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N5 ひる
noon。一日の中で、太陽がいちばん高くなるじかん。あさとよるの間の時間全体をさすこともある。
N5 昼御飯 ひるごはん
lunch。昼に食べる食事。
N3 昼寝 ひるね
nap。昼間に少し眠ること。「昼寝をする」。
N2 比例 ひれい
一方が増減すると、それに応じて他方も同じ割合で増減する関係。
N3, N5 広い ひろい
ばしょが大きいこと。はんたいは「狭い」。
N2 披露 ひろう
人前で初めて見せたり発表したりすること。「新作を披露する」「腕前を披露する」「結婚披露宴」のように使う改まった語。「披」は開く、「露」は表すの意で、二字で「開いて表に出す」ことを表す。自分の作品・技能・新しい情報などを他者に公開する行為を指し、結婚式・舞台・新製品発表など、改まった場面で頻出する。
N3 広がる ひろがる
面積や範囲が大きくなる。「うわさが広がる」「景色が広がる」。ひとりでに大きくなるのが「広がる」、人が大きくするのが「広げる」で、「うわさが広がる」に対して「うわさを広げる」のように使い分ける。
N3 広げる ひろげる
面積や範囲を大きくする。開いて伸ばす。「地図を広げる」「店を広げる」。人が大きくするのが「広げる」、ひとりでに大きくなるのが「広がる」で、「うわさを広げる」に対して「うわさが広がる」のように使い分ける。
N3 びん
bottle。ガラスなどで作った、液体を入れる容器。「ジュースの瓶」。
N3 貧乏 びんぼう
お金がなくて、生活が苦しいこと。「貧乏な暮らし」。対義語は「金持ち」。
N3 不安 ふあん
anxiety。心配で落ち着かないこと。「将来が不安だ」。対義語は「安心」。
N3 ふう
manner, style。やり方や見えかたのようす。「そんな風に言わないで」「日本風の部屋」「昔風の建物」のように、そのような様子・やり方であることを表す。同じ「風」を「かぜ」と読むと、動いている空気を指す別の語になる。
N3 風景 ふうけい
scenery。目に見える自然や町のながめ。「美しい風景」。「景色」とほぼ同じ意味。
N2 風刺 ふうし
社会や人物の欠点・矛盾などを、遠回しに皮肉ることで批判すること。「風刺画」「社会風刺」「風刺の効いた作品」のように使う。「風」は遠回しに、「刺」は突き刺すの意で、直接的でない批判の手法を表す。文学・漫画・演劇・コメディなどの表現技法として定着しており、批評の文脈で多用される。
N5 封筒 ふうとう
envelope。手紙を入れる、紙のふくろ。
N3 夫婦 ふうふ
結婚している男女の一組。「夫婦げんか」。
N2 不可欠 ふかけつ
欠かすことができないこと。それがなければ成り立たないほど必要であること。「不可欠な要素」「不可欠の存在」「必要不可欠」のように使う硬い語。「可」は「できる」、「不可」は「できない」の意で、「欠くことができない」と読み下せる。重要性を強調する文脈で多用され、論文・ビジネス文書・解説記事で頻出する。
N2 不可避 ふかひ
避けることができないこと。どうしても起こる、または直面せざるを得ないこと。「不可避な事態」「衝突は不可避だ」「不可避の運命」のように使う硬い語。「避」は「避ける」の意で、「避けることができない」と読み下せる。否定的な事態の到来を述べる場面で多く用いられ、報道・分析・予測の文脈で頻出する。
N2 普及 ふきゅう
広く一般に行きわたること。
N3 拭く ふく
wipe。布や紙で、汚れや水分を取る。「机を拭く」「汗を拭く」。
N4, N5 吹く ふく
blow。風が動くこと。「風が吹く」。口から息を出すことにも使う。
N5 ふく
clothes。体にきるもの。シャツやセーターなど。「服をきる」「服をぬぐ」。くつやぼうしは、ふつう「服」にはいれない。
N3 複数 ふくすう
二つ以上であること。「複数の意見」。対義語は「単数」。
N2 伏線 ふくせん
物語や議論などで、後の展開に備えてあらかじめさりげなく配置しておく事柄。「伏線を張る」「伏線を回収する」のように使う。「伏」は隠す、「線」は筋の意で、表面には見えないが後の展開を支える筋立てを表す。小説・映画の構成や、交渉・議論の戦略を語る場面で用いる。
N3 含む ふくむ
中に入れて持っている。「税金を含んだ値段」。「口に含む」のように、口の中に入れる意味もある。
N2 武骨 ぶこつ
