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N3 やがて やがて
eventually。そのうちに、しばらくして。「やがて夜になった」。
N3 役立つ やくだつ
役に立つ。何かをするのに助けになる。「勉強が仕事に役立つ」。
N3 やけど やけど
火や熱いものに触れて、皮膚を傷めること。「やけどをする」。漢字では「火傷」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N2 屋敷 やしき
敷地が広く、構えの立派な家のこと。もとは「家屋とその敷地」を合わせて指す語だったが、現代では特に大きく立派な邸宅を意味することが多い。「武家屋敷」「古い屋敷」「お屋敷」「屋敷町」のように使い、歴史的・伝統的な建物や、富裕層の邸宅を描写する文脈で頻出する。読み物・小説・歴史的な文脈で多く用いられる書き言葉的な語。
N2 野心 やしん
現状に満足せず、より高い地位や大きな成果を得ようとする強い意欲のこと。「野」は「分相応をこえる」のニュアンスを含み、現状を超えて何かを成し遂げようとする内的な意欲を表す。「野心を持つ」「野心的な計画」「若き野心」のように使う。文脈によって肯定的にも否定的にも用いられ、向上心として評価される一方、欲望としてやや警戒的に捉えられることもある。
N2, N5 休む やすむ
rest; take a day off。体をゆっくりさせること。学校やしごとに行かないこと。
N3 家賃 やちん
rent。家や部屋を借りるために毎月払うお金。
N2 厄介 やっかい
手間がかかってわずらわしいこと。また、世話になること。
N3 雇う やとう
hire。給料を払って人に働いてもらう。「アルバイトを雇う」。
N1, N2 野蛮 やばん
文化が開けておらず、荒々しく乱暴なさま。
N3 破る やぶる
紙や布などを引き裂く。「手紙を破る」。約束や規則を守らない意味でも使う(「約束を破る」)。人が引き裂くのが「破る」、ひとりでに裂けるのが「破れる」で、「紙を破る」に対して「紙が破れる」のように使い分ける。
N3 破れる やぶれる
紙や布などが裂ける。「ズボンが破れる」。ひとりでに裂けるのが「破れる」、人が引き裂くのが「破る」で、「紙が破れる」に対して「紙を破る」のように使い分ける。試合に負ける意味では「敗れる」と書く。
N2 野望 やぼう
身の丈を超えた、非常に大きく大胆な望みのこと。「野心」と近いが、「望」が示すように達成すべき具体的な対象や規模が大きく、しばしば「実現が困難なほどの壮大さ」を含意する。「野望を抱く」「世界制覇の野望」「野望が打ち砕かれる」のように使う。否定的・批判的なニュアンスで用いられることが多く、語り手が「身の程をわきまえない欲望」と評価する文脈で使われやすい。
N3, N5 やま
mountain。地めんが高くなっているところ。
N2 やむを得ない やむをえない
そうするよりほかに方法がなく、しかたがないこと。
N2 やり遂げる やりとげる
始めた物事を、最後まで成しとげること。
N2, N5 やる やる
do; give。することの、話しことばの言い方。人にものをあげるといういみでもつかう。
N2 和らげる やわらげる
厳しさや激しさ、痛みなどの程度を、ゆるやかにすること。
N2 遺言 ゆいごん
死後に備えて残す言葉や文書。法的には財産の処分などを指定する文書。「遺言を残す」「遺言書」のように使う。読みは「ゆいごん」が一般的だが「いごん」とも読む。
N2 優位 ゆうい
他と比べて有利な立場、または優れた地位にあること。「優」は「すぐれる」、「位」は「くらい・位置」を表す。「優位に立つ」「優位を保つ」「圧倒的な優位」「優位性」のように使い、競争・対立・比較の場面で、相手より高い位置・有利な条件にあることを表す。スポーツ・ビジネス・国際関係など、勝敗や力関係が問題になる文脈で頻出する。対義語は「劣位」。
N2 有効 ゆうこう
ききめや効力があること。役に立つこと。
N3 優勝 ゆうしょう
競技や大会で1位になること。「大会で優勝する」。
N3 友人 ゆうじん
friend。友だち。「友だち」より改まった言い方で、書き言葉やあいさつでよく使う。
N2 融通 ゆうずう
必要に応じて、お金や物を都合し合うこと。また、その場に応じてうまく処理すること。
