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ALL LEVELS・N1–N5
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373語
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N5
台
だい
counter for machines and vehicles。くるま・パソコン・れいぞうこなど、きかいやのりものを数えることば。いちだい・にだい・さんだい…じゅうだい、「なんだい」。数によって音がかわらない。
N3
体育
たいいく
学校の教科としての、体を動かす授業。「体育の授業」。
N3
体温
たいおん
体の温度。「体温を測る」。
N3
大会
たいかい
大勢が集まって行う、スポーツや競技などの大きな催し。「マラソン大会」。
N2
退学
たいがく
学校を卒業する前に、途中で学籍を離れて学校をやめること。「退学する」「退学処分」のように使う。義務教育後の学校について使うことが多い。
N5
大学
だいがく
university。高校のあとで、もっと専門的にべんきょうするところ。
N2
待遇
たいぐう
人に対する取り扱い方、特に会社が従業員に与える給与や労働条件。「好待遇」「待遇改善を求める」のように使う。職場・組織での扱いに頻用する語。
N3
退屈
たいくつ
することがなくて、つまらないこと。「暇で退屈する」「休みの日が退屈だ」。話や本、催しなどが単調で、聞いたり見たりしていてもおもしろく感じられないことにも使う。「退屈な話」「講演が長くて退屈だ」。
N3
滞在
たいざい
よその土地や外国に、ある期間とどまること。「ホテルに滞在する」。
N3
対策
たいさく
countermeasure。問題に対応するための方法や準備。「安全対策」「対策を立てる」。
N5
大使館
たいしかん
外国が、自分の国のためにおいているたてもの。パスポートのことなどをたのめる。
N3
体重
たいじゅう
体の重さ。「体重が増える」。
N5
大丈夫
だいじょうぶ
もんだいがない、あんしんできるようす。「大丈夫ですか」。
N5
大好き
だいすき
とてもすきだという気もち。「好き」より気もちが強い言い方。
N5
大切
たいせつ
だいじにあつかうべきであること。「大切な人」「時間を大切にする」。
N2
大胆
だいたん
物事を恐れずに思い切って行う様子。「大胆な発想」「大胆に行動する」のように使う。恐れや躊躇を押し切って実行する態度を表す。
N3
態度
たいど
attitude。物事に対するときの、心の持ち方や振る舞い。「まじめな態度」。
N3
大統領
だいとうりょう
president。共和制の国で、国を代表する最高の地位の人。「アメリカ大統領」。
N5
台所
だいどころ
kitchen。りょうりをするへや。「キッチン」とも言う。
N2
対比
たいひ
二つのものを並べて違いや特徴を明らかにすること。「光と影の対比」「両案を対比する」のように使う。違いを際立たせる分析の場面で使う。
N4, N5
大変
たいへん
serious; very。ものごとがとてもむずかしい、つらいようす。「大変な仕事」。「とても」といういみでも使う。
N3
太陽
たいよう
sun。昼の空に見える、光と熱を出す星。「太陽の光」。
N3
平ら
たいら
flat。でこぼこや傾きがなく、表面がまっすぐなようす。「平らな道」。
N2
絶え間
たえま
途切れ。「絶え間ない」「絶え間なく」の形で使い、全く途切れずに続いていることを表す。硬い文章語で、連続性を強調する場面で使う。
N3
倒す
たおす
立っている物を横にする。「木を倒す」。相手を負かす意味でも使う(「敵を倒す」)。人が力を加えて横にするのが「倒す」、物がひとりでに横になるのが「倒れる」で、「木を倒す」に対して「木が倒れる」のように使い分ける。
N3
互い
たがい
両方がそれぞれ相手に対して同じことをする関係。「互いに助け合う」。「お互い」の形でよく使う。
N5
高い
たかい
