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N2 干渉 かんしょう
他人の物事に立ち入って、口出しすること。
N2 肝心 かんじん
物事の中で最も大切な部分。「肝心の本人」「肝心なところ」のように、欠けてはならない要点を表す。多く「肝心の〜」「肝心な〜」の形で使う。
N2 寛大 かんだい
「寛」はひろい、「大」はおおきいの意で、心がひろく大きいことを表す。人の過ちなどを厳しく責めず、広い心で受け止める様子。「寛大な処置」「寛大に扱う」のように、他者に対して許す姿勢を表す。立場が上の人の態度として使われることが多い。
N2 歓待 かんたい
「歓」はよろこぶ、「待」はもてなすの意で、よろこんでもてなすことを表す。客を心からもてなすこと。「手厚い歓待を受ける」のように、丁寧で温かい接待を表す硬い語。改まった場面や旅行記などで使われる。
N4 簡単 かんたん
わかりやすく、やさしいようす。てまがかからないようす。「簡単なもんだい」。
N2 鑑定 かんてい
物の本物かどうかや、価値・よしあしを見分け判定すること。
N2 寒波 かんぱ
広い地域に短期間で強い寒気が押し寄せる気象現象。「寒波が襲う」「寒波の影響」のように、天気予報や気象報道で使われる硬い語。
N2 甘味 かんみ
甘い食べ物や菓子類の総称。「甘味処」「食後の甘味」のように使う。同じ表記で「あまみ」と読む場合は甘い味そのものを指し、意味が異なる。
N2 かんむり
(1)頭にかぶる、位や名誉を表すかざり。「王の冠」。(2)漢字の上部に置く部首。「うかんむり」。
N2 勧誘 かんゆう
あることをするように、すすめ誘うこと。
N2 寛容 かんよう
「寛」はひろい・ゆるやか、「容」はうけいれるの意で、心がひろくうけいれることを表す。自分と異なる意見や行動を、受け入れて認めること。「寛容な精神」「寛容さに欠ける」のように、多様性を尊重する姿勢を表す。「寛大」より思想的・社会的な広がりで使われる。
N2 還暦 かんれき
数え年で六十一歳の祝い。干支が一巡して生まれた年に戻ることに由来する。「還暦を迎える」「還暦祝い」のように人生の節目を表す語として使う。
N2 緩和 かんわ
厳しさや激しさを和らげて、ゆるくすること。「規制緩和」「緊張緩和」「痛みを緩和する」のように、何かの強い状態を弱める場面で使う硬い語。政治・医療・経済の文脈で頻出。
N5
tree。地めんから生えて、えだやはっぱがある大きなしょくぶつ。
N5 黄色 きいろ
yellow。バナナやレモンのような色。「黄色の かさ」のように使う。色をあらわす形は「黄色い」。
N5 黄色い きいろい
yellow。バナナやレモンのような色をしていること。「黄色いふく」。
N5 消える きえる
disappear; go out。見えていたものや、ついていた火・電気が、なくなること。「電気が消える」。自分でなくすときは「消す」を使う。
N2 危害 きがい
人の体や生命に害を与えること。「危害を加える」「危害を及ぼす」のように使う。多くは「加える/及ぶ/加えられる」と組み合わせて使う、報道・法律で頻出する硬い語。
N4 機会 きかい
なにかをするのに、ちょうどいいとき。チャンス。「話す機会がない」。
N2 規格 きかく
「規」はきまり、「格」はきまったかたの意で、定められたかたを表す。製品や材料の形・寸法・品質などを統一するための基準のこと。「規格に合う」「規格外」のように使う。工業・製造の文脈で頻出する硬い語。
N1, N2 機関 きかん
ある目的のために作られた組織や仕組み。「教育機関」「報道機関」。また、エネルギーを動力に変える装置も指す(「蒸気機関」)。
N2 危機 きき
悪い結果につながりかねない、差し迫った危ない状態のこと。「危機に陥る」「危機を脱する」のように使う。「経済危機」「環境危機」など複合語でも頻出する硬めの語。
N2 聞き流す ききながす
相手の話を真剣に受け止めずに軽く聞き過ごすこと。「忠告を聞き流す」「悪口を聞き流す」のように使う、否定的にも肯定的にも使う動詞。
N2 危急 ききゅう
「危」はあぶない、「急」はさしせまるの意で、危険がさしせまっていることを表す。「危急の事態」「危急存亡」のように、緊急で重大な場面に使う硬い語。日常会話より報道・歴史的記述で使われる。
