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ALL LEVELS・N1–N5
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4,256語 (N1〜N5 合計)
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·
2,211語
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N2
群衆
ぐんしゅう
一カ所に集まった大勢の人々。「群衆が押し寄せる」「群衆心理」のように、不特定多数の人が群がっている状態を客観的に指す硬い語。
N4
毛
け
hair。体やどうぶつにはえる、ほそいもの。ようふくなどのざいりょうのいみでも使う。「毛のセーター」。
N2
経緯
けいい
物事がそこに至るまでの事情や経過を表す語。「事件の経緯を説明する」「合併に至る経緯」のように、結果ではなく過程や背景に焦点を当てる。訓読みで「いきさつ」とも読む。
N2
経過
けいか
時が過ぎていくこと。また、物事が進んで変わっていくありさま。
N5
警官
けいかん
police officer。けいさつのしごとをしている人。「けいさつかん」「おまわりさん」とも言う。
N2
契機
けいき
ある変化や行動を引き起こすきっかけのこと。「〜を契機に」「〜を契機として」の形で使われることが多く、転機となる出来事を指す硬い語。新聞や論説文で頻出する。
N2
警護
けいご
要人や重要施設を、危害から守るために付き添って警戒すること。「首相を警護する」「警護にあたる」のように、専門の人員が身辺の安全を確保する場面で使う硬い語。
N2
携行
けいこう
身につけて持ち歩くことを表す語。「救急用品を携行する」「身分証を携行する」のように、必要な物を持って移動する場面で使う。硬い文体や規則・通達などで多く見られる。
N2
渓谷
けいこく
山にはさまれた、川の流れる深い谷。
N4
経済
けいざい
economy。ものやおかねをつくったり、うごかしたりするしくみ。
N4
警察
けいさつ
police。まちのあんぜんをまもり、わるいことをふせぐしごとをするところ、その人。
N2
慶事
けいじ
「慶」はよろこぶ、「事」はことの意で、よろこばしい出来事を表す。結婚・出産・昇進など、めでたい出来事を表す語。「一族の慶事」「慶事が続く」のように、改まった文脈や挨拶で使う硬い語。
N2
掲示
けいじ
多くの人に知らせるため、紙などに書いて目につく所にかかげ示すこと。
N2
軽視
けいし
物事を軽く見て、大切に扱わないこと。反対の意味の語は「重視」。
N2
傾斜
けいしゃ
斜めに傾いている状態、またはある方向に強く偏っていることを表す語。「急な傾斜」「特定の業界に傾斜する」のように、物理的な傾きにも、思想・関心の偏りにも使う硬い語。
N2
継承
けいしょう
「継」はつぐ、「承」はうけつぐの意で、いずれも引き継ぐことを表す同義の漢字を重ねた語。地位・財産・伝統などを、前の人から引き継ぐことを指す。「王位を継承する」「技術を継承する」のように、世代や立場を超えて受け渡される場面で使う。
N2
軽率
けいそつ
「軽」はかるい、「率」はあらっぽい・粗いの意で、軽くあらっぽい様子を表す。よく考えずに行動する様子を指す。「軽率な発言」「軽率な判断」のように、慎重さを欠いた行為を否定的に評価する文脈で使う。
N2
警笛
けいてき
車両や船などが、危険や合図を知らせるために鳴らす笛・装置のこと。「警笛を鳴らす」のように、注意喚起の音を発する場面で使う。
N2
渓流
けいりゅう
山あいを流れる、谷間の小さな川のこと。「渓流釣り」「渓流の音」のように、自然や登山・釣りの文脈で用いられる硬い語。
N2
劇薬
げきやく
体に強い作用を及ぼし、扱いを誤ると危険な薬品のこと。比喩的に「劇薬的な政策」のように、効果は大きいが副作用も大きい手段を指すこともある。
N5
今朝
けさ
this morning。今日の朝。よみは「けさ」で、字のとおりには読まない。
N4
景色
けしき
scenery。山や海など、目に見えるまわりのようす。
N4
消しゴム
けしごむ
eraser。えんぴつで書いた字をけすためのどうぐ。
N4
下宿