ものの、下から上までのながさが大きいこと。ねだんが大きいことにも使う。はんたいは「低い」「安い」。
N3
高める
たかめる
程度や水準を高くする。「技術を高める」。人が働きかけて高くするのが「高める」、ひとりでに高くなるのが「高まる」で、「関心を高める」に対して「関心が高まる」のように使い分ける。
N3
宝
たから
treasure。金銀や宝石など、価値の高い物。「宝物」。大切な人や物のたとえにも使う(「子どもは宝だ」)。
N2
妥協
だきょう
対立している双方が互いに自分の主張を譲って、合意できる点で折り合いをつけること。「労使の妥協」「妥協点を探る」のように使う。
N3
抱く
だく
to hold in one's arms。腕でかかえて持つこと。「赤ちゃんを抱く」「ぬいぐるみを抱いて寝る」のように、体に引き寄せてかかえる動作を表す。同じ「抱く」を「いだく」と読むと、考えや気持ちを心に持つという意味の別の語になる。
N5
沢山
たくさん
many。数やりょうが多いようす。ひらがなで「たくさん」と書くことが多い。
N2
打撃
だげき
強く打つこと。また、心や活動に与える大きな痛手や損害。
N2
多彩
たさい
種類や内容が多くて変化に富んでいる様子。「多彩な活躍」「多彩な顔ぶれ」のように使う。色彩・才能・人材など多様性を評価する場面で使う。
N3
確かめる
たしかめる
confirm。間違いがないか、調べてはっきりさせること。「予定を確かめる」「答えを確かめる」。名詞は「確認」。
N3, N5
出す
だす
中から外へうつすこと。「かばんから本を出す」。「手紙を出す」のように、人にわたすといういみでも使う。
N3
助かる
たすかる
危険や死からのがれる。「乗客は全員助かった」。人の手助けで楽になる意味でも使う(「手伝ってもらえると助かる」)。人が手を貸して救うのが「助ける」、救われた側が無事になるのが「助かる」で、「乗客を助ける」に対して「乗客が助かる」のように使い分ける。
N2
惰性
だせい
これまでの習慣や勢いが、そのまま続こうとする性質。今までの流れで何となく続けること。
N3
ただ
ただ
代金がいらないこと。「ただでもらう」。「ただの風邪」のように、特別ではない・それだけ、の意味でも使う。漢字では「只」と書くが、ひらがなで書くのが普通。
N3
戦う
たたかう
fight。勝ち負けを決めるために争う。戦争や試合について使う。「優勝をかけて戦う」。病気や困難に立ち向かう意味でも使う(「病気と戦う」)。
N2
直ちに
ただちに
時間をおかず、すぐに。「直ちに対応する」「直ちに中止する」のように使う。命令・通達・緊急対応の文脈で使う硬い副詞。
N2, N3
畳む
たたむ
fold。広がっている物を折り重ねて小さくする。「洗濯物を畳む」。「店を畳む」のように、やめて閉じる意味でも使う。
N2
漂う
ただよう
水面や空中をふわふわと流れ動く。また、ある雰囲気や気配があたり一面に広がる。「香りが漂う」「霧が漂う」のように使う。
N2
立ち会う
たちあう
あることが行われる場にいて、見届けたり関わったりすること。「手術に立ち会う」「契約に立ち会う」のように使う。正式な場面で使う硬めの語。
N2
立ち去る
たちさる
その場所を離れて去って行くこと。「何も言わずに立ち去る」のように使う。去って行く動作を改まった文体で表す語。
N2
立ち尽くす
たちつくす
その場に立ったまま、いつまでも動かずにいること。
N2
立ち直る
たちなおる
失敗・打撃・落ち込みなどの悪い状態から、元の良い状態に戻ること。「スランプから立ち直る」「経営が立ち直る」のように使う。
N3
立場
たちば
その人が置かれている地位や状況。「相手の立場で考える」。
N2
たちまち
たちまち
非常に短い時間のうちに変化が起きる様子。「たちまち売り切れる」「たちまち広まる」のように使う。急激な変化・反応の速さを表す副詞。
N3
経つ
たつ
時間が過ぎる。「あれから3年が経った」。同じ読みの「立つ」(体を起こす)「建つ」(建物ができる)と混同しやすい。
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