N2 戯曲 ぎきょく
舞台で演じるために書かれた脚本。せりふと動きの指示で構成される文学作品。
N2 聞き分ける ききわける
複数の音や声などを聞いて区別したり、相手の言うことを理解して受け入れたりすること。「物音を聞き分ける」「言うことを聞き分ける」のように使う動詞。
N3, N5 聞く きく
listen; ask。音や声を耳でうけとること。「音楽を聞く」。「先生に聞く」のように、たずねるといういみでも使う。
N2 喜劇 きげき
人を笑わせることを目的とした、楽しい結末の劇。反対の意味の語は「悲劇」。
N2 起源 きげん
物事の起こり始めたもと。始まり。
N2 棄権 きけん
持っている権利を自分から使わないこと。選挙や競技で使う。
N4 危険 きけん
あぶないようす。けがやじこがおきるかもしれないようす。はんたいのことばは「安全(あんぜん)」。
N4 聞こえる きこえる
おとやこえが、みみにはいってくること。「うたが聞こえる」。
N2 着こなす きこなす
服装を自分に似合うように上手に着ること。「スーツを着こなす」「個性的な服を着こなす」のように使う、ファッションを語る硬めの動詞。
N4 技術 ぎじゅつ
technology。ものをつくったり、なにかをおこなったりするための、うでまえやほうほう。
N2 気丈 きじょう
悲しみや困難に直面しても弱音を吐かず気持ちを強く保つこと。「気丈に振る舞う」「気丈な人」のように使う。逆境にある人を肯定的に評価するときに使う硬めの語。
N2 規制 きせい
政府などが特定の行為や活動を制限すること。「規制を設ける」「規制を強化する」のように使う。法律・行政の文脈で頻出する硬い語で、複合語「規制緩和」「自主規制」も多い。
N4 季節 きせつ
season。1ねんの中の、はる・なつ・あき・ふゆのそれぞれ。
N2 偽装 ぎそう
「偽」はいつわる、「装」はよそおうの意で、いつわってよそおうことを表す。他のものに見せかけてごまかすこと。「身分を偽装する」「偽装工作」のように使う。「擬装」とも書くが、現代では「偽装」が一般的。犯罪報道・政治の文脈で頻出する硬い語で、不正な意図を含むことが多い。
N2 偽造 ぎぞう
「偽」はいつわる、「造」はつくるの意で、いつわってつくることを表す。本物に似せて偽物を作ること。「偽造紙幣」「偽造書類」のように使う。犯罪報道・法律の文脈で頻出する硬い語で、明確に違法な行為を指す。
N4 規則 きそく
みんなでまもらなければならない、きまり。「学校の規則」。
N5 きた
north。方角のひとつ。ちずでは、ふつう上が北になる。はんたいは「南」。
N5 汚い きたない
dirty。よごれていること。「汚い手」。へやがかたづいていないときにも使う。はんたいは「きれい」。
N2 気遣い きづかい
「気」は気持ち、「遣う」は使うの意で、気持ちを使うこと、つまり相手のことを思って心を配ることを表す。「お気遣いありがとうございます」「細やかな気遣い」のように使う。人間関係を円滑にする丁寧な配慮を表す語。
N5 喫茶店 きっさてん
coffee shop。コーヒーやお茶をのむための店。「カフェ」ということばもよく使う。
N5 切手 きって
stamp。手紙を出すときに、ふうとうにはるもの。ゆうびんきょくなどで買う。
N5 切符 きっぷ
ticket。電車やバスにのるときに買う、小さな紙。「切符を買う」。てがみにはる「切手(きって)」は、よみがにているが、べつのもの。
N2 規定 きてい
物事のやり方を決めた、公の決まり。
N2 軌道 きどう
(1)天体や人工衛星が動く決まった道筋。「地球の軌道」。(2)物事が順調に進む筋道。「事業が軌道に乗る」。
N2 気長 きなが
「気」は気持ち、「長」は長いの意で、気持ちのもち方が長くゆったりしていることを表す。急がずにゆっくり待つことができる性質のこと。「気長に待つ」「気長な性格」のように使う。「気短」の対義語として、忍耐強さを肯定的に表す硬めの語。
N4 きぬ
silk。かいこという虫からつくる、やわらかくてうつくしいいと・ぬの。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。