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ALL LEVELS・N1–N5

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ステータス

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N3 次々 つぎつぎ
あとからあとから続いて。「新しい店が次々にできる」。「次々と」の形でも使う。
N2 突き止める つきとめる
調べたり追ったりして、隠れていた事実や原因をはっきりさせること。
N2 尽きる つきる
持っていたものや続いていた状態が、すっかりなくなる。「体力が尽きる」「話題が尽きない」のように、何かが残らず消えてしまう様子を表す。
N3, N5 着く つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N5 つくえ
desk。本を読んだり字を書いたりするための台。
N2 尽くす つくす
自分の持てる力や誠意のすべてを注ぐこと。「力を尽くす」「手を尽くす」「家族のために尽くす」のように、努力や献身の対象に向けて全力を傾ける文脈で使う。
N2 償う つぐなう
与えた損害や犯した罪を、金品や行いによって埋め合わせること。
N2 造り つくり
建物や物の構造、作り方のこと。「頑丈な造り」「しっかりした造り」のように、物がどのように作られているかを表す名詞として使う。
N3, N5 作る つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N2 付け加える つけくわえる
既にあるものに何かを追加して補うこと。「説明を付け加える」「一言付け加える」のように、発言や内容に追加する文脈でよく使う。
N3 伝わる つたわる
情報や気持ちが相手に届く。「気持ちが伝わる」。熱や音が移っていく意味や、昔から受けつがれる意味(「昔から伝わる話」)でも使う。人が相手に届けるのが「伝える」、受け手のところに届くのが「伝わる」で、「気持ちを伝える」に対して「気持ちが伝わる」のように使い分ける。
N5 勤める つとめる
work (for a company)。会社などで、しごとをすること。「銀行に勤める」。
N2 繋がり つながり
人と人、物事と物事との間にある関係や結びつき。「地域との繋がり」「友人との繋がり」のように、関係性・縁を表す名詞として使う。
N3 つながる つながる
離れていた物が結びつく。「電話がつながる」「道が駅につながる」。関係がある意味でも使う(「事件につながる話」)。漢字では「繋がる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3 つなぐ つなぐ
離れている物を結びつけて一つにする。「手をつなぐ」「ロープをつなぐ」。漢字では「繋ぐ」と書く。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3 常に つねに
always。いつも、どんなときも。「常に努力する」。書き言葉的で、話し言葉では「いつも」が普通。
N3 つの
horn。牛や鹿など、動物の頭から出ている、かたくてとがったもの。「二本の角」「角が生える」のように使う。同じ「角」を「かど」と読むと、道が曲がるところや物のとがった端を指す別の語になる。
N2 つばさ
鳥や飛行機が空を飛ぶための羽のこと。「鳥が翼を広げる」「飛行機の翼」のように使う。転じて、自由に飛び立つ力や、人を守り包む働きの比喩としても用いる。「希望の翼」「翼を授ける」「親の翼の下」のように、解放・飛翔・庇護といった意味で使われる。
N2 潰す つぶす
物の形を壊して使えないようにする、または時間や計画を無駄にすること。「空き缶を潰す」「時間を潰す」「計画を潰す」のように、物理的な破壊と比喩的な無効化の両方で使う。
N2 呟く つぶやく
小さな声で独り言のように言うこと。「文句を呟く」「何かを呟く」のように、周囲に聞こえない程度の声で話す様子を表す。近年は SNS での短い投稿を指す使い方もある。
N3 潰れる つぶれる
押されて形がくずれる。「箱が潰れる」。会社や店が続けられなくなる意味でも使う(「会社が潰れる」)。人や力が押してこわすのが「潰す」、押されてこわれるのが「潰れる」で、「箱を潰す」に対して「箱が潰れる」のように使い分ける。
N2 躓く つまずく
足を物にぶつけてよろける、または物事の途中で失敗すること。「石に躓く」のような具体的な意味と、「計画が躓く」のような比喩的な意味の両方で使う。
