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N3 急激 きゅうげき
変化が急で、はげしいようす。「急激な変化」「気温が急激に下がる」。
N2 救済 きゅうさい
苦しんでいる人やこまっている人を助けること。
N2 給仕 きゅうじ
食事の席で、料理や飲み物を出して世話をすること。また、その人。やや古い言い方で、今は「接客」を使うことが多い。
N3 吸収 きゅうしゅう
absorption。水分などを吸い取ること。「スポンジが水を吸収する」。「知識を吸収する」のように、取り入れて自分のものにする意味でも使う。
N3 救助 きゅうじょ
rescue。危険な状態にある人を助けること。「人命救助」「救助隊」。
N2 急進的 きゅうしんてき
目標に向かって一気に進もうとするようす。「急進的な改革」「急進的な意見」のように、変化のしかたが普通より速く大きいことを表す。少しずつ進めるようすは「漸進的」と言うが、日常では「段階的」と言うことが多い。同じ「急進」を含む語に、そうした立場の人々を指す「急進派」がある。
N2 急進派 きゅうしんは
今のやり方や制度を、一気に大きく変えようとする立場の人々。政治の話でよく使い、少しずつ変えていこうとする「穏健派」と対にして語られる。同じ「急進」を含む語に、そうした考え方や進め方を表す「急進的」がある。
N3 急速 きゅうそく
rapid。進み方がとても速いようす。「急速に発展する」「急速な変化」。
N5 牛肉 ぎゅうにく
beef。牛(うし)の肉。「牛肉」では「牛」を「ぎゅう」とよむ。「ぶたにく」「とりにく」のように、どうぶつのことばと「にく」を合わせて言う。
N5 牛乳 ぎゅうにゅう
milk。牛からとった、白いのみもの。「ミルク」とも言う。
N2 急変 きゅうへん
「急」はいそぐ・突然、「変」はかわるの意で、突然変わることを表す。状態や状況が急に大きく変わること。「容態が急変する」「事態が急変する」のように使う。報道や医療の文脈で深刻な変化を表す硬い語。
N2 給与 きゅうよ
働きに対して、雇い主から支払われる金銭。また、金品を与えること。
N2 急落 きゅうらく
「急」はいそぐ・突然、「落」はおちるの意で、急に落ちることを表す。価格や数値などが急に大きく下がること。「株価が急落する」「支持率が急落する」のように使う。経済・政治報道で頻出する硬い語で、下降方向の急変を指す。
N2 寄与 きよ
何かのために力をつくし、役に立つこと。「発展に寄与する」。同じ意味の「貢献」より硬い書き言葉。
N2 器用 きよう
手先を使った細かい作業がうまくできること。「手先が器用」「器用な人」のように使う。比喩的に「世渡り上手」の意味でも使う、人物評価の硬めの語。
N5 今日 きょう
today。いま、この日。よみは「きょう」で、字のとおりには読まない。同じ「今日」を「こんにち」とよむと、いまのじだいをさすべつのことばになる。
N2 凶悪 きょうあく
「凶」はわざわい・悪いこと、「悪」も悪いの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。極めて悪質で残忍なことを表す。「凶悪犯」「凶悪事件」のように使う。犯罪報道で頻出する硬い語で、人命に関わる重大な悪行を指す。
N2 脅威 きょうい
相手を恐れさせるほどの強い力や危険のこと。「脅威を感じる」「脅威にさらされる」のように使う。軍事・経済・健康など幅広い分野で、深刻な危険を表す硬い語。
N2 驚異 きょうい
「驚」はおどろく、「異」は普通でない・並はずれたの意で、人を驚かせるほど並はずれたものを表す。「自然の驚異」「驚異の記録」のように使う。賞賛の意味を持つ硬めの語。
N2 教訓 きょうくん
失敗や経験から学び取る、今後に役立つ教え。
N2 凝固 ぎょうこ
「凝」はこる・固まる、「固」はかたいの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。液体や気体が固まって固体になること。「血液が凝固する」「凝固剤」のように使う。化学・医学の文脈で頻出する硬い語で、物質の状態変化を指す。
N2 強硬 きょうこう
自分の意見や態度を押し通して譲らないこと。「強硬な姿勢」「強硬手段」のように使う。交渉・外交・政治の文脈で頻出する硬い語で、妥協しない態度を表す。
N2 強硬派 きょうこうは
「強硬」は「強」(つよい)「硬」(かたい)から成り、強くてかたい姿勢を表す語。「強硬派」は自分の意見や立場を妥協せず押し通そうとする人々のこと。「党内の強硬派」「強硬派が主導する」のように使う。政治・外交の文脈で頻出する硬い語。
N2 凶作 きょうさく
「凶」はわざわい・悪い、「作」は作物のできぐあい・収穫の意で、収穫が悪いことを表す。農作物の収穫が極端に少ないこと。「凶作の年」「米が凶作だった」のように使う。気候不順や自然災害による不作を指す硬い語で、報道や歴史記述で用いられる。
N5 教室 きょうしつ
classroom。学校で、じゅぎょうをするへや。「教室に入る」。「ピアノ教室」のように、ならいごとをおしえるところの名前にも使う。
N2 郷愁 きょうしゅう
「郷」はふるさと、「愁」はうれい・かなしみの意で、ふるさとを思う物悲しい気持ちを表す。故郷や昔のことを懐かしく思う気持ちのこと。「郷愁を誘う」「郷愁にひたる」のように使う。文学的・感傷的な響きを持つ硬めの語で、詩や随筆で頻出する。
