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ALL LEVELS・N1–N5
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620語
条件をクリア
N2
組み替える
くみかえる
いったん組まれた構成や順序を解いて、別の形に組み直すこと。「日程を組み替える」「組織を組み替える」のように、既存の構造を再編する場面で使う。
N2
組み込む
くみこむ
全体を構成する要素として中に取り入れて、不可分な一部とすること。「機能を組み込む」「条件を組み込む」のように、システムや計画の内部に埋め込む場面で使う。
N2
組み立てる
くみたてる
部品や要素を順序立てて一つの完成品や全体構造にすること。家具・機械の組立から、論理・計画・文章の構成まで幅広く使う。
N3
組む
くむ
別々のものを合わせて、ひとつにすること。「腕を組む」「予算を組む」のように、人と協力したり計画を立てたりするときにも使う。
N2
雲行き
くもゆき
物事の成り行きや雰囲気の変化。「雲行きが怪しい」のように、好ましくない展開になりそうな兆しを感じる場面で使う比喩的な語。気象から転じた表現。
N5
曇り
くもり
cloudy。空が雲でおおわれている天気。はんたいは「はれ」。
N5
曇る
くもる
become cloudy。空が雲でいっぱいになること。「午後から曇る」。
N3
悔しい
くやしい
負けたり失敗したりして、あきらめきれず、はら立たしい気持ち。「試合に負けて悔しい」「悔しい思いをする」。
N3
悔やむ
くやむ
regret。あのとき、ああすればよかったと残念に思うこと。「失敗を悔やむ」。「悔いる」も同じ意味のかたい語。
N1, N3, N5
暗い
くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N2
暮らし向き
くらしむき
日々の生活の経済的な状況。「暮らし向きが楽になる」のように、家計の余裕や生活水準を指す日常的な硬めの語。
N3
暮らす
くらす
毎日を生きて過ごすこと。「一人で暮らす」「幸せに暮らす」。名詞は「暮らし」(生活)。
N2
繰り上げる
くりあげる
予定の日時や順番を、本来より前にずらすこと。反対の意味の語は「繰り下げる」。
N3
繰り返す
くりかえす
repeat。同じことを何度もすること。「失敗を繰り返す」「同じ説明を繰り返す」。
N5
来る
くる
come。話している人のいるところへ、人やものがうごいてくること。はんたいは「行く」。「来ない」「来ます」で、よみが「こ」「き」にかわる。
N3
狂う
くるう
正常な状態でなくなること。「時計が狂う」「計画が狂う」のように、正しく働かなくなる・予定どおりでなくなる意味で使う。
N3
苦しい
くるしい
体や心がつらいこと。「息が苦しい」「生活が苦しい」(お金が足りない)、「苦しい言い訳」(無理がある)のようにも使う。
N5
車
くるま
car。人やものをのせてはしるのりもの。おもにじどうしゃをさす。
N3
くるむ
くるむ
全体を包むこと。「赤ちゃんを毛布でくるむ」。「包む」とほぼ同じだが、やわらかい物で巻くように包むときに使う。
N3
暮れ
くれ
一日や季節、年の終わりのころ。「年の暮れ」(年末)、「日の暮れ」(夕方)。動詞は「暮れる」。
N5
黒
くろ
black。夜の空のような、いちばんくらい色。
N5
黒い
くろい
black。黒の色をしていること。「黒い かみの毛」。色の名前は「黒」と言う。はんたいは「白い」。
N3
苦労
くろう
hardship。物事がうまくいくように、苦しい思いをしてがんばること。「苦労して育てる」「ご苦労さま」。
N3
加える
くわえる
to add。今あるものに、さらに足すこと。「塩を加える」「メンバーに加える」。「熱を加える」「力を加える」のようにも使う。人が足すのが「加える」、そこに足されて仲間入りするのが「加わる」で、「メンバーに加える」に対して「メンバーに加わる」のように使い分ける。
N3
詳しい
くわしい
detailed。細かいところまでよくわかるようす。「詳しい説明」。「歴史に詳しい」のように、よく知っているという意味でも使う。
