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381語
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N5
少し
すこし
a little。りょうや数が小さいようす。はんたいは「たくさん」。
N3
過ごす
すごす
時間を使って生活する。「休日を家で過ごす」。人が時間を使うのが「過ごす」、時間がひとりでに流れていくのが「過ぎる」で、「休日を過ごす」に対して「休日が過ぎる」のように使い分ける。
N2
筋書き
すじがき
もとは劇の台本や梗概を指す語。そこから転じて、物事の進行を前もって想定した計画や展開のことを表す。「筋書き通りに進む」「筋書きが狂う」のように、現実の事態が予定の流れと合致するかを語る文脈で使うことが多い。
N5
涼しい
すずしい
きもちよく感じるくらい、すこしつめたいこと。てんきや空気に使う。「涼しい風」。
N3
勧める
すすめる
recommend。相手に、そうするといいと言う。「入会を勧める」。人や本を推薦する意味では「薦める」とも書く。同じ読みの「進める」(前へ動かす)との書き分けに注意。
N3
進める
すすめる
前へ動かす。「車を進める」。物事を先の段階に運ぶ意味でも使う(「計画を進める」)。人が前へ動かすのが「進める」、物事がひとりでに前へ動くのが「進む」で、「計画を進める」に対して「計画が進む」のように使い分ける。同じ読みの「勧める」(そうするといいと相手に言う)との書き分けに注意。
N2
巣立つ
すだつ
鳥のひなが成長して、巣を離れて飛び立つことを表す動詞。そこから転じて、子どもが親の元を離れて独立すること、また若者が学校などを卒業して社会に出ることを意味する。「子どもが巣立つ」「学び舎から巣立つ」のように、保護された場から自立した生活へ移る文脈で使う。
N3
頭痛
ずつう
headache。頭が痛いこと。「頭痛がする」。「頭痛の種」=心配ごとの原因、という言い方もある。
N3
すっかり
すっかり
completely。全部、残らず。「すっかり忘れていた」。「すっかり秋になった」のように、状態が完全に変わったことにも使う。
N2
すっきり
すっきり
余計なものや気がかりがなくなって、気持ちよく整った状態。「部屋がすっきりする」「頭がすっきりする」のように、物理的な整理と精神的な爽快感の両方に使う口語的な副詞。
N3
既に
すでに
already。その時にはもう終わっている・始まっているようす。書き言葉で多く使い、話し言葉では「もう」が普通。
N3
素直
すなお
性格や態度がまっすぐで、人の言うことをそのまま受け入れるようす。「素直に謝る」。
N2
ずばり
ずばり
遠回しにせず、核心を一気に突く様子。「ずばり言い当てる」「ずばり指摘する」のように、曖昧な表現を避けて本質を直接示す文脈で使う。発言や質問の鋭さを強調する口語的な語。
N3
全て
すべて
all。残らず全部。「全てを話す」。ひらがなで「すべて」と書くことも多い。
N3
滑る
すべる
つるつるしたところで、あしがすべって、たおれそうになること。「みちがこおって滑る」。
N2
澄ます
すます
(1)にごりを除いて、すきとおらせる。「水を澄ます」のように、濁ったものをきれいな状態にすること。(2)「耳を澄ます」の形で、気持ちを集中させて小さな音まで聞き取ろうとすること。「物音がしないか耳を澄ます」のように使う。(3)気どって、とりすました態度をとる。「澄ました顔」。
N3
済ます
すます
終わらせる。「用事を済ます」。「昼食はパンで済ます」のように、簡単なもので間に合わせる意味でも使う。「済ませる」の形も同じ意味でよく使う。人が終わらせるのが「済ます」、物事が終わった状態になるのが「済む」で、「用事を済ます」に対して「用事が済む」のように使い分ける。
N2
速やか
すみやか
物事を早く、遅れずに行う様子。「速やかに対応する」「速やかな処置」のように、行政・業務・医療などの文脈で、遅滞なく動くことを要求する場面で使う硬い語。
N5
住む
すむ
live。ある場所で、生活すること。「東京に住む」。
N2
ずらり
ずらり
多くの物や人が一列または一面に並んでいる様子。「ずらりと並ぶ」「ずらりと揃う」のように、視覚的な広がりと数の多さを同時に印象づける文脈で使う口語的な副詞。
N3〜N5
する
する
do。あることをおこなうこと。「べんきょうする」「しごとをする」。また、「音がする」「においがする」のように、音やにおいなどを感じるといういみでも使う。