N2 凝縮 ぎょうしゅく
「凝」はこる・凝り固まる、「縮」はちぢむの意で、凝り固まって縮まることを表す。内容や要素を一つに凝り固めて密度を高めること。「思いを凝縮する」「人生を凝縮した作品」のように使う。文芸・評論で頻出する硬めの語。
N2 強制 きょうせい
相手の意思にかまわず、むりやりさせること。
N2 行政 ぎょうせい
法律や政策にもとづいて、国や地方公共団体が行う政治の働き。
N5 兄弟 きょうだい
siblings。兄・弟・姉・妹のこと。男でも女でも、まとめて「きょうだい」と言うことが多い。
N2 境地 きょうち
(1)努力の末に到達した、心の状態や段階。「悟りの境地」。(2)置かれている立場や状況。
N2 協調 きょうちょう
「協」は力を合わせる、「調」はととのえるの意で、力を合わせて調和を保つことを表す。互いに譲り合って力を合わせること。「協調性」「国際協調」のように使う。組織運営・外交の文脈で頻出する硬い語で、対立を避けて連携する姿勢を表す。
N3 共通 きょうつう
common。二つ以上のものの、どれにも当てはまること。「共通の友人」「共通点」「共通の話題」。
N2 協定 きょうてい
国や団体どうしが話し合って取り決めた約束。
N2 郷土 きょうど
「郷」はふるさと、「土」はつち・土地の意で、生まれ育った土地を表す。生まれ育った土地や、ある地方独自の文化を指す語。「郷土料理」「郷土史」「郷土愛」のように複合語で頻出する硬めの語で、改まった文脈で「故郷」より広く使う。
N2 脅迫 きょうはく
「脅」はおどす、「迫」はせまるの意で、おどしてせまることを表す。相手を脅して何かをさせようとすること。「脅迫状」「脅迫罪」のように使う。犯罪報道・法律の文脈で頻出する硬い語で、明確に違法な行為を指す。
N2 共鳴 きょうめい
他人の意見や考え方に深く同感すること。「○○の主張に共鳴する」のように使う。物理的に音が共振する意味から派生した、賛同を表す硬めの語。
N2 強要 きょうよう
「強」はしいる、「要」はもとめるの意で、しいてもとめることを表す。相手の意思を無視して無理にさせること。「自白を強要する」「協力を強要する」のように使う。法律・人権の文脈で頻出する硬い語で、不当な圧力を含意する。
N2 享楽 きょうらく
「享」はうけとる・味わう、「楽」はたのしむの意で、楽しみを存分に味わうことを表す。快楽を心ゆくまで味わって楽しむこと。「享楽にふける」「享楽的な生活」のように使う。やや否定的な響きを持ち、節度を欠く快楽追求を指す硬い語。
N2 郷里 きょうり
生まれ育った土地のこと。「郷里に帰る」「遠い郷里」のように使う。「故郷」とほぼ同義だが、より改まった文章で使われる硬い語。
N2 強烈 きょうれつ
「強」はつよい、「烈」ははげしいの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。刺激や印象などが非常に強いこと。「強烈な印象」「強烈な光」のように使う。物理的にも感覚的にも強さが極端であることを表す硬めの語。
N2 虚偽 きょぎ
「虚」はむなしい・うそ、「偽」はいつわるの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。事実ではないことを事実のように見せかけること。「虚偽の申告」「虚偽の証言」のように使う。法律・行政の文脈で頻出する硬い語で、明確に否定的な意味で用いる。
N3 極端 きょくたん
extreme。ふつうの程度から大きく外れているようす。「極端な意見」「極端に少ない」。
N2 拒絶 きょぜつ
「拒」はこばむ、「絶」はたつ・断ち切るの意で、こばんで断ち切ることを表す。強くはねつけて受け入れないこと。「面会を拒絶する」「拒絶反応」のように使う。「拒否」より強くきっぱり退けるニュアンスを持つ硬い語。
N2 許諾 きょだく
「許」はゆるす、「諾」はうべなう・引き受けるの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。相手の願いや要求を聞き入れて許可すること。「使用許諾」「著作権許諾」のように使う。契約・著作権の文脈で頻出する硬い専門語。
N2 拠点 きょてん
活動の足場となる中心的な場所のこと。「海外拠点」「研究拠点」のように使う。ビジネス・軍事・研究など幅広い分野で活動の中心地を指す硬い語。
N5 去年 きょねん
last year。今年の前の年。あらたまった場めんでは「さくねん(昨年)」も使う。
N2 拒否 きょひ
「拒」はこばむ、「否」はいなむの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。要求や提案を聞き入れずにはねつけること。「協力を拒否する」「拒否権」のように使う。日常的にも公的な場面でも幅広く使われる硬めの語。
N2 許容 きょよう
受け入れて許すことができる範囲のこと。「許容範囲」「許容する」のように使う、ルール・基準・寛容さを語る場面で用いられる硬めの語。
N3 距離 きょり
二つの場所やものの間の長さ。「距離を置く」のように、人との関係が遠いことにも使う。

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