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ALL LEVELS・N1–N5
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295語
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N5
歯
は
tooth。口の中にならんでいる、白くてかたいもの。たべものをかむときにつかう。「歯をみがく」。
N2
把握
はあく
物事の内容や状況を、しっかりと理解してつかむこと。
N5
はい
はい
yes。そうだ、わかったとこたえることば。
N5
杯
はい
counter for cupfuls。コップやちゃわんに入ったのみものを数えることば。いっぱい・にはい・さんばい・よんはい・ごはい・ろっぱい・ななはい・はっぱい・きゅうはい・じゅっぱい、「なんばい」。一・六・八・十 は「ぱい」、三 と「なん」は「ばい」になる。
N5
灰皿
はいざら
ashtray。たばこのはいを入れるうつわ。
N3
配達
はいたつ
delivery。品物や郵便物を届けること。「新聞配達」。
N2
配置
はいち
人や物を、それぞれ適切な位置に割りあてて置くこと。
N3
売店
ばいてん
駅や病院などの中にある小さな店。「駅の売店」。
N2
配布
はいふ
多くの人に配り行きわたらせること。
N3
俳優
はいゆう
actor。映画や劇で役を演じる人。
N3〜N5
入る
はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N3
生える
はえる
草や毛、歯などが出てくる。「草が生える」「ひげが生える」。人がそのままにして生えるようにするのが「生やす」、ひとりでに出てくるのが「生える」で、「ひげを生やす」に対して「ひげが生える」のように使い分ける。
N3
墓
はか
grave。死んだ人を埋めて、まつる場所。「墓参り」。
N2, N3
ばか
ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5
葉書
はがき
postcard。ふうとうを使わずに出す、うすい紙の手紙。
N3
博士
はかせ
expert。ある分野のことをとてもよく知っている人を、親しみをこめて呼ぶ言い方。「弟は星の博士だ」「魚の博士」のように、大学の学位とは関係なく使う。同じ「博士」を「はくし」と読むと、大学が与える最も高い学位を指す別の語になる。
N2
破棄
はき
契約・約束・書類などを取り消したり、無効にしたりすること。「契約を破棄する」「文書を破棄する」「判決を破棄する」のように使う硬い語。「破」は破る、「棄」は捨てるの意で、二字で「破り捨てる」ことを表す。物理的な廃棄と、法的な効力の取消の両方で用い、契約解除・データ消去・上級審の差し戻し判決など、法律・ビジネス文書で多用される。
N2
歯切れ
はぎれ
話し方や態度の明快さ。「歯切れの悪い返事」「歯切れよく話す」「歯切れの良い文章」のように使う。元は食べ物を歯で噛み切る感じの意から派生し、発言・文章・態度の明瞭さを表す比喩として定着した。「歯切れが悪い」の形で、はっきりしない曖昧な様子を否定的に述べる用法が中心で、報道・批評・人物評で多用される。
N5
履く
はく
put on (footwear)。くつやズボンなど、体の下のほうにつけるものをつけること。うわぎには「着る」を使う。同じよみの「掃く(ほうきでゆかのごみをとる)」などもある。
N3
博士
はくし
doctor。ある分野の学問を深く研究した人に与えられる、最も高い学位。学位を指すときの読みは「はくし」。学位とは関係なく、ある分野にとても詳しい人を「はかせ」と呼ぶこともある。
N3
拍手
はくしゅ
applause。手をたたいて、ほめたり喜んだりする気持ちを表すこと。「拍手を送る」。
N2, N3
爆発
ばくはつ
explosion。火薬やガスなどが急に激しく破裂すること。「ガス爆発」。「怒りが爆発する」のように、抑えていた感情が一気に出る意味でも使う。
N3
博物館
はくぶつかん
museum。歴史や自然などの資料を集めて展示する施設。美術品を展示する施設は「美術館」。
N3
激しい
はげしい
intense。勢いがとても強い。「激しい雨」「激しい運動」。感情についても使う(「激しい怒り」)。
N5
箱
はこ
box。ものを入れる、四角いいれもの。「〜箱」の形で、はこに入ったものを数えることばとしても使う。
N3
挟む
はさむ
hold between。物を両側からはさんで持つ・押さえる(「トングで肉を挟む」)。すきまや物の間に入れる意味でも使う(「本にしおりを挟む」)。「口を挟む」=人の話に割り込む。物が間に入った状態には「挟まる」を使う(「ドアに指が挟まる」)。
