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ALL LEVELS・N1–N5

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N2 所持 しょじ
物や権利などを自分のものとして持っていること。「免許証を所持する」のように身につけて持つ意味でも、「別荘を所持する」のように所有・保有の意味でも使う。書類・金銭・物品・権利・資産などについて、改まった場面で使う。
N2 女装 じょそう
男性が、女性の服装や姿をすること。女性が男性の服装や姿をすることは「男装」という。
N2 自立 じりつ
他人にたよらず、自分の力で生活したり物事を行ったりすること。
N5 知る しる
know。ものごとを、あたまの中に入れること。「答えを知る」。「その人を知っています」のように、ふつう「知っている」の形で使うことが多い。
N5 しろ
white。雪のような色。
N5 白い しろい
white。白の色をしていること。「白いシャツ」。
N2 侵害 しんがい
他人の権利や領域を不当に侵して損害を与えること。「権利を侵害する」「プライバシーの侵害」のように使う。
N2, N4 人口 じんこう
population。あるくにやまちに、すんでいる人のかず。
N2 審査 しんさ
応募作品や資格などを、くわしく調べて合否や優劣を決めること。
N3 真実 しんじつ
うそのない、本当のこと。
N2 信者 しんじゃ
ある宗教や教えを信じている人。
N2 真珠 しんじゅ
貝の中にできる、丸くて美しい玉。宝石として使われる。
N2 進出 しんしゅつ
新しい分野や場所へ、勢力をのばして出ていくこと。「海外に進出する」「決勝に進出する」。
N2 信条 しんじょう
自分がこれだけは守ろうと堅く信じている考えや行動方針。「信条とする」「政治信条」のように、その人の生き方の芯となる信念を表す。
N2 浸水 しんすい
大水などで、家や土地が水につかること。
N2 親善 しんぜん
国や団体、人と人の間で、互いに親しみ良好な関係を保つこと。「親善試合」「親善大使」のように、交流や友好の文脈で使う。
N3 新鮮 しんせん
魚や野菜が新しいこと。「新鮮な驚き」のように、目新しくて生き生きしていることにも使う。
N2 深層 しんそう
物事の表面に現れない、奥深い部分。「心の深層」。反対の意味の語は「表層」。
N2 真相 しんそう
表に見えている事柄の裏にある、本当のすがた・事情。「真相を究明する」のように、隠れた事実を明らかにする場面で使う。
N2 迅速 じんそく
物事の対応や動きが、非常にすばやいこと。反対の意味の語は「緩慢」。
N3 慎重 しんちょう
注意深く、軽々しく行動しないこと。「慎重に検討する」「慎重な判断」のように、失敗を避けるために入念に事を進める様子を表す。
N2 進捗 しんちょく
仕事や計画が、はかどって進むこと。「進捗状況」。
N2 振動 しんどう
物が小刻みに、ゆれ動くこと。
N5 新聞 しんぶん
newspaper。その日のニュースをのせた紙。
N2 親密 しんみつ
人と人の関係が非常に親しく、深く結びついていること。「親密な間柄」「親密な関係」のように使う。
N2 人脈 じんみゃく
仕事や社会生活で築いた人間関係のつながりを表す語。「人脈を広げる」「人脈を生かす」のように使う。ビジネスの場面で特に重視される。
N3
diagram。物のしくみや関係を、線や絵でわかりやすく表したもの。「図で説明する」。
N2 衰退 すいたい
勢いや力が弱まって、以前より劣った状態になること。「産業が衰退する」「伝統文化の衰退」のように、国・産業・文化・組織など大きなものの勢力が落ちる文脈で使う硬い語。
N2 垂直 すいちょく
水平面に対して直角の方向にまっすぐである状態。「垂直に立てる」「垂直な壁」のように、幾何学的・物理的にぴったり直角であることを表す硬い語。抽象的に「垂直統合」のような比喩にも使われる。
N2 随分 ずいぶん
程度が予想や期待を大きく超えている様子。「随分変わった」「随分遠い」のように、話し手の感覚的評価を伴う文脈で使う。口語的にも書き言葉にも使える。「〜なものだ」「〜だね」と組み合わされることが多い。
N2 水没 すいぼつ
建物や土地などが水の下に沈んで見えなくなること。「川の氾濫で村が水没する」「地下駐車場が水没した」のように、洪水や事故による冠水被害を表す硬い語。