N1, N2 誘導 ゆうどう
人や物を、目あての方向や状態へ導くこと。
N2 裕福 ゆうふく
財産が豊かで、暮らしにゆとりがあること。
N3 有料 ゆうりょう
料金がかかること。「有料駐車場」。対義語は「無料」。
N3 ゆか
floor。部屋の底の、人が立つ平らな面。「床をふく」。「とこ」と読むと、寝る場所(「床につく」)の意味になる。
N3 輸出 ゆしゅつ
export。品物を外国へ売って送り出すこと。対義語は「輸入」。
N3 豊か ゆたか
物やお金が十分にあるようす。「豊かな生活」。「豊かな自然」「豊かな心」のように、量や内容がたっぷりある意味でも広く使う。対義語は「貧しい」。
N2 油断 ゆだん
気をゆるめて、注意を怠ること。
N3 ゆでる ゆでる
boil。湯に入れて加熱する。「卵をゆでる」。漢字では「茹でる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。味をつけながら加熱する「煮る」と区別される。
N3 輸入 ゆにゅう
import。外国から品物を買い入れること。対義語は「輸出」。
N2 揺らぐ ゆらぐ
ゆれ動くこと。また、安定していたものが不安定になること。
N3 許す ゆるす
罪や失敗を責めないことにする。「失敗を許す」。してもよいと認める意味でも使う(「外出が許される」)。
N3 酔う よう
酒を飲んで、頭や体がふつうでなくなる。「酒に酔う」。「車に酔う」のように、乗り物で気分が悪くなる意味でも使う。
N2 容易 ようい
たやすいこと。簡単にできるさま。
N2 要因 よういん
ある結果や事象を引き起こす主な原因や要素のこと。「因」は原因を表す字で、結果に対して影響を与えた要素を指す。「成功の要因」「失敗の要因を分析する」「複数の要因が絡む」のように、複数の原因が組み合わさって何かを生む場面でよく用いられる。単一の直接原因を指す「原因」よりも、結果に寄与した複数の要素を分析的に捉えるニュアンスがあり、書き言葉・分析的な文脈で使われる。
N2, N3 様子 ようす
外から見てわかる状態やありさま。「空の様子」「様子を見る」。
N2 要請 ようせい
必要だとして、強く願い求めること。
N2 養成 ようせい
教え育てて、一人前の能力や技術を身につけさせること。
N2 要約 ようやく
文章や話の要点を、短くまとめること。
N2, N5 よく よく
often。何度もおこなうようす。「じょうずに」といういみでも使う(「よくできました」)。
N3 翌日 よくじつ
その次の日。「翌日の朝」。「明日」が今日から見た次の日を指すのに対し、「翌日」は過去や未来のある日から見た次の日にも使う。
N2 予言 よげん
将来起こることを前もって告げること、またその内容のこと。「予言する」「予言者」「予言が的中する」のように使う。占い・宗教・神秘的な文脈で用いられることが多く、確かな根拠ではなく直感・霊感・啓示などに基づく未来の告知を指す。科学的な根拠に基づく将来予測には「予測」「予報」を使い、「予言」は使わない。「世紀末の予言」「ノストラダムスの予言」のように、的中の確証がない予告にも用いる。
N3 予算 よさん
budget。あることのために前もって見積もったお金。「予算を立てる」。
N3 予想 よそう
prediction。これからどうなるかを前もって考えること。「結果を予想する」。
N2 余地 よち
何かを行ったり受け入れたりするための空き、可能性のこと。本来は物理的な「余った場所」を意味するが、現代では抽象的な「許容できる幅」「まだできることの幅」を表す用法が中心。「議論の余地」「弁解の余地がない」「改善の余地」「疑う余地もない」のように使い、否定的な文脈(「〜の余地がない」)で用いられることも多い。
N2 予知 よち
物事が起こる前に、それを察知したり、前もって知ったりすること。「知」は「知る」を表し、根拠のある観察・推論や、超常的な能力によって未来の出来事を把握する場合に使う。「地震予知」のような科学的・技術的な文脈と、「予知能力」「予知夢」のような超常的な文脈の両方で用いられる。「予言」が告げる行為に重点があるのに対し、「予知」は知る・察知する側に重点がある。
N3 夜中 よなか
夜のおそい時間。「夜中に目が覚める」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。