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N3 青年 せいねん
20歳前後の若い人。特に男性について使うことが多い。「青年時代」。
N3 政府 せいふ
government。国の政治を行う機関。「日本政府」。
N3 制服 せいふく
uniform。学校や会社などで着ることが決められている服。
N3 生物 せいぶつ
動物や植物など、生きているもの全体。「なまもの」と読むと、火を通していない食べ物の意味になる。
N3 性別 せいべつ
gender。男か女かの区別。「性別を問わない」。
N2, N3 生命 せいめい
命。「生命保険」のように書き言葉や決まった言い方で使うことが多く、話し言葉では「命」が普通。
N2 制約 せいやく
行動や選択の範囲を制限する条件・決まりのこと。「制約を受ける」「制約がある」「時間の制約」の形で使う硬い語で、物理的・契約的・時間的など様々な制限を指す。
N2, N3 整理 せいり
散らかった物をきちんと片づけること。「机の上を整理する」。考えや情報をわかりやすくまとめる意味でも使う(「問題点を整理する」)。
N3 背負う せおう
物を背中に載せて持つこと。責任・負担・運命などを引き受けること。「荷物を背負う」「責任を背負う」の形で使う語で、物理的な意味と比喩的な意味の両方で用いる。
N2 急かす せかす
相手に早くするように促すこと。「子どもを急かす」「返事を急かす」の形で使う語で、相手が落ち着いて行動している時に早めるよう働きかける意味。
N3 せき せき
のどから息を強く出すこと。「せきが出る」。漢字では「咳」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N2 積載 せきさい
車や船などに荷物を積んで載せること。「積載量」「最大積載重量」の形で使う硬い語で、輸送機械への荷物の搭載を指す技術的・法令的な用語。
N3 責任 せきにん
responsibility。自分が引き受けて、やりとげなければならない務め。「責任がある」。失敗の結果を引き受ける意味でも使う(「責任を取る」)。
N3 石油 せきゆ
petroleum。地下からとれる油。燃料やプラスチックの原料になる。
N2 世辞 せじ
相手の機嫌を取るために言う、心にもないほめ言葉のこと。「お世辞」の形で使うことが多く、形式的・社交的なほめ言葉を指す硬めの語。
N2 世相 せそう
その時代の社会全体の様子・風潮のこと。「世相を反映する」「世相を映す」の形で使う硬い語で、新聞・論説・評論など公的な文章でよく用いられる。
N2 世俗 せぞく
宗教的・精神的なものに対して、日常の一般的な世の中のこと。「世俗を離れる」「世俗的な関心」の形で使う硬い語で、俗世間・日常的な事柄を指す。
N3 積極的 せっきょくてき
自分から進んで物事をするようす。「積極的に発言する」。対義語は「消極的」。
N2 摂取 せっしゅ
栄養・知識・情報などを体や頭の中に取り入れること。「栄養を摂取する」「情報を摂取する」の形で使う硬い語で、主に健康・学習など意図的な取り込みを指す。
N3 絶対 ぜったい
absolutely。どんなことがあっても必ず。「絶対に行く」。否定の形と使うと「決して〜ない」の意味になる(「絶対にしない」)。
N2 絶体絶命 ぜったいぜつめい
逃れる手段がなく、きわめて追い詰められた状況のこと。四字熟語。「絶体絶命のピンチ」「絶体絶命の状況」の形で使う硬い語で、危機的状況を強調する。
N3 節約 せつやく
むだを減らして、お金や物を大切に使うこと。「電気代を節約する」。対になる言い方は「むだづかい」。
N2 是非 ぜひ
物事の良し悪し・正しいか正しくないかの判断のこと。「是非を問う」「是非を論じる」の形で使う硬い語。副詞の「ぜひ(必ず、どうしても)」と同音同表記だが別の用法で、ここでは名詞として扱う。
N3 全員 ぜんいん
everyone。その場・その集まりの全ての人。「全員が賛成した」。
N2 旋回 せんかい
円を描くように回ること。特に飛行機・鳥などが空中で弧を描いて回ることを指す。「上空を旋回する」の形で使う硬い語で、空中・空域での回転運動に用いる。
