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ALL LEVELS・N1–N5
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N2
市
いち
決まった日や場所に人が集まって、物を売り買いする催し。「駅前に市が立つ」「朝市」「古本市」のように使う。いつも開いている店ではなく、日を決めて開かれる点が特徴。同じ「市」を「し」と読むと、町より大きい行政の区分を指す別の語になる。
N3
位置
いち
position。物や人がある場所。「机の位置を変える」「現在の位置」。「位置づけ」のように、全体の中での役割の意味でも使う。
N2
一因
いちいん
ある結果を引き起こした複数の原因のうちの一つ。唯一の原因ではなく、他にも原因があることを前提とした硬い語。「〜の一因となる」「一因として挙げられる」のように使う。
N2
一概に
いちがいに
「〜とは言えない」「〜には決められない」など否定表現と組み合わせて使う副詞。一つの基準で全体を決めつけることはできない、という意味を表す。論説・評論文で例外の存在を示すときに頻出する。
N5
一月
いちがつ
一年の一番目の月。
N2
著しい
いちじるしい
変化や差が目立って大きい様子。数値の伸びや状況の変化など、はっきり認められる程度の大きさについて使う。「著しく向上する」の副詞用法も多い。硬い文体で使う語。
N2
一段と
いちだんと
以前よりもさらに程度が増す様子。「一段と寒くなる」「一段と美しい」のように使う。
N5
一番
いちばん
number one; most。じゅんばんのいちばんはじめ。「一番の人」。「一番高い」のように、「もっとも」といういみでも使う。
N2
一連
いちれん
いくつかの事柄が一つながりにまとまっていること。「一連の事件」「一連の手続き」のように使い、関連して続いて起きた出来事のまとまりを指す。
N5
いつ
いつ
when。時をたずねることば。「いつ行きますか」。
N2
一環
いっかん
ある大きな計画や活動の中の、一部を構成する要素。「〜の一環として」の形で使い、単独の行為ではなく全体の一部だと位置づけるときに使う。
N2
一向に
いっこうに
「〜ない」という否定表現と組み合わせて使う副詞。「まったく〜ない」「少しも〜ない」という意味で、期待した変化や進展がまるで見られないことを強調する。
N2
逸材
いつざい
飛び抜けて優れた才能を持つ人。「将来有望な逸材」「逸材を発掘する」のように使う。
N3
一瞬
いっしゅん
instant。まばたきするほどの、ごく短い時間。「一瞬の出来事」「一瞬迷った」。
N5
一緒
いっしょ
together。ふたりより多くの人やものが、おなじところにいる、おなじことをすること。「友だちと一緒に行く」。
N3
一生
いっしょう
lifetime。生まれてから死ぬまでの間。「一生の思い出」「一生忘れない」。
N2
一身
いっしん
自分一人の身。「一身に〜を受ける/集める/背負う」の定型で使う。注目・責任・期待などが自分一人に集中する場面で用いる、やや硬い表現。
N2
一層
いっそう
程度が前よりさらに進むようす。「一層努力する」「寒さが一層厳しくなる」のように使う。
N3
一体
いったい
一つのまとまりであること。「チームが一体となる」「一体感」。また、「いったいどうしたの?」のように疑問を強める使い方があり、この意味ではひらがなで書くことが多い。
N2
一端
いったん
ものごとの全体の中の、ほんの一部分。「責任の一端を担う」「真実の一端が明らかになる」のように使い、全体には及ばないが一部だけ示すときに用いる。
N3
一致
いっち
二つ以上のものがぴったり合うこと。「意見が一致する」「指紋が一致する」。
N5
五つ
いつつ
five。ものをかぞえるときの、5のこと。「みかんを五つ買う」。
N3
一般
いっぱん
general。特別ではなく、広くふつうであること。「一般の人」「一般的な考え方」。対義語は「特殊」。
N3
一方
いっぽう
片方。「道の一方」。「一方で」の形で、別の面を対比して示す(「安い。一方で品質は落ちる」)。「増える一方だ」のように、その方向にばかり進む意味もある。