N3
ずるい
ずるい
自分だけ得をするために、正しくないやり方をするようす。「ずるい方法」。漢字では「狡い」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N3
鋭い
するどい
sharp。先が細くとがっている、よく切れる。「鋭い刃物」。頭の働きや感覚がすぐれている意味でも使う(「鋭い指摘」)。対義語は「鈍い」。
N5
座る
すわる
sit。いすや床にこしをおろすこと。はんたいは「立つ」。
N5
背
せ
back; height。体のうしろがわ。「背中(せなか)」ともいう。また、体の高さのいみでも使い、「背が高い」「背がひくい」のように言う。
N2
精鋭
せいえい
選び抜かれた、優れた能力を持つ人材のこと。「精鋭部隊」「精鋭を集める」の形で使う硬い語で、集団の中から厳選された優秀な人々を指す。
N3
性格
せいかく
personality。その人の感じ方や行動に表れる特徴。「明るい性格」。同じ読みの「正確」(間違いがないこと)との書き分けに注意。
N3
正確
せいかく
accurate。間違いがなく正しいこと。「正確な情報」。同じ読みの「性格」(人の気質)との書き分けに注意。
N2
正規
せいき
正式に定められた決まりに合っていること。「正規雇用」。反対の意味の語は「非正規」。
N3
世紀
せいき
century。100年をひと区切りにした時代の数え方。「21世紀」。
N2
制御
せいぎょ
機械や物事を、思いどおりに動くようおさえ調整すること。
N3
税金
ぜいきん
tax。国や市町村に納めるお金。「税金を払う」。
N3
制限
せいげん
limit。範囲や量をここまでと決めて、超えないようにすること。「速度制限」「制限時間」。
N3
成功
せいこう
success。物事が思いどおりにうまくいくこと。「実験に成功する」。対義語は「失敗」。
N2
清算
せいさん
(1)貸し借りやお金の関係を、きちんと整理してしめくくること。「借金を清算する」。(2)過去の関係を、すっかり整理して終わらせること。「過去を清算する」。同じ読みの「精算」(金額を細かく計算し直すこと)とは使い分ける。
N2
生死
せいし
生きることと死ぬこと。「生死にかかわる」のように、命に関する重大な場面で使う。
N3
性質
せいしつ
その人や物が本来持っている特徴。人の場合は「性格」に近いが、「性質」は物にも使える(「水に溶けやすい性質」)。
N2
成熟
せいじゅく
果実や人・社会などが十分に発達して完成した状態になること。「社会の成熟」「人格の成熟」「成熟した判断」の形で使う硬い語で、時間をかけた発達の到達点を表す。
N2
斉唱
せいしょう
大勢で声をそろえて同じ歌や言葉を歌ったり唱えたりすること。「国歌斉唱」「校歌を斉唱する」の形で使う硬い語で、式典・集会などの公的な場面で用いる。
N1, N2
精神
せいしん
人の心や意識のはたらき。体に対して、考えや気持ちの面を指す。「精神的に疲れる」。また「チームの精神」のように、物事の根本にある考え方の意味でも使う。
N3
成人
せいじん
adult。おとなになること。また、おとなになった人。日本では18歳から成人となる。
N3
成績
せいせき
勉強や仕事、試合などの結果。「成績が上がる」。
N2
ぜいたく
ぜいたく
身分や必要以上にお金や物を使って豪華に暮らすこと。「ぜいたくな暮らし」「ぜいたくを言う」の形で使う語で、分不相応な消費や過度な要求を指す。
N3
成長
せいちょう
growth。人や生き物が育って大きくなること。「子どもの成長」。経済や会社が大きくなる意味でも使う(「経済成長」)。
N5
生徒
せいと
student (pupil)。学校でべんきょうする人。中学校・高校でまなぶ人をさすことが多い。大学の場合は「学生」を使う。
N3
青年
せいねん
20歳前後の若い人。特に男性について使うことが多い。「青年時代」。
N3
政府
せいふ
government。国の政治を行う機関。「日本政府」。
N3
制服
せいふく
uniform。学校や会社などで着ることが決められている服。
N3
生物
せいぶつ
動物や植物など、生きているもの全体。「なまもの」と読むと、火を通していない食べ物の意味になる。
N3
性別
せいべつ
gender。男か女かの区別。「性別を問わない」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。