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ALL LEVELS・N1–N5
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159語
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N2, N5
難しい
むずかしい
difficult。かんたんにはできないこと。はんたいは「易しい」。
N2, N3
結ぶ
むすぶ
ひもなどをつなぎ合わせて留める。「くつのひもを結ぶ」。「契約を結ぶ」のように、約束や関係を成立させる意味でも使う。
N3
無駄
むだ
waste。役に立たないこと。効果がないこと。「時間の無駄」「無駄づかい」。
N2, N3
夢中
むちゅう
他のことを忘れるほど、一つのことに熱中すること。「ゲームに夢中になる」。
N5
六つ
むっつ
six。ものをかぞえるときの、6のこと。
N2
空しい
むなしい
内容や中身がなく、価値や意義が感じられない様子。本来は「中が空(から)である」の意で、そこから「実質を伴わない」「報われない」というニュアンスへと広がった。努力や期待が報われなかったときの感情を表す用法が代表的で、「空しい努力」「空しく終わる」「空しい気持ち」のように使う。また、人生や存在の意味を見失った状態を表す哲学的・文学的な文脈でも頻出する。「虚しい」とも書き、現代ではこちらの表記も一般的。
N3
胸
むね
chest。体の前面の、首と腹の間の部分。「胸が痛い」。「胸がいっぱいになる」のように、心の意味でも使う。
N2
無念
むねん
望んでいたことが叶わず、悔しく残念に思う気持ち。本来は仏教語で「雑念のない状態」を意味したが、現代では「望みが達せられず、心残りで悔しい」意で用いる。「無念の涙」「無念を晴らす」「無念の思い」「無念な最期」のように、強い悔しさを表す文脈で使う。試合・勝負・人生の節目など、努力や望みが報われなかった場面で頻出する硬い語。単なる「残念」より感情の強さが大きく、悔恨を伴うニュアンスがある。
N2
無闇
むやみ
よく考えずに、むやみやたらに行動する様子。「闇」は本来「暗くて先が見えない」意で、「先のことを考えずに突き進む」のニュアンスを含む。多くは「無闇に」の形で副詞的に使い、「無闇に動く」「無闇に信じる」「無闇に薬を飲む」のように、軽率さ・無分別さを批判する文脈で用いる。重ねた「無闇やたらに」の形でも頻出し、さらに無分別さを強調する。否定的な評価を含む書き言葉的な語。
N5
村
むら
village。田や畑がある、小さな町。
N3
紫
むらさき
purple。赤と青を混ぜた色。「紫の花」。
N3
無料
むりょう
料金がいらないこと。「入場無料」。話し言葉では「ただ」とも言う。対義語は「有料」。
N2, N5
目
め
eye。ものを見るための、体の部分。
N2
明確
めいかく
はっきりしていて、まぎれがないこと。
N2
銘柄
めいがら
商品や株式などの名称、ブランド名のこと。「銘」は刻まれた名・固有の名、「柄」は品目・種類の意で、合わせて「固有の名で識別される品目」を表す。「人気銘柄」「優良銘柄」「お気に入りの銘柄」のように使う。日常的にはタバコ・酒・米などの商品ブランドを指す用法と、株式市場で取引される個別の株式を指す用法が代表的。商標や品目の固有名として、他と識別する意識が強い語。
N3
名刺
めいし
名前や会社名などを印刷した小さいカード。仕事で初めて会った人と交換する。
N2
名目
めいもく
表向きに掲げられた理由・名義のこと。「名」は表向きの名前、「目」は項目・名目の意で、合わせて「表面上の名」を表す。実態と建前が食い違う場面で多く使われ、「会議という名目で集まる」「名目上は休暇だが実際には仕事をしている」のように、本来の目的を覆い隠す口実を指すことが多い。「名目上」「名目だけ」「〜という名目で」の形で慣用的に用いられる。経済分野では「名目賃金」「名目GDP」のように、物価変動を反映する前の表面的な数値という意でも使い、「実質」と対をなす。
N2
名誉
めいよ
すぐれていると世間から認められ、高く評価されること。また、その誇り。
N3
命令
めいれい
command。上の立場の人が、しなさいと言いつけること。「命令に従う」。
N3
迷惑
めいわく
人のせいで、いやな思いをしたり困ったりすること。「迷惑をかける」。
N5
眼鏡
めがね
glasses。よく見えるようにかける、レンズのついたどうぐ。
N2
恵まれる
めぐまれる
