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N5 台 だい
counter for machines and vehicles。くるま・パソコン・れいぞうこなど、きかいやのりものを数えることば。いちだい・にだい・さんだい…じゅうだい、「なんだい」。数によって音がかわらない。
N3 体育 たいいく
学校の教科としての、体を動かす授業。「体育の授業」。
N3 体温 たいおん
体の温度。「体温を測る」。
N3 大会 たいかい
大勢が集まって行う、スポーツや競技などの大きな催し。「マラソン大会」。
N2 退学 たいがく
学校を卒業する前に、途中で学籍を離れて学校をやめること。「退学する」「退学処分」のように使う。義務教育後の学校について使うことが多い。
N5 大学 だいがく
university。高校のあとで、もっと専門的にべんきょうするところ。
N2 待遇 たいぐう
人に対する取り扱い方、特に会社が従業員に与える給与や労働条件。「好待遇」「待遇改善を求める」のように使う。職場・組織での扱いに頻用する語。
N3 退屈 たいくつ
することがなくて、つまらないこと。「暇で退屈する」「休みの日が退屈だ」。話や本、催しなどが単調で、聞いたり見たりしていてもおもしろく感じられないことにも使う。「退屈な話」「講演が長くて退屈だ」。
N3 滞在 たいざい
よその土地や外国に、ある期間とどまること。「ホテルに滞在する」。
N3 対策 たいさく
countermeasure。問題に対応するための方法や準備。「安全対策」「対策を立てる」。
N5 大使館 たいしかん
外国が、自分の国のためにおいているたてもの。パスポートのことなどをたのめる。
N3 体重 たいじゅう
体の重さ。「体重が増える」。
N2, N5 大丈夫 だいじょうぶ
もんだいがない、あんしんできるようす。「大丈夫ですか」。
N5 大好き だいすき
とてもすきだという気もち。「好き」より気もちが強い言い方。
N5 大切 たいせつ
だいじにあつかうべきであること。「大切な人」「時間を大切にする」。
N2 大胆 だいたん
物事を恐れずに思い切って行う様子。「大胆な発想」「大胆に行動する」のように使う。恐れや躊躇を押し切って実行する態度を表す。
N3 態度 たいど
attitude。物事に対するときの、心の持ち方や振る舞い。「まじめな態度」。
N3 大統領 だいとうりょう
president。共和制の国で、国を代表する最高の地位の人。「アメリカ大統領」。
N5 台所 だいどころ
kitchen。りょうりをするへや。「キッチン」とも言う。
N2 対比 たいひ
二つのものを並べて違いや特徴を明らかにすること。「光と影の対比」「両案を対比する」のように使う。違いを際立たせる分析の場面で使う。
N4, N5 大変 たいへん
serious; very。ものごとがとてもむずかしい、つらいようす。「大変な仕事」。「とても」といういみでも使う。
N3 太陽 たいよう
sun。昼の空に見える、光と熱を出す星。「太陽の光」。
N3 平ら たいら
flat。でこぼこや傾きがなく、表面がまっすぐなようす。「平らな道」。
N2 絶え間 たえま
途切れ。「絶え間ない」「絶え間なく」の形で使い、全く途切れずに続いていることを表す。硬い文章語で、連続性を強調する場面で使う。
N3 倒す たおす
立っている物を横にする。「木を倒す」。相手を負かす意味でも使う(「敵を倒す」)。人が力を加えて横にするのが「倒す」、物がひとりでに横になるのが「倒れる」で、「木を倒す」に対して「木が倒れる」のように使い分ける。
N3 互い たがい
両方がそれぞれ相手に対して同じことをする関係。「互いに助け合う」。「お互い」の形でよく使う。
N3, N5 高い たかい
ものの、下から上までのながさが大きいこと。ねだんが大きいことにも使う。はんたいは「低い」「安い」。
N3 高める たかめる
