ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,227語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N2・N3・N5 で絞り込み中
·
2,515語
条件をクリア
N2
案じる
あんじる
心配する、気にかけるという意味。相手の無事や状況を気づかう場面で使う。書き言葉でよく使われ、会話では「心配する」を使うことが多い。「案ずる」とも言う。
N3
安定
あんてい
stability。大きな変化がなく、落ち着いていること。「生活が安定する」「安定した収入」。対義語は「不安定」。
N2
安否
あんぴ
無事でいるかどうか、という意味の語。「安否を確認する」「安否が気遣われる」のように、事故や災害の後に相手の状態を確かめる場面で使う。
N3
胃
い
stomach。食べた物を消化する、体の中のふくろの形をした部分。「胃が痛い」「胃薬」。
N2
言い掛かり
いいがかり
根拠のない非難や難癖。「言い掛かりをつける」のように使う。
N2
言い分
いいぶん
自分の側の主張や言いたいこと。「言い分を聞く」「言い分が通る」のように使う。
N3
委員
いいん
committee member。クラスや組織の中で、ある仕事を任された人。「学級委員」「委員会」。
N5
言う
いう
say。ことばを口に出すこと。「名前を言う」。
N5
家
いえ
house。人が住むたてもの。「うち」というよみもあり、自分の家やかぞくをさすときによく使う。ほかのことばといっしょになると、「やちん」「わがや」のように「や」、「かぞく」「かてい」のように「か」、「けらい」「やまだけ」のように「け」とよむこともある。
N3
意外
いがい
unexpected。思っていたことと違うようす。「意外な結果」「意外と簡単だった」。同じ読みの「以外」は「〜をのぞいて」という意味(「私以外の人」)で、まったく別の語。
N5
いかが
いかが
how (polite)。「どう」のていねいな言い方。「お茶はいかがですか」。
N3
息
いき
breath。口や鼻から出入りする空気。「息を吸う」「息が苦しい」。「息が合う」(気持ちがぴったり合う)のような言い方もある。
N3
勢い
いきおい
動きの強さや速さ。「火の勢いが強い」「勢いよく走り出す」。「勢いで買ってしまった」のように、止まらない流れの意味でも使う。
N2
生き甲斐
いきがい
生きていることの喜びや張り合い。人生を支える目的や楽しみ。「生き甲斐を見つける」「仕事が生き甲斐だ」のように使う。
N2
息苦しい
いきぐるしい
呼吸がしにくく感じる様子。また、その場の空気や人間関係が重くて気が詰まる様子。「部屋が息苦しい」「息苦しい沈黙」のように、身体的にも比喩的にも使う。
N2
息抜き
いきぬき
緊張や疲労を和らげるためにひと休みすること。「息抜きに散歩する」「たまには息抜きも必要だ」のように使う。長時間の作業や勉強の合間に気分転換をする場面で用いる。
N3
生き物
いきもの
creature。命のあるもの。動物を指すことが多い。「海の生き物」。
N2
意気揚々
いきようよう
得意げで元気に満ちた様子。「意気揚々と帰る」「意気揚々と語る」のように使う。
N5
行く
いく
go。今いるところから、ほかのところへうごくこと。はんたいは「来る」。「ゆく」というよみもある。
N5
いくつ
いくつ
数をたずねることば。「りんごはいくつありますか」。年をたずねるときにも使う(「おいくつですか」)。
N5
いくら
いくら
ねだんや、りょうの大きさをたずねることば。「これはいくらですか」。
N5
池
いけ
pond。水がたまっている、みずうみより小さいところ。
N2
潔い
いさぎよい
未練がなくさっぱりしている様子。また、不正がなく清らかな様子。「潔く負けを認める」「潔い態度」のように使う。
N2
いざこざ
いざこざ
ちょっとした争いやもめごと。「いざこざが起きる」「いざこざに巻き込まれる」のように使う。
N2
意地
いじ
自分の考えや立場を通そうとする気持ち。「意地を張る」「意地になる」「意地でも〜する」の形でよく使う。他に「意地が悪い」「意地汚い」など性格を表す複合表現もある。
N2
維持
いじ
ある状態を、変えずにそのまま保ち続けること。