N5
いつも
いつも
always。どんなときも、いつでも。「いつも同じ時間におきる」。
N1, N2
移転
いてん
住まいや事務所などを、別の場所へ移すこと。また、権利などが他へ移ること。
N2
営む
いとなむ
仕事や生活を続けて行うこと。日常では同じ漢字を使った「営業」「経営」という音読みの熟語に触れる機会の方が多い。
N2
挑む
いどむ
困難な相手や目標に立ち向かうこと。試合・記録・難題など、自分より強い対象に積極的に向かっていく場面で使う。「記録に挑む」「強敵に挑む」のように使う。勝敗や成否のかかった場面で使う語。
N5
犬
いぬ
dog。人といっしょにくらすことが多い動物。
N3
命
いのち
life。生き物が生きるもとになるもの。「命を守る」「命にかかわる病気」。「この写真は私の命だ」のように、最も大切なもののたとえにも使う。
N2
威張る
いばる
自分の力や地位を誇って偉そうな態度をとること。周囲に対して高圧的に振る舞う様子を表し、多くの場合否定的な含みを持つ。「部下に威張る」「威張り散らす」の形で使う。
N3
違反
いはん
violation。法律や規則を守らないこと。「交通違反」「ルールに違反する」。
N2
いびつ
いびつ
形がゆがんで整っていない様子。また、物事が正常でないこと。「いびつな形」「いびつな関係」のように使う。
N3
衣服
いふく
clothing。着る物のあらたまった言い方。ふだんの会話では「服」を使い、「衣服」は書き言葉で使う。
N3
居間
いま
living room。家族がふだん集まってすごす部屋。「リビング」とほぼ同じ。時間の「今」と同じ読みなので、文脈で区別する。
N5
今
いま
now。話しているこのとき。「今、なんじですか」。「今いきます」のように、すぐあとのことをいうときにも使う。
N2
今更
いまさら
時間が経ちすぎて、今から何かをしても手遅れだ、または不自然だ、という気持ちを表す副詞。「今更〜ても」「今更ながら」の形で、後悔・あきらめ・驚きの感情と共に使う。
N5
意味
いみ
meaning。ことばや行動があらわしている、なかみのこと。「このことばの意味」。
N5
妹
いもうと
younger sister。自分よりあとに生まれた女のきょうだい。あとに生まれた男は「弟」。
N5
嫌
いや
unpleasant; dislike。すきではない、したくないと思う気もち。「嫌な天気」。「嫌だ」と言ってことわるときにも使う。
N2
癒す
いやす
疲れや悲しみ、痛みなどをやわらげて心身を楽にすること。「疲れを癒す」「心を癒す」のように使う。身体的な治療よりも、穏やかに和らげるニュアンスで使われることが多い。
N3
以来
いらい
since。その時からずっと今まで。「卒業以来会っていない」。過去のことにだけ使い、これからのことには使わない。
N3
依頼
いらい
request。人に仕事などをたのむこと。「仕事を依頼する」「依頼を受ける」。「たのむ」のかたい言い方で、ビジネスで使う。
N3
いらいら
いらいら
思いどおりにならなくて、気持ちが落ち着かないようす。「渋滞でいらいらする」。ふつうひらがな、またはカタカナ(イライラ)で書く。
N5
入口
いりぐち
entrance。たてものや場所に入るところ。はんたいは「出口」。
N3
医療
いりょう
medical care。病気やけがを治すこと全体を指す語。「医療機関」「医療費」。
N5
居る
いる
to be (animate)。人や動物がそこにあること。「へやに母が居る」。ひらがなで「いる」と書くことがとても多い。ものには「ある」を使う。
N5
要る
いる
to need。ひつようであること。「お金が要る」。「居る」とおなじよみだが、べつのことば。
N5
入れる
いれる
put in。外から中にうつすこと。「かばんに本を入れる」。ひとりでに入るときは「入る(はいる)」を使う。
N5
色
いろ
color。赤・青・白など、目に見えるもののようす。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。