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ALL LEVELS・N1–N5
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2,527語
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N2
念願
ねんがん
長い間ずっと願い続けてきたこと。「念願の優勝」「念願がかなう」のように、強い希望が実現する場面で使う。
N2, N3
年代
ねんだい
時代のひとまとまり。「1990年代」。「同年代」のように、年齢の近い層の意味でも使う。
N2
粘着
ねんちゃく
べったりとくっつくこと。転じて、しつこく付きまとうことにも使う。「粘着テープ」「粘着質な性格」のように使う。
N2
念頭
ねんとう
心の中、考えの中のこと。「念頭に置く」「念頭にない」のように、意識して考慮する場面で使う定型表現が多い。
N3
年齢
ねんれい
age。年の数。「年齢を聞く」。
N3
農家
のうか
farmer。農業を仕事にしている家や人。「農家の人」。
N3
農業
のうぎょう
agriculture。田畑で作物を育てたり、家畜を飼ったりする産業。
N2
濃厚
のうこう
物事の程度が強く、はっきりしていることを表す語。「濃厚な味」「疑いが濃厚」のように、味覚の濃さにも、可能性が高い意味にも使う。
N2
農耕
のうこう
田畑を耕して作物を育てることを表す語。「農耕民族」「農耕の歴史」のように、農業の中でも土地を耕す営みに焦点を当てた表現として使う。
N2
能動的
のうどうてき
自ら進んで行動する様子を表す語。「能動的な姿勢」「能動的に学ぶ」のように、指示を待たず自分から動く態度に使う。
N2
脳裏
のうり
頭の中、心の奥を表す語。「脳裏に浮かぶ」「脳裏をよぎる」のように、考えや記憶が頭に思い浮かぶ場面で使う。
N3
能力
のうりょく
ability。物事をやりとげる力。「能力が高い」。
N2
逃す
のがす
チャンスや対象を取り損なうことを表す動詞。「機会を逃す」「犯人を逃す」のように使う。「逃げる」は自分が離れる意味だが、「逃す」は対象を取り損なう意味になる。
N2
逃れる
のがれる
危険や束縛から抜け出すことを表す動詞。「追手から逃れる」「責任から逃れる」のように、望ましくない状況から離脱する場面で使う。
N3
乗せる
のせる
人や物を乗り物などの上に置く。「客を車に乗せる」。他の人や物を乗り物に上げるのが「乗せる」、自分が乗り物に入るのが「乗る」で、「客を車に乗せる」に対して「客が車に乗る」のように使い分ける。同じ読みの「載せる」(新聞などに記事を出す)との書き分けに注意。
N2
望ましい
のぞましい
そうであってほしいと思える状態を表す形容詞。「望ましい結果」「望ましい姿」のように、理想的・好ましいと評価する場面で使う。
N2
臨む
のぞむ
重要な場面や状況に向かって出ていくことを表す動詞。「試験に臨む」「交渉に臨む」のように、覚悟を持って場に出る意味で使う。
N3
望む
のぞむ
そうなってほしいと思う。「平和を望む」。「山を望む」のように、遠くを見わたす意味もある。
N2
のどか
のどか
静かで穏やかな様子を表す語。「のどかな田園」「のどかな午後」のように、ゆったりとして心が安らぐ風景や時間に使う。
N3
伸ばす
のばす
長さや力を大きくする。「髪を伸ばす」「背筋を伸ばす」。「才能を伸ばす」のように、成長させる意味でも使う。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。期限を長くする意味では「延ばす」と書く。
N2, N3
伸びる
のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
N3
述べる
のべる
考えや意見を言葉で言う。書き言葉的で、話し言葉では「言う」が普通。「意見を述べる」。
N5
登る
のぼる
climb。下から上へあがること。「山に登る」。
N2
飲み込む
のみこむ
物を喉から体内に入れることに加え、状況や内容を理解する、または感情を抑えて表に出さないことを表す動詞。「薬を飲み込む」「事情を飲み込む」「涙を飲み込む」のように幅広く使う。
N5
飲み物
のみもの
drink。のむもの。
N5
飲む
のむ
drink。水やお茶などを、口から体に入れること。
N2
乗り越える
のりこえる
