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ALL LEVELS・N1–N5
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·
2,515語
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N3
文字
もじ
言葉を書き表すための記号。ひらがな、漢字、アルファベットなど。「大きな文字」。
N5
もしもし
もしもし
電話をかけたときや、人に声をかけるときに言うことば。
N2
もたらす
もたらす
ある結果や状態を、引き起こして生じさせること。また、持って来ること。
N2, N3, N5
持つ
もつ
hold。手でものをつかんでいること。「かばんを持つ」。
N5
もっと
もっと
more。今よりも、ていどが大きいようす。
N3
戻す
もどす
元の場所や状態に返す。「本を棚に戻す」。人や物を元の所へ返すのが「戻す」、自分がひとりでに元の所へ返るのが「戻る」で、「本を棚に戻す」に対して「家に戻る」のように使い分ける。
N3
求める
もとめる
ほしいと望む。手に入れようとする。「助けを求める」。「答えを求める」のように、探し出そうとする意味でも使う。
N3
もともと
もともと
originally。初めから、元来。「もともと丈夫な体だ」。漢字では「元々」と書く。
N5
物
もの
thing。目に見える、形のあるもの。
N3
物語
ものがたり
story。人物や出来事について語られる、まとまった話。「昔から伝わる物語」。
N2
模範
もはん
見ならうべき、よいてほん。
N2, N3
燃やす
もやす
火をつけて燃えるようにする。「落ち葉を燃やす」。「闘志を燃やす」のように、気持ちを高める意味でも使う。人が火をつけて焼くのが「燃やす」、物が火で焼けていくのが「燃える」で、「紙を燃やす」に対して「紙が燃える」のように使い分ける。
N2, N3
模様
もよう
pattern。物の表面にかかれた図形や色の飾り。「花の模様」。「空模様」のように、ようすの意味でも使う。
N1, N2
催す
もよおす
人を集めて行事や会を開くこと。また、ある気持ちや状態を内に生じさせること。
N5
門
もん
gate。家やたてものの入り口にある、大きな戸。
N2, N3
文句
もんく
complaint。不満の言葉。「文句を言う」。歌詞や決まり文句のように、言葉・文言の意味もある。
N4, N5
問題
もんだい
problem。こたえをださなければならないこと。
N3
やがて
やがて
eventually。そのうちに、しばらくして。「やがて夜になった」。
N3
役立つ
やくだつ
役に立つ。何かをするのに助けになる。「勉強が仕事に役立つ」。
N3
やけど
やけど
火や熱いものに触れて、皮膚を傷めること。「やけどをする」。漢字では「火傷」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N5
野菜
やさい
vegetable。食べることができる、しょくぶつ。
N5
易しい
やさしい
easy。かんたんにできること。はんたいは「難しい」。
N2
屋敷
やしき
敷地が広く、構えの立派な家のこと。もとは「家屋とその敷地」を合わせて指す語だったが、現代では特に大きく立派な邸宅を意味することが多い。「武家屋敷」「古い屋敷」「お屋敷」「屋敷町」のように使い、歴史的・伝統的な建物や、富裕層の邸宅を描写する文脈で頻出する。読み物・小説・歴史的な文脈で多く用いられる書き言葉的な語。
N2
野心
やしん
現状に満足せず、より高い地位や大きな成果を得ようとする強い意欲のこと。「野」は「分相応をこえる」のニュアンスを含み、現状を超えて何かを成し遂げようとする内的な意欲を表す。「野心を持つ」「野心的な計画」「若き野心」のように使う。文脈によって肯定的にも否定的にも用いられ、向上心として評価される一方、欲望としてやや警戒的に捉えられることもある。
N5
安い
やすい
ねだんが小さいこと。はんたいは「高い」。
N5
休み
やすみ
holiday; rest。学校やしごとがない日。休むこと。
N2, N5
休む
やすむ
rest; take a day off。体をゆっくりさせること。学校やしごとに行かないこと。
N3
家賃
やちん
rent。家や部屋を借りるために毎月払うお金。
N2
厄介
やっかい
手間がかかってわずらわしいこと。また、世話になること。
N5
八つ
やっつ
eight。ものをかぞえるときの、8のこと。
N3
雇う
やとう
hire。給料を払って人に働いてもらう。「アルバイトを雇う」。
N1, N2
野蛮
やばん
文化が開けておらず、荒々しく乱暴なさま。
N3
破る
やぶる
紙や布などを引き裂く。「手紙を破る」。約束や規則を守らない意味でも使う(「約束を破る」)。人が引き裂くのが「破る」、ひとりでに裂けるのが「破れる」で、「紙を破る」に対して「紙が破れる」のように使い分ける。
N3
破れる
やぶれる
紙や布などが裂ける。「ズボンが破れる」。ひとりでに裂けるのが「破れる」、人が引き裂くのが「破る」で、「紙が破れる」に対して「紙を破る」のように使い分ける。試合に負ける意味では「敗れる」と書く。
N2
野望
やぼう
身の丈を超えた、非常に大きく大胆な望みのこと。「野心」と近いが、「望」が示すように達成すべき具体的な対象や規模が大きく、しばしば「実現が困難なほどの壮大さ」を含意する。「野望を抱く」「世界制覇の野望」「野望が打ち砕かれる」のように使う。否定的・批判的なニュアンスで用いられることが多く、語り手が「身の程をわきまえない欲望」と評価する文脈で使われやすい。
N3, N5
山
やま
mountain。地めんが高くなっているところ。
N2
やむを得ない
やむをえない
そうするよりほかに方法がなく、しかたがないこと。
N2
やり遂げる
やりとげる
始めた物事を、最後まで成しとげること。
N2, N5
やる
やる
do; give。することの、話しことばの言い方。人にものをあげるといういみでもつかう。
N2
和らげる
やわらげる
厳しさや激しさ、痛みなどの程度を、ゆるやかにすること。
N4, N5
湯
ゆ
水をあたためて、あつくしたもの。つめたい『水(みず)』に対して、あつい方をいう。おふろや、お茶を入れるときに使う。
N2
遺言
ゆいごん
死後に備えて残す言葉や文書。法的には財産の処分などを指定する文書。「遺言を残す」「遺言書」のように使う。読みは「ゆいごん」が一般的だが「いごん」とも読む。
N2
優位
ゆうい
他と比べて有利な立場、または優れた地位にあること。「優」は「すぐれる」、「位」は「くらい・位置」を表す。「優位に立つ」「優位を保つ」「圧倒的な優位」「優位性」のように使い、競争・対立・比較の場面で、相手より高い位置・有利な条件にあることを表す。スポーツ・ビジネス・国際関係など、勝敗や力関係が問題になる文脈で頻出する。対義語は「劣位」。
N5
夕方
ゆうがた
evening。太陽がしずむころの時間。
N2
有効
ゆうこう
ききめや効力があること。役に立つこと。
N3
優勝
ゆうしょう
競技や大会で1位になること。「大会で優勝する」。
N3
友人
ゆうじん
friend。友だち。「友だち」より改まった言い方で、書き言葉やあいさつでよく使う。
N2
融通
ゆうずう
必要に応じて、お金や物を都合し合うこと。また、その場に応じてうまく処理すること。
N1, N2
誘導
ゆうどう
人や物を、目あての方向や状態へ導くこと。
N5
夕飯
ゆうはん
dinner。夜に食べるしょくじ。「晩ごはん(ばんごはん)」もほぼ同じいみ。
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