N2
意志
いし
何かをやりとげようとする心の働き。「意志が強い」「本人の意志で決める」。同じ読みの「意思」は「こう考えている」という思いや考えを指し(「意思を確認する」)、強い弱いを言う「意志」と使い分ける。
N3
医師
いし
physician。病気やけがを治すことを仕事にする人。「医者」のあらたまった言い方で、書類やニュースで使う。
N3
意思
いし
こうしたい、こう考えている、という思いや考え。「本人の意思を確認する」「参加の意思がある」。同じ読みの「意志」はやりとげようとする心の強さを指し(「意志が強い」)、使い分ける。
N3
意識
いしき
consciousness。物事に気づき、感じ取る心の働き。「意識を失う」(気を失う)。「時間を意識する」のように、気にかけて注意を向ける意味でも使う。
N2
遺失物
いしつぶつ
落としたり置き忘れたりして、持ち主の手を離れた物。駅や店で拾われた物は「遺失物取扱所」に集められ、落とした人は「遺失物届」を出して探してもらう。法律や施設の掲示で使う硬い言い方で、日常の会話では「落とし物」「忘れ物」と言うことが多い。持ち主がうっかり手放した物を指すため、盗まれた物には使わない。
N5
医者
いしゃ
doctor。病気やけがをなおすしごとの人。ていねいに「お医者さん」と言うことが多い。
N2
移住
いじゅう
生活の場を、別の土地や国へ移して住むこと。
N2
萎縮
いしゅく
縮んで小さくなること。また、気後れして思い切った行動ができなくなること。「筋肉が萎縮する」「萎縮して何も言えない」のように使う。
N3
異常
いじょう
abnormal。ふつうと違って、正しくない状態。「異常な暑さ」「機械に異常がある」。対義語は「正常」。同じ読みの「以上」(〜より多い)と書き分ける。
N1, N2
移植
いしょく
草木を別の場所へ植えかえること。また、生体の組織や臓器を他へ移し植えること。
N2
意地悪
いじわる
わざと人を困らせたり嫌がらせをしたりすること。また、そういう性質の人。「意地悪な質問」「意地悪をする」のように使う。
N1, N5
椅子
いす
chair。すわるためのどうぐ。ひらがなやカタカナで「いす」「イス」と書くことも多い。
N3
泉
いずみ
地面から水が自然にわき出ている所。「知識の泉」のように、次々と生まれ出るもののたとえにも使う。
N2
居座る
いすわる
本来立ち去るべきところに、そのままとどまって動かないこと。「社長の座に居座る」「台風が居座る」のように使う。
N2
依然
いぜん
以前と変わらない状態が続いている様子。「依然として」「依然〜のままだ」のように使い、改善や変化が見られないことを強調する硬い副詞。
N5
忙しい
いそがしい
busy。することが多くて、時間がないこと。「しごとで忙しい」。
N2
遺族
いぞく
亡くなった人のあとに残された家族のこと。「遺族に弔意を表す」「遺族の悲しみ」のように、死去にまつわる硬い文脈で使う。
N3
偉大
いだい
すぐれていて、りっぱなようす。「偉大な科学者」「偉大な発明」。人や業績をほめるときに使う。
N5
痛い
いたい
けがや病気などで、体にいやなかんじがあること。「頭が痛い」「おなかが痛い」。
N2
委託
いたく
自分の仕事や権限を、信頼できる他者に頼んで任せること。個人間ではなく、企業・団体が業務を外部に任せる硬い場面で使う。「業務を委託する」「委託販売」のように使う。
N3
抱く
いだく
「考え・気持ちを心に持つ」という意味のかたい語。「夢を抱く」「疑問を抱く」。同じ漢字を「だく」と読むと、「赤ちゃんを抱く」のように腕でかかえる具体的な動作を指す。
N2
板挟み
いたばさみ
対立する二者の間に立って、どちらにもつけず苦しむこと。「上司と部下の板挟みになる」のように使う。
N3
痛み
いたみ
pain。体や心に感じる痛さ。「歯の痛み」「心の痛み」。動詞は「痛む」。
N1, N2
至る
いたる
ある場所・状態・結果に行き着くこと。「駅に至る道」のように場所にも、「結論に至る」のように物事の結果にも使う。書き言葉で使うことが多い。「頭のてっぺんから足の先に至るまで」のように範囲の端を強調する形もある。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。