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N2 浚う さらう
水底にたまった土や泥を、すくい取って除くこと。「浚」は日常で使われない漢字で、ひらがなで書くことも多い。同じ「さらう」でも、奪い取る意味は「掠う」と書く。
N3 更に さらに
furthermore。その上に、もっと。程度が今より大きくなることを表す。「更に努力する」「値段が更に上がる」。前に述べたことに別の事柄を付け加えるときにも使う。「駅から近い。更に、周りに店も多い」「更に詳しく言うと」のように、話や説明を先へ足していく言い方。ひらがなで書くことも多い。
N3 去る さる
leave。その場所からはなれて行くこと。「故郷を去る」「会社を去る」。「去る10日」のように、過ぎた日を指す使い方もある。対義語は「来る」。
N3 騒がしい さわがしい
noisy。声や音が大きくて、うるさいようす。「教室が騒がしい」。「世の中が騒がしい」のように、落ち着かない情勢の意味でも使う。
N3 騒ぎ さわぎ
commotion。大声や動きで、うるさく落ち着かない状態。「騒ぎを起こす」「大騒ぎ」。「それどころの騒ぎではない」のような言い方もある。
N2 爽やか さわやか
気分や空気が、すがすがしく気持ちのよいようす。
N3 参加 さんか
participation。会や活動に、仲間として加わること。「大会に参加する」「参加者」。
N2 参画 さんかく
重要な計画や事業に、単なる参加者ではなく立場を持って関わることを表す語。行政や大きなプロジェクトで使う硬い語。「政策に参画する」「経営に参画する」のように使う。
N5 三月 さんがつ
一年の三番目の月。
N3 参考 さんこう
reference。考えるときの助けとして、他の意見や資料を使うこと。「参考にする」「参考書」。
N2 残酷 ざんこく
むごくて思いやりがなく、見るにたえないほどひどいこと。「残酷な仕打ち」「残酷な現実」のように、むごい行為や事態を表す。
N2 産出 さんしゅつ
鉱物や農作物などを、産み出すこと。「石油を産出する」。
N2 賛助 さんじょ
事業や活動の趣旨に賛成して、力を貸すこと。「賛助会員」。
N2 参照 さんしょう
調べたり考えたりするときに、ほかの資料を見て参考にすること。
N3 賛成 さんせい
agreement。人の意見をよいと認めて、同意すること。「提案に賛成する」「賛成多数」。対義語は「反対」。
N3 酸素 さんそ
oxygen。空気中にふくまれ、生き物が呼吸に使う気体。「酸素が足りない」「酸素マスク」。
N2 残高 ざんだか
銀行口座や帳簿に残っている金額のこと。会計・金融の場面で使う語で、金銭以外のものには使わない。「預金残高」「残高証明書」のように使う。
N2 賛同 さんどう
人の意見や考えに賛成すること。
N2 山腹 さんぷく
山の頂上とふもとの中間あたり。山の中腹。
N5 散歩 さんぽ
walk; stroll。体をうごかすために、ゆっくり外をあるくこと。「公園を散歩する」。
N2 山脈 さんみゃく
いくつもの山が連なって、長く続いているもの。
N2 仕上がる しあがる
物事ができ上がること。人が手を加えて完成させる側が「仕上げる」、完成した状態になる側が「仕上がる」で、「作品を仕上げる」に対して「作品が仕上がる」のように使い分ける。
N3 幸せ しあわせ
心が満ち足りていて、うれしいこと。「幸せな毎日」「幸せになる」。対義語は「不幸」。
N2 飼育 しいく
動物にえさをやり、世話をして育てること。
N2 仕入れる しいれる
(1)売るための商品や材料を買い入れる。「商品を仕入れる」。(2)情報などを手に入れる。「ネタを仕入れる」。
N3 寺院 じいん
temple。寺。「寺」のかたい言い方で、書き言葉やニュースで使う。
N5 しお
salt。りょうりのあじをつける、白いつぶ。
N2 自覚 じかく
自分の立場・状態・責任などを、自分ではっきり認識すること。「自覚症状」。
N3 資格 しかく
qualification。あることをするために必要な条件や免許。「受験資格」「資格を取る」。そうしてよい権利、それにふさわしい立場という意味でも使う。「約束を守らない人に文句を言う資格はない」「代表としての資格がある」のように、免許のような形のあるものではなく、立場の正しさを言う。
N3 四角 しかく
square。四つの角がある形。「四角い箱」。「真四角」は正方形のこと。
N2 仕掛ける しかける
(1)相手に対して、こちらから働きかける。「勝負を仕掛ける」。(2)装置などを前もって設ける。「わなを仕掛ける」。
N5 しかし しかし
however。前の文とちがうことを言うときにつかう、かたい文でのことば。
N5 四月 しがつ
一年の四番目の月。「しがつ」と読み、「よんがつ」とは読まない。
N2 しがみ付く しがみつく
離れまいとして、力いっぱい取りすがること。「地位にしがみつく」。ひらがなで書くことが多い。
N5 時間 じかん
time。とけいではかることができる、ときの長さ。「時間がある/ない」の形で、何かをするためのひまがあるといういみでも使う。「三時間」のように、ときの長さをかぞえるときにも使う。
N3 時期 じき
何かが行われる、ある期間。「田植えの時期」「時期が早い」。同じ読みの「時機」(ちょうどよいチャンス)はかたい語で、区別する。
N1, N2 色彩 しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N2 識別 しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2 支給 しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N3 資金 しきん
事業や活動を行うために必要なお金。
N2 仕組み しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N3 刺激 しげき
stimulus。感覚や心に強く働きかけるもの。「強い光の刺激」「刺激的な映画」。「刺激を受ける」のように、やる気を起こさせるものの意味でも使う。
N2 資源 しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N3 事件 じけん
incident。事故や犯罪など、ふつうでない出来事。「殺人事件」「事件が起こる」。
N3 時刻 じこく
時の流れの中の、ある一点。「出発時刻」「時刻表」。「時間」が長さも表すのに対し、「時刻」は一点だけを指す。
N5 仕事 しごと
job。お金をもらうためにすること、なすべきつとめ。
N3 事実 じじつ
fact。実際にあったこと。「事実を確かめる」「事実と違う」。「事実上」(実際のところ)もよく使う。
N2 支出 ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N5 辞書 じしょ
dictionary。ことばのいみやよみを調べるための本。
N2 至上 しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。

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