N3 選挙 せんきょ
election。投票によって代表者を選ぶこと。「選挙に行く」。
N2 先行 せんこう
他より先に進むこと。予定より先に行うこと。「先行研究」「販売に先行する」「先行発売」の形で使う硬い語で、時間的・順序的に前に位置する意味。
N2 繊細 せんさい
感覚や感情がこまやかで鋭いこと。物のつくりが細かく優美なこと。「繊細な感性」「繊細な細工」の形で使う硬い語で、人の心や物の作りの両方に使う。
N3 洗剤 せんざい
detergent。洗濯や食器洗いに使う、汚れを落とすための薬。
N3 選手 せんしゅ
競技に出るために選ばれた人。スポーツをする人を広く指すことも多い。「野球選手」。
N3 全身 ぜんしん
体全体。「全身がぬれる」。同じ読みの「前進」(前へ進むこと)との書き分けに注意。
N2 宣誓 せんせい
公式の場で、真実を述べることや義務を守ることを厳かに誓うこと。「宣誓する」「選手宣誓」の形で使う硬い語で、裁判・式典・競技会などの公的場面で用いる。
N3 先祖 せんぞ
ancestor。家系で、自分より前の代の人々。「先祖の墓」。対義語は「子孫」。
N3 選択 せんたく
choice。いくつかの中から選ぶこと。「選択肢」。同じ読みの「洗濯」(衣類を洗うこと)との書き分けに注意。
N3 宣伝 せんでん
商品や考えを多くの人に知らせて広めること。「新商品を宣伝する」。
N2 先入観 せんにゅうかん
実際に接する前から持っている固定的な考えや印象のこと。「先入観を持つ」「先入観にとらわれる」の形で使う硬い語で、判断を歪める思い込みを否定的に表すことが多い。
N2 専念 せんねん
他のことをせず、一つのことだけに集中して取り組むこと。「研究に専念する」「治療に専念する」の形で使う硬い語で、一定期間ある活動に全力を傾ける意味。
N2, N4 専門 せんもん
一つのことを深く勉強したり、研究したりすること。「専門は経済です」。
N3 象 ぞう
elephant。長い鼻と大きな耳を持つ、陸上で最も大きい動物。
N3 騒音 そうおん
noise。うるさく感じる音。工事や車の音など、生活のじゃまになる音について使う。
N3 増加 ぞうか
increase。数や量が増えること。「人口の増加」。対義語は「減少」。
N2 走行 そうこう
車両などが走ること。自動車・電車・自転車など動力や車輪を持つ乗り物が対象で、「車両が高速で走行する」のように使う。人や動物が走る場面には使わない。
N2 総じて そうじて
全体的に見れば、おおむねという意味の副詞。「総じて好調」「総じて言えば」のように、個別の差異はあっても全体としての傾向を述べる文脈で使う。
N2 壮絶 そうぜつ
勇ましく激しいさま。「壮絶な戦い」「壮絶な最期」のように、命がけで立ち向かうような激しさや凄まじさを表す。
N2 早々 そうそう
ある時や出来事のすぐ後、早い段階でという意味。「新年早々」「開店早々」のように名詞に付くときは「そうそう」と読み、「〜してすぐ」の意を表す。同じ漢字を「はやばや」とも読み、この読みでは「早々と帰る」「早々と売り切れる」のように「早々と」の形で使って、ふつうより早い時期にその動作が行われることを表す。読みによって使う形が違うので、「〜早々」なら「そうそう」、「早々と」なら「はやばや」と見分ける。
N3 想像 そうぞう
imagination。実際に見ていない物事を頭の中に思いえがくこと。「想像がつく」。同じ読みの「創造」(新しく作り出すこと)との書き分けに注意。
N2 壮大 そうだい
規模が大きく立派なさま。「壮大な計画」「壮大な景色」のように、物事の規模・構想・眺めなどが雄大で立派であることを表す。
N3 早退 そうたい
学校や会社を、決められた時間より早く帰ること。「体調が悪くて早退する」。
N2 早晩 そうばん
遅かれ早かれ、いずれ近いうちにという意味の副詞。「早晩〜するだろう」のように、将来必ず起こることを予測する硬い文脈で使う。
N3 速度 そくど
speed。進む速さ。「速度を上げる」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。