洗練されておらず、無骨で粗野な様子。「武骨な男」「武骨な手」「武骨な作り」のように使う。元は武人らしい飾り気のなさを指し、現代では気が利かないが誠実な人柄や、装飾の少ない実用本位の物について用いる。否定的にも肯定的にも取れる中立的な評価語で、誠実さ・実直さを評価する含みで使われることも多い。
N3 無事 ぶじ
事故や病気などがなく、安全なこと。「無事に着いた」。
N3 不思議 ふしぎ
mysterious。ふつうでは考えられない、なぞめいたこと。「不思議な出来事」。
N2, N3 不自由 ふじゆう
必要な物や自由がなくて、困ること。「お金に不自由しない」。体が思うように動かないことについても使う(「目が不自由だ」)。
N2 扶助 ふじょ
力を貸して助けること。経済的・社会的な援助を表す改まった語。「相互扶助」「生活扶助」のように使う。「扶」も「助」も「たすける」意で、二字で意味を強める熟語。法律・行政の制度名などで多用される。
N2 腐食 ふしょく
金属などが化学反応で表面から徐々に変質し、損なわれること。「金属の腐食」「腐食が進む」のように使う。比喩的に組織・制度の劣化を指すこともある。「腐」は腐る、「食」は侵食するの意で、二字で「腐って侵されていく」過程を表す。
N2 侮辱 ぶじょく
相手を見下し、人格や尊厳を傷つける言動を行うこと。「侮辱を受ける」「侮辱罪」「公衆の面前で侮辱する」のように使う。「侮」は軽んじる、「辱」ははずかしめるの意で、二字で「軽んじてはずかしめる」ことを表す。法律用語としても定着しており(侮辱罪)、日常会話から法的文書まで幅広く用いられる重要語。
N3 防ぐ ふせぐ
prevent。悪いことが起こらないようにする。「事故を防ぐ」。敵や風雨をさえぎる意味もある(「寒さを防ぐ」)。
N2 武装 ぶそう
戦いのための武器や装備を身につけること。
N2 附属 ふぞく
主たるものに付き従って属していること。また、付き従っているもの。「附属品」「附属病院」のように使う。「附」も「属」も「つき従う」意で、二字で「主体に付随する」関係を表す。「付属」と書くこともあり同義。学校・機関・部品の関係を表す硬い語。
N3 不足 ふそく
shortage。足りないこと。「睡眠不足」「人手不足」。
N2 ふだ
名前や番号、値段などを書いて、目印としてつける小さな紙や板。「番号の書かれた札を受け取る」「荷札」「名札」のように使う。同じ「札」を「さつ」と読むと、紙のお金を指す別の語になる。
N2, N3 舞台 ぶたい
stage。劇や踊りなどを見せるための一段高い場所。「舞台に立つ」。物語などの背景となる場所の意味でも使う(「京都を舞台にした小説」)。
N3 双子 ふたご
twins。同じ母親から同じときに生まれた二人の子。
N3 再び ふたたび
again。もう一度。「再び会う」。書き言葉的で、話し言葉では「また」が普通。
N5 二つ ふたつ
two。ものをかぞえるときの、2のこと。
N5 二人 ふたり
two people。2人であること。
N3 普段 ふだん
いつも、日ごろ。「普段の生活」「普段着」。
N2 物価 ぶっか
世の中の品物やサービスの値段の全体的な水準。「物価が上がる」のように、一つの品物の値段ではなく社会全体の値段の動きについて使う。
N2, N3 ぶつかる ぶつかる
勢いよく当たる。「車が壁にぶつかる」。意見が対立する、予定が重なる意味でも使う(「意見がぶつかる」「日程がぶつかる」)。物が当たるのが「ぶつかる」、人が物を当てるのが「ぶつける」で、「車が壁にぶつかる」に対して「車を壁にぶつける」のように使い分ける。
N3 ふで
毛を束ねて作った、字や絵をかく道具。「筆で書く」。「筆が速い」のように、文章を書くことのたとえにも使う。
N5 太い ふとい
まるいものの、はばが大きいこと。はんたいは「細い」。
N2 赴任 ふにん
命じられた任地に出向いて、職務に就くこと。「海外赴任」「単身赴任」のように使う。「赴」はおもむく・出向く意、「任」は任務の意で、二字で「任地に向かう」ことを表す。会社員・公務員・教員などの異動を語る場面で多用される。
N3 部品 ぶひん
機械などを組み立てている一つ一つの品物。「車の部品」。
N3 部分 ぶぶん
part。全体の中のひとくぎり。「壊れた部分」。対義語は「全体」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。