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N3 同時 どうじ
同じ時。「二人が同時に話し始めた」。「〜と同時に」の形でよく使う。
N5 どうして どうして
why。りゆうをたずねることば。
N3 どうしても どうしても
どんな方法を使っても、ぜひ。「どうしても行きたい」。否定と使うと「どうやっても〜ない」の意味になる(「どうしても思い出せない」)。
N3 どうせ どうせ
結果は変わらないという、あきらめや投げやりな気持ちを表す。「どうせ間に合わない」。「どうせ〜なら」「どうせ〜だから」の形では、変えられない前提を受け入れたうえで、それならこうしようと選ぶ気持ちを表す。「どうせやるなら早いほうがいい」「どうせ買うなら良い物にしたい」。
N3 当然 とうぜん
だれが考えてもそうであるべきこと。「当然の結果」。
N5 どうぞ どうぞ
please (go ahead)。人に何かをすすめるときに言うことば。「どうぞ、お入りください」。
N3 到着 とうちゃく
arrival。目的地に着くこと。「到着時間」。対義語は「出発」。
N2 同封 どうふう
封筒の中に、手紙とともに別のものを入れること。
N5 動物 どうぶつ
animal。生きて、うごくことができるいきもの。
N3, N5 どうも どうも
thanks; somehow。「ありがとう」の話しことば。「どうもすみません」のようにも使う。
N2 動揺 どうよう
気持ちや状況が不安定になり、揺れ動くこと。「心が動揺する」「株価の動揺」のように使う。
N3, N5 遠い とおい
far。きょりが大きいこと。はんたいは「近い」。
N5 十日 とおか
the 10th day; ten days。月の10ばんめの日。10日かんのことをいうこともある。「とお」に「か」がついた形で、「じゅうにち」とは読まない。
N2 遠ざかる とおざかる
距離や関係が離れていくこと、また疎遠になること。「友人と遠ざかる」「政治から遠ざかる」のように使う。
N3 都会 とかい
人が多く集まり、にぎやかな町。「都会の生活」。対義語は「田舎」。
N5 時 とき
time; occasion。「〜のとき」の形で、あることが起こる場合や、そのころをあらわす。「子どもの時」「ひまな時」のように使う。同じ漢字を「じ」とよむと「三時」のように時こくのたんいになる。「時間」は長さをあらわすが、「とき」は時こくや場合をさす。
N2 度胸 どきょう
物事を恐れず、落ち着いて立ち向かえる気持ちの強さ。
N2 途切れる とぎれる
続いていたものが一時的に切れること。「会話が途切れる」「電波が途切れる」のように使う。
N2, N3 毒 どく
poison。体に入ると害になるもの。「毒キノコ」。「体に毒だ」のように、害になるもののたとえにも使う。
N2 特異 とくい
普通とは違って、特別に目立つ性質を持つこと。「特異な才能」「特異な現象」のように使う。硬い書き言葉で使われる。
N2 特産 とくさん
ある地域で特別に生産される、その土地ならではの産物のこと。「地元の特産品」のように使う。
N3 独身 どくしん
結婚していないこと。「独身生活」。
N3 特徴 とくちょう
他と違って目立つ点。「この町の特徴」。
N2, N3 独立 どくりつ
independence。他に頼らず、自分の力でやっていくこと。「親から独立する」。国が支配から離れて一つの国になる意味でも使う。
N5 時計 とけい
clock。時間を知るためのどうぐ。
N2 溶け込む とけこむ
液体や気体に他のものが溶けて混じり合うこと。「砂糖が水に溶け込む」のように使う。比喩的に、人が新しい環境や集団に馴染んで違和感なく一員となる意味でも使い、「新しい学校に溶け込む」のように言う。
N2 床 とこ
人が寝るために整えた場所。ふとんを敷いた寝床のこと。「床につく」で寝ることを、「床を離れる」で起き上がることを表し、病気で長く寝ている状態を「病の床」という。同じ「床」を「ゆか」と読むと、部屋の底の平らな面を指す別の語になる。
N5 どこ どこ
where。場所をたずねることば。
N3, N5 所 ところ
place。場所のこと。ひらがなで「ところ」と書くことも多い。
N3 登山 とざん
山に登ること。「登山靴」。対になる言い方は「下山」。
N3 都市 とし
city。人が多く住み、政治や経済の中心となる町。「大都市」。
N5 年 とし
year。時間の長さのたんい。人の年れいのいみでも使う。年を数えるときは いちねん・にねん・さんねん・よねん・ごねん…じゅうねん、「なんねん」。4 は「よねん」とよむ。
N2 途上 とじょう
物事の途中の段階、または目的地へ向かう道の途中のこと。「発展途上」「帰宅の途上」のように使う。
N5 図書館 としょかん
library。本を読んだり、かりたりできるところ。
N3 年寄り としより
年をとった人。「お年寄り」の形で丁寧に使うことが多い。
N2 途端 とたん
ある事が起こったちょうどその瞬間のこと。「〜した途端」の形で使う。予想外の変化が直後に起きる文脈で使われる。
N2, N3 土地 とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N5 どちら どちら
「どこ」「どっち」のていねいな言い方。方向や、二つのうちどちらかをたずねることば。
N2 突進 とっしん
目標に向かって勢いよく真っ直ぐ突き進むこと。「敵陣に突進する」「猪が突進する」のように使う。
N3 突然 とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N5 どっち どっち
「どちら」のくだけた言い方。
N2 突破 とっぱ
難関や障害を破って通り抜けること。また、ある数量を超えること。
N3, N5 とても とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N3 届く とどく
送られた物が着く。「荷物が届く」。手や声がそこまで達する意味でも使う(「手が届く」「声が届く」)。人が相手のところへ持っていくのが「届ける」、物が相手のところに着くのが「届く」で、「荷物を届ける」に対して「荷物が届く」のように使い分ける。
N2 届け出 とどけで
役所や警察などの公的機関に、必要な事項を正式に申し出ること。「出生届」「転居届」のように使う。
N2 整う ととのう
必要な条件や状態が揃い、きちんとした状態になること。「準備が整う」「体調が整う」のように使う。
N2 調う ととのう
交渉や相談がまとまり、合意に達すること。「縁談が調う」「交渉が調う」のように使う。「整う」と区別される意味で使う。
N2 唱える となえる
言葉を声に出して言うこと。「念仏を唱える」「呪文を唱える」のように使う。そこから転じて、自分の主張や考えを公に述べる意味でも使い、「異議を唱える」「新説を唱える」のように言う。学術や議論の場で使う硬めの語。
N5 どなた どなた
「だれ」のていねいな言い方。
N5 隣 となり
next to; neighbor。すぐ横のせき・家・国など。「隣の人」。

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