N3, N5 つまらない つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N3 つまり つまり
言いかえれば、要するに。前に述べたことを短くまとめて言うときに使う。「母の妹、つまり私のおばです」。
N2, N3 詰まる つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2 つみ
法律や道徳に反する行為、または他人に対して負う責任。「罪を犯す」「罪を償う」のように、責められるべき行為や、その責めを表す名詞。
N2 積み重ねる つみかさねる
物事を順に積み上げて蓄積していくこと。「経験を積み重ねる」「努力を積み重ねる」のように、経験や努力を少しずつ増やしていく文脈で使う。
N2 積み立て つみたて
将来のために、お金を少しずつ定期的に貯めていくこと。「積み立てをする」「積み立て預金」のように、計画的に金銭を蓄える文脈で使う。
N2 摘み取る つみとる
植物の芽・花・実などを指でつまんで取ること。「茶を摘み取る」「いちごを摘み取る」のように使う。そこから転じて、好ましくないものを早い段階で取り除く比喩的な意味でも使い、「悪の芽を摘み取る」のように言う。
N2, N3 積む つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N3 つめ
nail。指の先に生えている、かたい部分。「爪を切る」。
N5 冷たい つめたい
cold (to the touch)。ものにさわったときに、おんどが低いとかんじること。「冷たい水」。てんきについては「寒い」を使う。
N2, N3 詰める つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2 積もる つもる
雪や塵、疲労などが少しずつ重なって増えていくこと。「雪が積もる」「疲れが積もる」のように、自然に蓄積していく様子を表す。
N3 梅雨 つゆ
6月ごろに続く、雨の多い時期。「梅雨入り」。「ばいう」とも読む(「梅雨前線」)。
N3, N5 強い つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N3 辛い つらい
hard, painful。苦しくて、たえるのが大変なようす。体の苦しさにも心の苦しさにも使い、「毎日の練習が辛い」「別れが辛い」のように使う。かなで「つらい」と書くことも多い。同じ「辛い」を「からい」と読むと、口が痛くなるような味を表す別の語になる。
N2 連なる つらなる
長く並んで続くこと。「山々が連なる」「家々が連なる」のように、同じようなものが列を作って並ぶ様子を表す。
N2 貫く つらぬく
物を端から端まで突き通すこと。「矢が的を貫く」「トンネルが山を貫く」のように使う。そこから転じて、信念や考えを最後まで変えずに守り通す意味でも使い、「初志を貫く」「信念を貫く」のように言う。
N2 釣り合う つりあう
二つのものがほぼ同じ程度で、バランスが取れている状態。「収入と支出が釣り合う」「力が釣り合う」のように、大きさ・量・質が等しい文脈で使う。
N2 吊るす つるす
物を上から下へぶら下げること。「洗濯物を吊るす」「看板を吊るす」のように、紐や鉤などで物を垂れ下げる文脈で使う。
N2, N5
hand。うでの先の、ものをつかむところ。
N2, N3 出会う であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N2 手厚い てあつい
扱いやもてなしが丁寧で心がこもっている様子を表す。「手厚い看護」「手厚くもてなす」のように、人や物事に十分な配慮をする場面で用いる。
N3 提案 ていあん
proposal。考えや案を出すこと。「新しい計画を提案する」。
N3 定員 ていいん
決められた人数。「定員50名」。
N2 提起 ていき
問題や訴えを正式に示して議論の場に出すこと。「問題を提起する」「訴訟を提起する」のように、公式な場で論点や訴えを出す場面で用いる硬い語。
N3 定期 ていき
決まった期間・時期。「定期検査」。「定期券」(決まった区間を何度も使える乗車券)の略としても使う。
N2 提示 ていじ
相手に書類や条件などを示して見せること。「条件を提示する」「証明書を提示する」のように使い、情報や物を相手に見せる場面で用いる硬い語。
N2 停滞 ていたい
物事が順調に進まず、一つの状態にとどまって動かないこと。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。