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ステータス

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N3 らく
苦しさや負担がないこと。「楽な仕事」「体が楽になる」。簡単だという意味でも使う(「この問題は楽だ」)。
N2 落差 らくさ
水などが落ちる高さの差。また、二つのものの間にある大きなへだたり。
N2 楽観 らっかん
物事がうまくいくと、明るく考えること。
N3 乱暴 らんぼう
荒々しくて、ていねいでないこと。「物を乱暴に扱う」。人に暴力をふるう意味でも使う。
N2 乱用 らんよう
権利や力などを、みだりに使うこと。度を越して使うこと。
N2, N3 理解 りかい
understanding。物事の意味や内容が正しくわかること。「話を理解する」。相手の気持ちを思いやる意味でも使う(「理解のある上司」)。
N3 りく
地球の表面で、海ではない部分。「陸に上がる」。対義語は「海」。
N2 理屈 りくつ
物事の筋道。また、無理にこじつけた理由。
N3 離婚 りこん
divorce。結婚した二人が、正式に夫婦をやめること。対義語は「結婚」。
N2 利点 りてん
他とくらべてすぐれている点。役に立つところ。
N3 流行 りゅうこう
一時期、多くの人に好まれて広まること。「流行の服」。話し言葉では「はやり」「流行る」をよく使う。
N2 流通 りゅうつう
商品が生産者から消費者へ行きわたること。また、広く通用すること。
N3 りょう
quantity。物の多さ・かさ。「量が多い」。反対の意味の語は「質」。
N3 両替 りょうがえ
お金を別の種類のお金に替えること。「円をドルに両替する」。
N3 料金 りょうきん
fee。サービスや物の使用に対して払うお金。「電車の料金」「電気料金」。
N2 良識 りょうしき
物事の善悪や是非を冷静かつ健全に判断する力のこと。一般社会で常識的とされる判断基準を指す。「良識ある大人」「良識を疑う」のように使う。「常識」が広く知られている知識を指すのに対し、「良識」はそれを踏まえた判断力に重点がある。
N2 了承 りょうしょう
事情をくみとって、承知すること。
N2 臨機応変 りんきおうへん
場面や状況の変化に応じて、柔軟かつ適切に対応すること。「臨機応変な対応」「臨機応変に処理する」のように、形容動詞的にも副詞的にも用いる。型通りでなく、その場の判断で機転を利かせる様子を肯定的に評価する四字熟語。
N2 臨時 りんじ
定まった時ではなく、その時々の必要に応じて行うこと。
N2 累計 るいけい
次々と加えて合計していくこと。また、その合計。
N2 類似 るいじ
たがいによく似ていること。
N3 留守番 るすばん
人が出かけている間、家に残って番をすること。また、その人。「子どもだけで留守番をする」。かかってきた電話の用件を録音する機械は「留守番電話」という。
N2, N3 れい
example。説明のために示す、同じ種類の具体的なもの。「例を挙げる」。「例の話」のように、お互いが知っているものを指す使い方もある。
N2 冷静 れいせい
感情に左右されず、落ち着いて物事を判断するさま。
N3 冷凍 れいとう
食品などを凍らせて保存すること。「冷凍食品」。対義語は「解凍」。
N3 れつ
人や物が並んだつらなり。「列に並ぶ」。
N2 劣化 れっか
性質や品質が、もとより悪くなること。
N3 列車 れっしゃ
鉄道の車両のつながり。時刻表や駅のアナウンスなど、鉄道の運行の場面で使う。「夜行列車」「列車が到着します」。電気で走る「電車」だけでなく、汽車やディーゼルの車両も含む。
N2 劣等感 れっとうかん
自分が他の人より劣っていると感じる気持ち。「劣等感を持つ」「劣等感を抱く」のように使う。その場かぎりの落ち込みではなく、心の中に続く感情を指す。反対の意味の語は「優越感」。同じ「劣等」を含む語に、成績や出来が振るわない人を指す「劣等生」がある。
N2 劣等生 れっとうせい
成績や出来が他の人より劣っている生徒。反対の意味の語は「優等生」。学校の成績についてだけでなく、「この分野では私は劣等生だ」のように、集団の中で自分の出来が悪いことをへりくだって言う場面でも使う。同じ「劣等」を含む語に、自分が劣っていると感じる気持ちを指す「劣等感」がある。
N3 恋愛 れんあい
人を恋しく思い、愛すること。「恋愛小説」。
N2 廉価 れんか
品質に対して値段が安いこと、また安く売ること。「廉価版」「廉価で提供する」のように、商品やサービスの価格について用いられる。「廉」は「安い」を表す字。
N2 連携 れんけい
同じ目的をもつ者どうしが、連絡を取り合って協力すること。
N3 連続 れんぞく
同じことが続けて起こること。「3日連続で雨だ」「連続ドラマ」。
N2 連帯 れんたい
二人以上の人が結びついて、行動や気持ちを共にすること。「連帯感」「労働者の連帯」のように、仲間としての結束を表す。また、複数の者が結びついて共に責任を負うこともいい、「連帯責任」「連帯保証人」のように、一人が負うはずの義務を全員で引き受ける関係を表す。
N2 老朽 ろうきゅう
古くなって、役に立たなくなること。
N3 老人 ろうじん
年をとった人。「老人ホーム」。「お年寄り」「高齢者」という言い方もよく使う。
N2 労働 ろうどう
収入を得るために、体や頭を使って働くこと。「労働時間」「肉体労働」。
N2 浪費 ろうひ
お金や時間などを、むだに使うこと。
N3 録音 ろくおん
音を機器に記録すること。「会議を録音する」。映像の場合は「録画」。
N2 論争 ろんそう
たがいに自分の説を主張して、言い争うこと。
N2 論評 ろんぴょう
ある事柄について、その内容や是非を論じて評価を述べること。新聞・雑誌の論説記事や、書評・批評の場面で使われる。「政策を論評する」「専門家による論評」のように使う。単に意見を述べるだけでなく、根拠をもって評価する点が特徴。
N2 論理 ろんり
考えや話を、筋道立てて進めるための筋。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。