げしゅく
lodging。おかねをはらって、人のいえのへやをかりて、すむこと。
N2
化身
けしん
神仏や霊的存在が、人や動物などの姿となって現れること。「悪の化身」「美の化身」のように、ある性質を体現した存在を表す比喩でも使う。
N2, N5
消す
けす
turn off; erase。もえている火や、ついている電気をとめること。「電気を消す」。書いた字をなくすことにも使う。ひとりでになくなるときは「消える」。
N2
血縁
けつえん
血のつながりがあることを表す語。「血縁関係」「血縁を頼る」のように、親子・兄弟など生物学的な親族関係を指す。法律や戸籍の文脈でも使われる。
N2
欠陥
けっかん
そなわっているべきものが欠けていること。きず。不備。
N1, N5
結構
けっこう
no thank you; fairly。「いりません」とことわるときのことば(「もう結構です」)。「結構おいしい」のように、「思ったより」といういみでも使う。
N5
結婚
けっこん
marriage。ふたりの人がふうふになること。「結婚する」。
N2
傑作
けっさく
芸術や創作物で、極めて優れた出来栄えのもののこと。「不朽の傑作」「彼の傑作」のように、後世に残るほどの優れた作品を称賛する文脈で使う硬い語。
N4
決して
けっして
あとに「〜ない」がついて、ぜったいにという気もちをつよめることば。「決してわすれない」。
N2
結晶
けっしょう
物質の分子や原子が規則正しく並んで一定の形になったものが原義。そこから比喩的に、努力や愛情などが積み重なって一つの形になったものを表すようになった。「努力の結晶」「汗の結晶」のように比喩的に使うことが多い硬い語。
N2
決断
けつだん
迷いを断ち切って、はっきりと心を決めること。
N2
血統
けっとう
親から子へと受け継がれる血のつながり、家系のことを表す語。「名門の血統」「血統書」のように、人や動物の家系の系統を強調する文脈で使う。
N5
月曜日
げつようび
Monday。一週間の中の一日。日曜日のつぎの日。
N2
欠落
けつらく
本来あるべきものが抜け落ちていることを表す語。「責任感の欠落」「データの欠落」のように、必要な要素や能力が失われている状態を指す硬い語。
N2
けなす
けなす
相手や物事を悪く言うことを表す動詞。「人をけなす」「作品をけなす」のように、価値を低く評価して批判する場面で使う。「ほめる」の反対の意味。
N2
仮病
けびょう
病気でないのに、病気のふりをすること。学校や職場を休む口実などに使う。「仮病を使う」のように動詞「使う」と結びつくのが定型。
N2
下劣
げれつ
人格や行いが卑しく品位がないことを表す語。「下劣な手段」「下劣な発言」のように、相手を強く非難する場面で使う硬い表現。
N2, N3
険しい
けわしい
steep。山や坂の傾きが急で、登りにくいようす。「険しい山道」。「険しい表情」のように、きびしくとげとげしい意味でも使う。
N4
原因
げんいん
なにかがおこった、わけ・りゆう。「じこの原因」。
N2
減価
げんか
資産の価値が時間とともに下がることを表す語。「減価償却」のように会計用語として頻出し、設備や機械の価値を年ごとに費用化する処理を指す。
N4
喧嘩
けんか
quarrel。人とあらそったり、たたかったりすること。ことばであらそうときも、体でたたかうときも使う。
N2
見解
けんかい
ある問題についての考え方・意見。「政府の見解」「見解の相違」のように、公式な立場や専門家の意見について使うかたい語。
N5
玄関
げんかん
entrance (of a house)。家やたてものの、入り口のところ。日本の家では、ここでくつをぬぐ。
N5
元気
げんき
healthy; energetic。体のちょうしがよく、力があるようす。「お元気ですか」は、あいさつでよく使う。
N4
研究
けんきゅう
research。あることをふかくしらべたり、かんがえたりすること。
N4
研究室
けんきゅうしつ
laboratory。研究をするためのへや。
N2
謙虚
けんきょ
自分の能力や立場を誇らず、控えめに振る舞う様子を表す語。「謙虚な態度」「謙虚に学ぶ」のように、人柄や姿勢を肯定的に評価する文脈で使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。