が入る。
N2 故意 こい
わざとそうすること。「故意に」「故意の」のように、過失でないことを示す硬い言葉で、法律やトラブルの場面で使う。
N2 講演 こうえん
大勢の聞き手の前で、あるテーマについて話をすること。「講演会」。同じ読みの「公演」は劇や音楽などを客に見せることで、話をする「講演」と区別する。
N5 公園 こうえん
park。だれでも入って休んだりあそんだりできる、広い場所。
N2 硬貨 こうか
金属で作られたお金。紙で作られたお金は「紙幣」という。
N4 郊外 こうがい
suburbs。まちの中心からはなれた、しずかなところ。
N4 講義 こうぎ
lecture。大学などで、先生が学生におしえること。
N4 工業 こうぎょう
industry。きかいなどをつかって、ものをつくるさんぎょう。
N2 光景 こうけい
目の前に見える場面やながめ。「悲惨な光景」「ほほえましい光景」のように、見た人の印象をともなう場面に使うことが多い。「風景」が土地や自然のながめを指すのに対し、「光景」は出来事のようすを含む。
N2, N3 攻撃 こうげき
attack。敵にせめかかること。「攻撃をしかける」。「発言を攻撃する」のように、強く非難する意味でも使う。対義語は「守備」「防御」。
N2 貢献 こうけん
ある物事や社会のために、力をつくして役立つこと。
N4 高校 こうこう
中学校のつぎに行く学校。せいしきには「高等学校」というが、ふだんは「高校」と言うことが多い。
N4 高校生 こうこうせい
high school student。高校に行っている学生。
N1, N2 交差 こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N2 功罪 こうざい
物事や人物が持つ、良い面と悪い面の両方。「功罪相半ばする」「功罪を論じる」のように、評価の両面を併せて述べる場面で使う硬い言葉。
N5 交差点 こうさてん
intersection。道と道がまじわるところ。しんごうがあることが多い。
N2 後者 こうしゃ
二つ挙げたもののうち、後のほう。反対の意味の語は「前者」。書き言葉で使う。
N2 控除 こうじょ
ある金額から、決まった分を差し引くこと。「医療費控除」。お金や税の手続きで使う。
N2 交渉 こうしょう
ある事をとりきめるため、相手と話し合うこと。
N2 向上 こうじょう
能力や状態が、前よりよくなること。反対の意味の語は「低下」。
N4 工場 こうじょう
factory。きかいをつかって、ものをつくるたてもの。同じ「工場」を「こうば」とよむこともあり、そのときは町の中にある小さな工場をさすことがおおい。
N2 降水 こうすい
雨や雪など、空から降ってくる水のこと。「降水確率」。天気予報で使う語。
N1, N2 洪水 こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N2 更生 こうせい
「更」はあらためる、「生」は生きるの意で、もう一度生き直すことを表す。悪い状態や生活から立ち直って、新しくやり直すこと。「社会復帰して更生する」のように、罪を犯した人や問題を抱えた人が再出発する場面で使う。
N2 構成 こうせい
いくつかの要素を組み立てて、一つのまとまりをつくること。また、その組み立て。

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