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ALL LEVELS・N1–N5
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387語
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N2
始末
しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N5
閉まる
しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N2
使命
しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N3
示す
しめす
indicate。相手にわかるように、見せたり指したりすること。「地図で道を示す」「例を示す」「関心を示す」。
N3
占める
しめる
to occupy。ある場所や割合を、自分のものにしていること。「過半数を占める」「大きな部分を占める」。
N5
閉める
しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5
締める
しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N3
霜
しも
frost。冷えた夜に、地面や物の表面につく細かい氷。「霜が降りる」。
N5
じゃ
じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N2
社交
しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N5
写真
しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N3
借金
しゃっきん
debt。お金を借りること。借りたお金。「借金を返す」「借金がある」。
N3
邪魔
じゃま
物事が順調に進むのを妨げる存在や行為のこと。「邪魔をする」「邪魔にならない」のように使う。人の家などを訪ねるときは「お邪魔する」の形を使い、「お邪魔します」「明日お邪魔してもいいですか」のように言う。相手の時間や場所をもらうという言い方でへりくだって訪問を表すあいさつであって、実際に迷惑をかけるという意味ではない。
N2
州
しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N5
十
じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N5
十一月
じゅういちがつ
一年の十一番目の月。
N2, N3
収穫
しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N5
十月
じゅうがつ
一年の十番目の月。
N3
宗教
しゅうきょう
religion。神や仏を信じ、その教えに従う心の営み。「宗教を信じる」「宗教団体」。
N3
就職
しゅうしょく
会社などに入って、働き始めること。「銀行に就職する」「就職活動」。対義語は「退職」。
N3
修正
しゅうせい
correction。よくないところや間違いを直すこと。「文章を修正する」「軌道修正」。
N2
従属
じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N3
渋滞
じゅうたい
車などがつかえて、流れが進まなくなること。
N2
執着
しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N5
十二月
じゅうにがつ
一年の十二番目の月。一年の最後の月。
N2
終盤
しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N2
収容
しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N3
重力
じゅうりょく
地球が物を中心へ引きつける力。理科で学ぶ語。
N2
主観
しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2
修行
しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N5
授業
じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N2
祝賀
しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N2
祝祭日
しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2
淑女
しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2
縮小
しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。
N5
宿題
しゅくだい
homework。学校から出される、家でするべんきょう。
N2
熟練
じゅくれん
長い経験を積んで、その仕事や技術に非常に慣れていること。「熟練の技」「熟練した職人」のように使う。
N2
手芸
しゅげい
編み物や刺しゅうなど、手先を使って作る趣味的な工芸。
N2
主権
しゅけん
国を治め、他国に支配されない最高の権力。「国民主権」。
N2
主宰
しゅさい
人々の中心となって、会や団体をまとめ運営すること。また、その人。「劇団を主宰する」。
N2
趣旨
しゅし
話や文章、催しなどで伝えようとしている中心的な意味や目的。「趣旨を説明する」「会の趣旨」のように使う。
N2
種族
しゅぞく
同じ起源・特徴を持つ生物や人間の集まり。
N2
主体
しゅたい
(1)行動や判断の中心となるもの。「住民が主体となる」。(2)組織や物事の中心部分。
N3
主題
しゅだい
話や作品の中心になる考え。テーマ。同じ「しゅ」で始まる「首都」は別の言葉。
N3
出血
しゅっけつ
(1)血が出ること。「出血を止める」。(2)損を覚悟で値を下げること。「出血大サービス」。
N2
出現
しゅつげん
今までなかったものが、現れ出ること。
N2
出世
しゅっせ
社会的に高い地位につき、成功すること。
N2
出費
しゅっぴ
あることのためにお金を払うこと。また、その費用。「出費がかさむ」。
N3
首都
しゅと
その国の中心になる町。国の政府がある町。同じ読み始まりの「主題」は別の言葉。
N2
寿命
じゅみょう
(1)命の続く長さ。「寿命がのびる」。(2)物が使える期間。「電池の寿命」。
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