N2
食わず嫌い
くわずぎらい
実際に試してもいないのに、最初から嫌って受け付けないこと。食べ物のほか、新しい考え方や物事に対する偏見にも幅広く使う慣用名詞。
N2
群衆
ぐんしゅう
一カ所に集まった大勢の人々。「群衆が押し寄せる」「群衆心理」のように、不特定多数の人が群がっている状態を客観的に指す硬い語。
N3
訓練
くんれん
training。うまくできるように、くり返し練習させること。「避難訓練」「犬を訓練する」。
N2
経緯
けいい
物事がそこに至るまでの事情や経過を表す語。「事件の経緯を説明する」「合併に至る経緯」のように、結果ではなく過程や背景に焦点を当てる。訓読みで「いきさつ」とも読む。
N2
経過
けいか
時が過ぎていくこと。また、物事が進んで変わっていくありさま。
N5
警官
けいかん
police officer。けいさつのしごとをしている人。「けいさつかん」「おまわりさん」とも言う。
N2
契機
けいき
ある変化や行動を引き起こすきっかけのこと。「〜を契機に」「〜を契機として」の形で使われることが多く、転機となる出来事を指す硬い語。新聞や論説文で頻出する。
N3
景気
けいき
economy。世の中の、お金や商売の動きのようす。「景気がいい」「景気が回復する」。
N2
警護
けいご
要人や重要施設を、危害から守るために付き添って警戒すること。「首相を警護する」「警護にあたる」のように、専門の人員が身辺の安全を確保する場面で使う硬い語。
N3
敬語
けいご
相手をうやまう気持ちを表す言葉づかい。尊敬語・謙譲語・丁寧語がある。「敬語を使う」。
N2
携行
けいこう
身につけて持ち歩くことを表す語。「救急用品を携行する」「身分証を携行する」のように、必要な物を持って移動する場面で使う。硬い文体や規則・通達などで多く見られる。
N3
傾向
けいこう
tendency。物事がある方向にかたむいていること。「増える傾向にある」「若者の傾向」。
N2
渓谷
けいこく
山にはさまれた、川の流れる深い谷。
N3
警告
けいこく
warning。危険なことが起きないように、前もって強く注意すること。「警告を受ける」「警告を無視する」。
N2
慶事
けいじ
「慶」はよろこぶ、「事」はことの意で、よろこばしい出来事を表す。結婚・出産・昇進など、めでたい出来事を表す語。「一族の慶事」「慶事が続く」のように、改まった文脈や挨拶で使う硬い語。
N2
掲示
けいじ
多くの人に知らせるため、紙などに書いて目につく所にかかげ示すこと。
N2
軽視
けいし
物事を軽く見て、大切に扱わないこと。反対の意味の語は「重視」。
N2
傾斜
けいしゃ
斜めに傾いている状態、またはある方向に強く偏っていることを表す語。「急な傾斜」「特定の業界に傾斜する」のように、物理的な傾きにも、思想・関心の偏りにも使う硬い語。
N3
芸術
げいじゅつ
art。絵画・音楽・文学など、美を表現する活動。「芸術作品」「芸術家」。
N2
継承
けいしょう
「継」はつぐ、「承」はうけつぐの意で、いずれも引き継ぐことを表す同義の漢字を重ねた語。地位・財産・伝統などを、前の人から引き継ぐことを指す。「王位を継承する」「技術を継承する」のように、世代や立場を超えて受け渡される場面で使う。
N2
軽率
けいそつ
「軽」はかるい、「率」はあらっぽい・粗いの意で、軽くあらっぽい様子を表す。よく考えずに行動する様子を指す。「軽率な発言」「軽率な判断」のように、慎重さを欠いた行為を否定的に評価する文脈で使う。
N2
警笛
けいてき
車両や船などが、危険や合図を知らせるために鳴らす笛・装置のこと。「警笛を鳴らす」のように、注意喚起の音を発する場面で使う。
N3
契約
けいやく
contract。売り買いや貸し借りなどの約束を、正式に取り交わすこと。「契約を結ぶ」「契約書」。
N3
経由
けいゆ
目的地へ行く途中で、ある場所を通ること。「香港経由でベトナムへ行く」「経由地」。
N2
渓流
けいりゅう
山あいを流れる、谷間の小さな川のこと。「渓流釣り」「渓流の音」のように、自然や登山・釣りの文脈で用いられる硬い語。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。