N2 水脈 すいみゃく
地下を流れる水の通り道のこと。地下水が集まって帯状に流れている筋を指す。「水脈を掘り当てる」「水脈を探る」のように使い、比喩的に「思想の水脈」など見えない流れを表すこともある。
N5 水曜日 すいようび
Wednesday。一週間の中の一日。火曜日のつぎの日。
N5 吸う すう
息やたばこのけむりを、口や鼻から体に入れること。「たばこを吸う」。
N3 数字 すうじ
numeral。数を表す文字。1、2、3など。「数字に強い」のように、計算や統計の意味でも使う。
N2 図々しい ずうずうしい
他人の迷惑を気にせず、遠慮なく振る舞うさま。「図々しい態度」「図々しく頼む」のように、相手の立場を顧みずに平然と要求や行動をする人への否定的評価を表す口語的な語。
N2 据え置き すえおき
物を所定の場所に据えてそのまま動かさず置くこと。そこから転じて、料金・価格・制度などを変更せずそのまま維持することを表す語。「据え置き型エアコン」「料金据え置き」「金利据え置き」のように使う。経済・行政の文脈で、変更が予想される状況であえて変えない判断を表す硬い語。
N2 据え付ける すえつける
機械や設備を所定の場所に固定して設置すること。「エアコンを据え付ける」「機械を据え付ける」のように、大型で動かしにくいものを取り付ける文脈で使う。一度設置したら簡単に動かさない含みがある。
N3 姿 すがた
人や物の、目に見える全体の形やようす。「後ろ姿」。「姿を消す」のように、その場にいることの意味でも使う。
N5 好き すき
like。いいなと思って、心がひかれる気もち。「コーヒーが好きだ」のように「〜が好き」の形で使う。はんたいは「嫌い」。
N3 空く すく
to become less crowded, to get hungry。中の人やものがへって、すきまができること。「電車が空く」のように人がへることをいい、「おなかが空く」のように、食べた物がへっておなかがへることにも使う。同じ「空く」を「あく」とよむと、せきやへやがからになることをあらわすべつのことばになる。
N4, N5 すぐ すぐ
immediately。時間をおかずに、何かがおこるようす。「すぐ来ます」。「駅のすぐちかく」のように、ばしょがとてもちかいといういみでも使う。
N2 優れる すぐれる
他と比べて能力・品質などが高い水準にあること。「優れた才能」「景色が優れている」のように、能力・品質・状態の高さを評価する文脈で使う硬めの語。否定形「優れない」で体調不良を表すこともある。
N5 少し すこし
a little。りょうや数が小さいようす。はんたいは「たくさん」。
N3 過ごす すごす
時間を使って生活する。「休日を家で過ごす」。人が時間を使うのが「過ごす」、時間がひとりでに流れていくのが「過ぎる」で、「休日を過ごす」に対して「休日が過ぎる」のように使い分ける。
N2 筋書き すじがき
もとは劇の台本や梗概を指す語。そこから転じて、物事の進行を前もって想定した計画や展開のことを表す。「筋書き通りに進む」「筋書きが狂う」のように、現実の事態が予定の流れと合致するかを語る文脈で使うことが多い。
N5 涼しい すずしい
きもちよく感じるくらい、すこしつめたいこと。てんきや空気に使う。「涼しい風」。
N3 勧める すすめる
recommend。相手に、そうするといいと言う。「入会を勧める」。人や本を推薦する意味では「薦める」とも書く。同じ読みの「進める」(前へ動かす)との書き分けに注意。
N2, N3 進める すすめる
前へ動かす。「車を進める」。物事を先の段階に運ぶ意味でも使う(「計画を進める」)。人が前へ動かすのが「進める」、物事がひとりでに前へ動くのが「進む」で、「計画を進める」に対して「計画が進む」のように使い分ける。同じ読みの「勧める」(そうするといいと相手に言う)との書き分けに注意。
N2 巣立つ すだつ
鳥のひなが成長して、巣を離れて飛び立つことを表す動詞。そこから転じて、子どもが親の元を離れて独立すること、また若者が学校などを卒業して社会に出ることを意味する。「子どもが巣立つ」「学び舎から巣立つ」のように、保護された場から自立した生活へ移る文脈で使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。