塀や壁などを越えて向こう側へ行くことを表す動詞。「塀を乗り越える」「障害物を乗り越える」のように字義通りに使う。比喩的に、困難や障害を克服して先に進む意味でも使い、「試練を乗り越える」「困難を乗り越える」のように、立ちはだかる問題を突破する場面で用いる。
N2
乗り込む
のりこむ
車・船・飛行機などに乗って中に入ることを表す動詞。「電車に乗り込む」「タクシーに乗り込む」のように使う。また、目的を持って相手の場所に出向く意味でも使い、「相手の陣地に乗り込む」「現場に乗り込む」のように、強い意志を持って踏み込む場面でも用いる。
N2
乗り出す
のりだす
体を前に出すことを表す動詞。「身を乗り出す」「窓から乗り出す」のように使う。比喩的に、積極的に関わり始める意味でも使い、「事業に乗り出す」「調査に乗り出す」のように、新たな活動に意欲的に取りかかる場面で用いる。
N3
載る
のる
新聞や本などに記事や写真が出る。「新聞に載る」。物が何かの上に置かれる意味でも使う(「机に載っている本」)。人が新聞などに出すのが「載せる」、記事や写真がそこに出るのが「載る」で、「記事を載せる」に対して「記事が載る」のように使い分ける。同じ読みの「乗る」(乗り物に入る)との書き分けに注意。
N3, N5
乗る
のる
ride。電車や車などにのること。はんたいは「降りる」。
N3
のんびり
のんびり
急がず、ゆったりしているようす。「休日はのんびり過ごす」。
N5
歯
は
tooth。口の中にならんでいる、白くてかたいもの。たべものをかむときにつかう。「歯をみがく」。
N2
把握
はあく
物事の内容や状況を、しっかりと理解してつかむこと。
N5
はい
はい
yes。そうだ、わかったとこたえることば。
N5
杯
はい
counter for cupfuls。コップやちゃわんに入ったのみものを数えることば。いっぱい・にはい・さんばい・よんはい・ごはい・ろっぱい・ななはい・はっぱい・きゅうはい・じゅっぱい、「なんばい」。一・六・八・十 は「ぱい」、三 と「なん」は「ばい」になる。
N5
灰皿
はいざら
ashtray。たばこのはいを入れるうつわ。
N3
配達
はいたつ
delivery。品物や郵便物を届けること。「新聞配達」。
N2
配置
はいち
人や物を、それぞれ適切な位置に割りあてて置くこと。
N3
売店
ばいてん
駅や病院などの中にある小さな店。「駅の売店」。
N2
配布
はいふ
多くの人に配り行きわたらせること。
N3
俳優
はいゆう
actor。映画や劇で役を演じる人。
N3〜N5
入る
はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N3
生える
はえる
草や毛、歯などが出てくる。「草が生える」「ひげが生える」。人がそのままにして生えるようにするのが「生やす」、ひとりでに出てくるのが「生える」で、「ひげを生やす」に対して「ひげが生える」のように使い分ける。
N3
墓
はか
grave。死んだ人を埋めて、まつる場所。「墓参り」。
N2, N3
ばか
ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5
葉書
はがき
postcard。ふうとうを使わずに出す、うすい紙の手紙。
N3
博士
はかせ
expert。ある分野のことをとてもよく知っている人を、親しみをこめて呼ぶ言い方。「弟は星の博士だ」「魚の博士」のように、大学の学位とは関係なく使う。同じ「博士」を「はくし」と読むと、大学が与える最も高い学位を指す別の語になる。
N2
破棄
はき
契約・約束・書類などを取り消したり、無効にしたりすること。「契約を破棄する」「文書を破棄する」「判決を破棄する」のように使う硬い語。「破」は破る、「棄」は捨てるの意で、二字で「破り捨てる」ことを表す。物理的な廃棄と、法的な効力の取消の両方で用い、契約解除・データ消去・上級審の差し戻し判決など、法律・ビジネス文書で多用される。
N2
歯切れ
はぎれ
話し方や態度の明快さ。「歯切れの悪い返事」「歯切れよく話す」「歯切れの良い文章」のように使う。元は食べ物を歯で噛み切る感じの意から派生し、発言・文章・態度の明瞭さを表す比喩として定着した。「歯切れが悪い」の形で、はっきりしない曖昧な様子を否定的に述べる用法が中心で、報道・批評・人物評で多用される。
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