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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 死亡 しぼう
人が死ぬこと。「事故で死亡する」「死亡者」。「死ぬ」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N2 絞る しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2 資本 しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N3 姉妹 しまい
sisters。姉と妹。「三人姉妹」。「姉妹都市」「姉妹校」のように、深い関係で結ばれた二つのものの意味でも使う。男どうしは「兄弟」。
N2 始末 しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N5 閉まる しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N2 使命 しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N3 示す しめす
indicate。相手にわかるように、見せたり指したりすること。「地図で道を示す」「例を示す」「関心を示す」。
N3 占める しめる
to occupy。ある場所や割合を、自分のものにしていること。「過半数を占める」「大きな部分を占める」。
N5 閉める しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5 締める しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N3 霜 しも
frost。冷えた夜に、地面や物の表面につく細かい氷。「霜が降りる」。
N5 じゃ じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N3, N4 社会 しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N2 社交 しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N5 写真 しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N3 借金 しゃっきん
debt。お金を借りること。借りたお金。「借金を返す」「借金がある」。
N3 邪魔 じゃま
物事が順調に進むのを妨げる存在や行為のこと。「邪魔をする」「邪魔にならない」のように使う。人の家などを訪ねるときは「お邪魔する」の形を使い、「お邪魔します」「明日お邪魔してもいいですか」のように言う。相手の時間や場所をもらうという言い方でへりくだって訪問を表すあいさつであって、実際に迷惑をかけるという意味ではない。
N2 州 しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N5 十 じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N5 週 しゅう
week。日曜日から土曜日までの七日のまとまり。「今週」「来週」「先週」のように、ほかの語とくっついて使うことが多い。「週に三回」のように、くりかえしの回数をいうときにも使う。
N5 十一月 じゅういちがつ
一年の十一番目の月。
N2, N3 収穫 しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N5 十月 じゅうがつ
一年の十番目の月。
N3 宗教 しゅうきょう
religion。神や仏を信じ、その教えに従う心の営み。「宗教を信じる」「宗教団体」。
N3 就職 しゅうしょく
会社などに入って、働き始めること。「銀行に就職する」「就職活動」。対義語は「退職」。
N3 修正 しゅうせい
correction。よくないところや間違いを直すこと。「文章を修正する」「軌道修正」。
N2 従属 じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N3 渋滞 じゅうたい
車などがつかえて、流れが進まなくなること。
N2 執着 しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N5 十二月 じゅうにがつ
一年の十二番目の月。一年の最後の月。
N2 終盤 しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N2 収容 しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N3 重力 じゅうりょく
地球が物を中心へ引きつける力。理科で学ぶ語。
N2 主観 しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2 修行 しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N5 授業 じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N2 祝賀 しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N2 祝祭日 しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2 淑女 しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2 縮小 しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。
N5 宿題 しゅくだい
homework。学校から出される、家でするべんきょう。
N2 熟練 じゅくれん
長い経験を積んで、その仕事や技術に非常に慣れていること。「熟練の技」「熟練した職人」のように使う。
N2 手芸 しゅげい
編み物や刺しゅうなど、手先を使って作る趣味的な工芸。
N2 主権 しゅけん
国を治め、他国に支配されない最高の権力。「国民主権」。
N2 主宰 しゅさい
人々の中心となって、会や団体をまとめ運営すること。また、その人。「劇団を主宰する」。
N2 趣旨 しゅし
話や文章、催しなどで伝えようとしている中心的な意味や目的。「趣旨を説明する」「会の趣旨」のように使う。
N2〜N4 主人 しゅじん
いっかや みせなどの あるじ。その 家や 店で いちばん 上に 立つ 人を いう。むかしは、家で いちばん えらい 人(おおくは ちちおや)を さした。あいての おっとを ていねいに よぶ ときにも つかう。
N2 種族 しゅぞく
同じ起源・特徴を持つ生物や人間の集まり。
N2 主体 しゅたい
(1)行動や判断の中心となるもの。「住民が主体となる」。(2)組織や物事の中心部分。

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