よい条件や環境を与えられ、幸運な状態にあること。
N3
めくる
めくる
紙などを裏返すように上げる。「ページをめくる」。
N3
目指す
めざす
そこに向かって進む。目標にする。「優勝を目指す」。
N3
目立つ
めだつ
他よりはっきり見えて、注意を引く。「目立つ色の服」。
N2
滅多
めった
「滅多に〜ない」の形で、頻度が極めて少ないことを表す副詞。多くは後ろに否定を伴って用いる。「滅多に怒らない」「滅多に外出しない」「滅多にない機会」のように使い、ほとんど起こらないことを強調する。なお、肯定形では「滅多なことを言うな(=軽率なことを言うな)」のように、「軽率な」「無分別な」の意でも使われるが、現代では否定形の用法が圧倒的に多い。
N3
めったに
めったに
rarely。ほとんど(〜ない)。あとに否定の形が来る。「めったに風邪をひかない」。
N2
目安
めやす
だいたいの見当をつけるための、基準やめじるし。
N3
免許
めんきょ
license。あることをしてよいと公に認める資格。「運転免許」。
N2
免除
めんじょ
義務や負担を、果たさなくてよいと許すこと。
N3
面接
めんせつ
interview。入学や就職などで、直接会って人柄や能力を調べること。「面接試験」。
N3
面倒
めんどう
手間がかかって、いやなこと。「手続きが面倒だ」。「面倒を見る」=世話をする。
N5
もう
もう
already。ものごとがおわっている、そのじょうたいになっているようす。「もう食べました」。
N3
申し込む
もうしこむ
apply。参加や契約などの意思を、正式に相手に伝える。「大会に申し込む」。
N3
毛布
もうふ
blanket。寝るときに使う、毛織りの厚い布。
N2
猛烈
もうれつ
勢いや程度が極めて激しい様子。「猛」は荒々しく激しい、「烈」は強く激しい意で、同義の字を重ねて激しさを強調した語。「猛烈な勢い」「猛烈に働く」「猛烈な暑さ」「猛烈な批判」のように、自然現象から人の活動・感情・批判まで幅広く使う。「激しい」より硬く、書き言葉的な語で、形容動詞「猛烈な」と副詞「猛烈に」の両方の形で頻出する。程度の極端さを強調する場面で用いる。
N2, N3
燃える
もえる
火がついて、炎が上がる。「紙が燃える」。「やる気に燃える」のように、気持ちが高まる意味でも使う。物が火で焼けていくのが「燃える」、人が火をつけて焼くのが「燃やす」で、「紙が燃える」に対して「紙を燃やす」のように使い分ける。
N3
目的
もくてき
purpose。成しとげようとして目指す事柄。「旅行の目的」。
N2
黙認
もくにん
よくないと知りつつ、とがめずに見のがすこと。
N3
目標
もくひょう
goal。そこまで到達しようと目指すところ。「今月の目標」。「目的」が最終的に成しとげたいことを指すのに対し、「目標」はそのための具体的な到達点を指すことが多い。
N5
木曜日
もくようび
Thursday。一週間の中の一日。水曜日のつぎの日。
N2
模索
もさく
はっきりした方法が分からない中、手探りで探し求めること。「模」は手で触れて探る意、「索」は綱・手がかりの意で、合わせて「手がかりを手探りで探す」が原義。「解決策を模索する」「新たな道を模索する」「可能性を模索する」のように、答えが定まっていない課題に対して、試行錯誤しながら方向を探す場面で使う。書き言葉的な硬い語で、長期にわたる探求や、複数の選択肢を試みる過程を表す文脈で頻出する。
N3
文字
もじ
言葉を書き表すための記号。ひらがな、漢字、アルファベットなど。「大きな文字」。
N5
もしもし
もしもし
電話をかけたときや、人に声をかけるときに言うことば。
N2
もたらす
もたらす
ある結果や状態を、引き起こして生じさせること。また、持って来ること。
N2, N3, N5
持つ
もつ
hold。手でものをつかんでいること。「かばんを持つ」。
N5
もっと
もっと
more。今よりも、ていどが大きいようす。
N3
戻す
もどす
元の場所や状態に返す。「本を棚に戻す」。人や物を元の所へ返すのが「戻す」、自分がひとりでに元の所へ返るのが「戻る」で、「本を棚に戻す」に対して「家に戻る」のように使い分ける。
N3
求める
もとめる
ほしいと望む。手に入れようとする。「助けを求める」。「答えを求める」のように、探し出そうとする意味でも使う。
N3
もともと
もともと
originally。初めから、元来。「もともと丈夫な体だ」。漢字では「元々」と書く。
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