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ALL LEVELS・N1–N5
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N2
損ねる
そこねる
気分や健康、物事の状態を悪くすること。「機嫌を損ねる」「体調を損ねる」のように、対象の状態を悪化させる意味で使う。また「言いそこねる」のように補助動詞として「〜しそびれる」の意でも使う。
N2
注ぐ
そそぐ
液体を容器から流し入れること。また、愛情や視線など抽象的なものを一つの対象に集中させる意にも使う。「お茶を注ぐ」「愛情を注ぐ」「視線を注ぐ」のように、液体または抽象的感情・視線を対象とする。
N5
そちら
そちら
there (polite)。「そこ」のていねいな言い方。聞いている人がいるほうをさす。
N2
即興
そっきょう
事前の準備なしに、その場で音楽・詩・演劇などを作り出すこと。「即興で演奏する」「即興の詩」のように、芸術的な創作行為の場面で使う。
N2, N3
そっくり
そっくり
とてもよく似ているようす。「父親にそっくりだ」。「そっくりそのまま」のように、全部残らずの意味でも使う。
N2
即効
そっこう
薬や処置などが、すぐに効果を現すこと。「即効性のある薬」「即効の治療」のように、効果が短時間で現れる事物について使う。
N5
そっち
そっち
there (casual)。「そちら」のくだけた言い方。
N2, N3
そっと
そっと
音を立てないように、静かに・軽く何かをするようす。「そっとドアを閉める」。「そっとしておく」=かまわずにおく、という言い方もある。
N2
卒倒
そっとう
突然意識を失ってその場に倒れること。「知らせを聞いて卒倒した」のように、強い衝撃や驚きで気を失い倒れる様子を表す。
N2
袖
そで
衣服の腕の部分。また「袖にする」の慣用句で、冷たくあしらう、相手にしないという意味で使う。「袖を通す」(服を着る)など衣服に関する慣用句もある。
N5
外
そと
outside。たてものやへやのそとがわ。はんたいは「中」。
N5
その
その
that (near listener)。聞いている人に近いものをさすことば。「その本」のように使う。
N3
その後
そのご
それ以降、それから後にという意味。「その後の状況」「その後、連絡がない」のように、ある時点を起点にしてそれ以降の時間帯を指す文脈で使う。
N5
そば
そば
beside; near。近く、すぐよこのこと。「えきのそば」。おなじよみの「蕎麦(そば)」は、めんの食べもの。
N5
空
そら
sky。雲や太陽が見える、頭の上の広い場所。同じ「空」を「から」とよむと、中に何も入っていないことをあらわすべつのことばになる。
N5
それ
それ
聞いている人に近いものをさすことば。「それは何ですか」。
N5
それから
それから
and then; after that。そのあとで。ふたつのことがらをじゅんばんにつなぐことば。
N3
それぞれ
それぞれ
each。一人一人、一つ一つ。「人それぞれ考えが違う」。
N5
それでは
それでは
well then (polite)。話や作業をおわらせて、つぎにうつるときに言うことば。「では」よりていねいな言い方。
N2, N3
そろう
そろう
二つ以上の物が同じ状態になる。「サイズがそろう」。必要な物や人が全部集まる意味でも使う(「メンバーがそろう」)。漢字では「揃う」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N3
そろえる
そろえる
二つ以上の物を同じ状態にする。「くつをそろえる」。必要な物を全部集める意味でも使う(「道具をそろえる」)。漢字では「揃える」と書く。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N3
損
そん
loss。お金や利益を失うこと。得にならないこと。「損をする」。対義語は「得」。
N3
尊敬
そんけい
respect。りっぱだと思って、その人を敬うこと。「先生を尊敬する」。
N3
存在
そんざい
existence。そこにあること・いること。「宇宙人の存在」。「大きな存在」のように、重要な人や物を指す使い方もある。
N5
台
だい
counter for machines and vehicles。くるま・パソコン・れいぞうこなど、きかいやのりものを数えることば。いちだい・にだい・さんだい…じゅうだい、「なんだい」。数によって音がかわらない。
N3
体育
たいいく
学校の教科としての、体を動かす授業。「体育の授業」。
N3
体温
たいおん
体の温度。「体温を測る」。
N3
大会
たいかい
大勢が集まって行う、スポーツや競技などの大きな催し。「マラソン大会」。
N2
退学
たいがく
学校を卒業する前に、途中で学籍を離れて学校をやめること。「退学する」「退学処分」のように使う。義務教育後の学校について使うことが多い。
N5
大学
だいがく
university。高校のあとで、もっと専門的にべんきょうするところ。
N2
待遇
たいぐう
人に対する取り扱い方、特に会社が従業員に与える給与や労働条件。「好待遇」「待遇改善を求める」のように使う。職場・組織での扱いに頻用する語。
N3
退屈
たいくつ
することがなくて、つまらないこと。「暇で退屈する」「休みの日が退屈だ」。話や本、催しなどが単調で、聞いたり見たりしていてもおもしろく感じられないことにも使う。「退屈な話」「講演が長くて退屈だ」。
N3
滞在
たいざい
よその土地や外国に、ある期間とどまること。「ホテルに滞在する」。
N3
対策
たいさく
countermeasure。問題に対応するための方法や準備。「安全対策」「対策を立てる」。
N5
大使館
たいしかん
外国が、自分の国のためにおいているたてもの。パスポートのことなどをたのめる。
N3
体重
たいじゅう
体の重さ。「体重が増える」。
N5
大丈夫
だいじょうぶ
もんだいがない、あんしんできるようす。「大丈夫ですか」。
N5
大好き
だいすき
とてもすきだという気もち。「好き」より気もちが強い言い方。
N5
大切
たいせつ
だいじにあつかうべきであること。「大切な人」「時間を大切にする」。
N2
大胆
だいたん
物事を恐れずに思い切って行う様子。「大胆な発想」「大胆に行動する」のように使う。恐れや躊躇を押し切って実行する態度を表す。
N3
態度
たいど
attitude。物事に対するときの、心の持ち方や振る舞い。「まじめな態度」。
N3
大統領
だいとうりょう
president。共和制の国で、国を代表する最高の地位の人。「アメリカ大統領」。
N5
台所
だいどころ
kitchen。りょうりをするへや。「キッチン」とも言う。
N2
対比
たいひ
二つのものを並べて違いや特徴を明らかにすること。「光と影の対比」「両案を対比する」のように使う。違いを際立たせる分析の場面で使う。
N4, N5
大変
たいへん
serious; very。ものごとがとてもむずかしい、つらいようす。「大変な仕事」。「とても」といういみでも使う。
N3
太陽
たいよう
sun。昼の空に見える、光と熱を出す星。「太陽の光」。
N3
平ら
たいら
flat。でこぼこや傾きがなく、表面がまっすぐなようす。「平らな道」。
N2
絶え間
たえま
途切れ。「絶え間ない」「絶え間なく」の形で使い、全く途切れずに続いていることを表す。硬い文章語で、連続性を強調する場面で使う。
N3
倒す
たおす
立っている物を横にする。「木を倒す」。相手を負かす意味でも使う(「敵を倒す」)。人が力を加えて横にするのが「倒す」、物がひとりでに横になるのが「倒れる」で、「木を倒す」に対して「木が倒れる」のように使い分ける。
N3
互い
たがい
両方がそれぞれ相手に対して同じことをする関係。「互いに助け合う」。「お互い」の形でよく使う。
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