N3
端
はし
edge。中心から離れた、いちばん外側の部分。「道の端を歩く」。「はじ」とも言う。
N3
恥
はじ
shame。はずかしいこと。名誉を失うこと。「恥をかく」。
N5
橋
はし
bridge。川などの上にかけて、わたるためのもの。同じよみの「箸(食べるときに使うぼう)」などもある。
N5
箸
はし
chopsticks。食べものをはさんで食べる、二本のぼう。同じよみの「橋(川の上にかけるもの)」などもある。
N5
始まる
はじまる
ものごとがスタートすること。「じゅぎょうが始まる」。はんたいは「終わる」。
N5
初め
はじめ
beginning。いちばんはじめの部分。「一年の初め」「初めのページ」。おなじよみの「始め」は「始める」からできたことばで、書きわける。
N5
初めて
はじめて
for the first time。それまでいちどもしたことがないことを、あたらしくけいけんするようす。「うまれて初めてうみを見た」。
N2, N4, N5
走る
はしる
run。足を速くうごかしてすすむこと。
N2, N3
外す
はずす
付いている物を取り離す。「ボタンを外す」「眼鏡を外す」。「席を外す」のように、その場を離れる意味でも使う。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N3
外れる
はずれる
付いていた物が取れて離れる。「ボタンが外れる」。予想などが当たらない意味でも使う(「天気予報が外れる」)。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N3
肌
はだ
skin。人の体の表面。「肌が荒れる」。「肌に合う」=性に合う、という言い方もある。
N2, N3
畑
はたけ
野菜や果物などを育てる土地。水を張って米を作る「田」に対して、水を張らない土地を指す。
N2
肌触り
はだざわり
物の表面が肌に触れたときの感じ。「肌触りのよいシャツ」「優しい肌触り」「ざらついた肌触り」のように使う。布・素材・製品の質感を表すのに用いる日常語で、衣料品・寝具・化粧品などの紹介・評価で頻出する。比喩的に「言葉の肌触り」のように、文章や言い回しから受ける感覚的印象を表す用法もある。
N5
二十歳
はたち
twenty (years old)。20さいのこと。よみは「はたち」で、字のとおりには読まない。
N2, N5
働く
はたらく
work。しごとをすること。
N2
場違い
ばちがい
その場の雰囲気や状況にふさわしくないこと。「場違いな服装」「場違いな発言」「場違いな所に来てしまった」のように使う。周囲から浮いた様子を表し、TPOに合わない不調和な様子を批判的・自嘲的に述べる文脈で用いる。日常会話で広く使える語で、フォーマルな場とカジュアルな振る舞いの不一致を表す典型的な表現。
N5
八月
はちがつ
一年の八番目の月。
N5
発音
はつおん
pronunciation。ことばを声に出すときの、音の出し方。
N5
二十日
はつか
the 20th day; twenty days。月の20ばんめの日。20日かんのことをいうこともある。「にじゅうにち」とは読まない特別な読み方で、20さいを「はたち」というのと同じなかま。
N2
発覚
はっかく
隠されていた悪事や秘密が明るみに出ること。「不正が発覚する」「事件が発覚する」「発覚を恐れる」のように使う。「発」は表れる、「覚」は気づくの意で、二字で「気づかれて表に出る」ことを表す。多くは隠したかった事実が露見する文脈で用い、不祥事・犯罪・秘密の関係などが世間に知れる場面で多用される報道用語。
N2
発掘
はっくつ
地中に埋もれているものを掘り出すこと。転じて、世に知られていない人材や才能を見つけ出すこと。「遺跡を発掘する」「新人を発掘する」「埋もれた名作を発掘する」のように使う。「発」は表に出す、「掘」は掘るの意で、二字で「掘り出して表に現す」ことを表す。物理的な発掘(考古学)と比喩的な発掘(人材・才能・隠れた価値)の両方で広く用いる。
N3
発見
はっけん
discovery。今まで知られていなかった物事を見つけること。「新種の発見」。
N2
発散
はっさん
内にたまったものが、外へ散り出ること。また、出して晴らすこと。
N3
発達
はったつ
成長して、より完全な状態になること。「筋肉が発達する」「交通が発達した町」。「発展」が規模が大きくなることを指すのに対し、「発達」は機能や能力の向上を指すことが多い。
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