程度や水準を高くする。「技術を高める」。人が働きかけて高くするのが「高める」、ひとりでに高くなるのが「高まる」で、「関心を高める」に対して「関心が高まる」のように使い分ける。
N3 宝 たから
treasure。金銀や宝石など、価値の高い物。「宝物」。大切な人や物のたとえにも使う(「子どもは宝だ」)。
N2 妥協 だきょう
対立している双方が互いに自分の主張を譲って、合意できる点で折り合いをつけること。「労使の妥協」「妥協点を探る」のように使う。
N3 抱く だく
to hold in one's arms。腕でかかえて持つこと。「赤ちゃんを抱く」「ぬいぐるみを抱いて寝る」のように、体に引き寄せてかかえる動作を表す。同じ「抱く」を「いだく」と読むと、考えや気持ちを心に持つという意味の別の語になる。
N5 沢山 たくさん
many。数やりょうが多いようす。ひらがなで「たくさん」と書くことが多い。
N2 打撃 だげき
強く打つこと。また、心や活動に与える大きな痛手や損害。
N2 多彩 たさい
種類や内容が多くて変化に富んでいる様子。「多彩な活躍」「多彩な顔ぶれ」のように使う。色彩・才能・人材など多様性を評価する場面で使う。
N2, N4 確か たしか
まちがいないようす。はっきり覚えていないが、たぶんそうだというきもちでも使う。「確か明日だったと思う」。
N3 確かめる たしかめる
confirm。間違いがないか、調べてはっきりさせること。「予定を確かめる」「答えを確かめる」。名詞は「確認」。
N4, N5 足す たす
数を増やすこと、加えること。「1に2を足す」。
N3, N5 出す だす
中から外へうつすこと。「かばんから本を出す」。「手紙を出す」のように、人にわたすといういみでも使う。
N3 助かる たすかる
危険や死からのがれる。「乗客は全員助かった」。人の手助けで楽になる意味でも使う(「手伝ってもらえると助かる」)。人が手を貸して救うのが「助ける」、救われた側が無事になるのが「助かる」で、「乗客を助ける」に対して「乗客が助かる」のように使い分ける。
N2 惰性 だせい
これまでの習慣や勢いが、そのまま続こうとする性質。今までの流れで何となく続けること。
N3 ただ ただ
代金がいらないこと。「ただでもらう」。「ただの風邪」のように、特別ではない・それだけ、の意味でも使う。漢字では「只」と書くが、ひらがなで書くのが普通。
N3 戦う たたかう
fight。勝ち負けを決めるために争う。戦争や試合について使う。「優勝をかけて戦う」。病気や困難に立ち向かう意味でも使う(「病気と戦う」)。
N3〜N5 正しい ただしい
まちがいがないようす。ルールに合っているようす。反対のことばは「間違っている」。
N2 直ちに ただちに
時間をおかず、すぐに。「直ちに対応する」「直ちに中止する」のように使う。命令・通達・緊急対応の文脈で使う硬い副詞。
N2, N3 畳む たたむ
fold。広がっている物を折り重ねて小さくする。「洗濯物を畳む」。「店を畳む」のように、やめて閉じる意味でも使う。
N2 漂う ただよう
水面や空中をふわふわと流れ動く。また、ある雰囲気や気配があたり一面に広がる。「香りが漂う」「霧が漂う」のように使う。
N2 立ち会う たちあう
あることが行われる場にいて、見届けたり関わったりすること。「手術に立ち会う」「契約に立ち会う」のように使う。正式な場面で使う硬めの語。
N2 立ち去る たちさる
その場所を離れて去って行くこと。「何も言わずに立ち去る」のように使う。去って行く動作を改まった文体で表す語。
N2 立ち尽くす たちつくす
その場に立ったまま、いつまでも動かずにいること。
N2 立ち直る たちなおる
失敗・打撃・落ち込みなどの悪い状態から、元の良い状態に戻ること。「スランプから立ち直る」「経営が立ち直る」のように使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。