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ALL LEVELS・N1–N5
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136語
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N3
なるべく
なるべく
できるだけ。「なるべく早く来てください」。
N2
難題
なんだい
解決するのがとても難しい問題のこと。「難題に取り組む」のように使う。また、相手に押しつけられる、応じるのが無理な要求のこともいう。「難題を突きつける」「無理難題を言う」はこの意味で、答えの出しにくい問題ではなく、相手を困らせる注文を指す。
N3
なんとなく
なんとなく
はっきりした理由がなく。「なんとなく気になる」。
N2
難民
なんみん
戦争や迫害を逃れて自国を離れた人々のこと。「難民を受け入れる」「難民キャンプ」のように使う。
N2
難問
なんもん
答えを出すのが難しい問題のこと。「難問を解く」「難問に挑む」のように使う。
N3
似合う
にあう
服や髪型などがその人にふさわしく、よく合う。「帽子が似合う」。
N3
匂う
におう
においが感じられる。「花が匂う」。いやなにおいについては「臭う」という漢字も使う。
N5
二月
にがつ
一年の二番目の月。
N3
苦手
にがて
うまくできない、または好きではないこと。「数学が苦手だ」「あの人は苦手だ」。対義語は「得意」。
N2
似通う
にかよう
二つのものが互いによく似ていることを表す動詞。「意見が似通う」「性格が似通う」のように使う。完全に同じではないが共通点が多い場面で用いる。
N5
にぎやか
にぎやか
人が多くて、げんきで楽しいようす。「にぎやかな町」。漢字では「賑やか」と書くが、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3
握る
にぎる
手の指を閉じて、しっかり持つ。「ハンドルを握る」。「秘密を握る」のように、大事なものを手に入れて持つ意味でも使う。
N2
賑わう
にぎわう
人が多く集まって活気がある様子を表す動詞。「商店街が賑わう」「観光地が賑わう」のように使う。場所や催しに人が集まって盛り上がる場面で用いる。
N5
肉
にく
meat。動物の食べるぶぶん。
N2
憎しみ
にくしみ
相手を強く嫌い、敵意を抱く気持ちを表す語。「憎しみを抱く」「憎しみに駆られる」のように使う。一時的な怒りや一過性の不満とは異なり、持続的で深い感情を指し、「恨み」と意味が極めて近い。戦争・抑圧・裏切りなど、深刻な出来事に対する長期的な感情として使われる。
N2
憎む
にくむ
相手に対して強い恨みや敵意を感じることを表す動詞。「不正を憎む」「罪を憎んで人を憎まず」のように使う。嫌悪よりも激しい感情を指す。
N1, N2
濁す
にごす
液体を濁らせて透明でなくすることを表す動詞。「水を濁す」のように字義通りに使うほか、比喩的に本心や真意をはっきり言わず曖昧にする意味で使う。「言葉を濁す」「お茶を濁す」のように、都合の悪いことを避けてごまかす場面で用いる。
N2
煮込む
にこむ
材料を長時間じっくり煮て味をしみ込ませることを表す動詞。「野菜を煮込む」「カレーを煮込む」のように使う。時間をかけて調理する場面で用いる。
N5
西
にし
west。方角のひとつ。はんたいは「東」。
N3
日常
にちじょう
毎日のふつうの生活。「日常会話」。
N5
日曜日
にちようび
Sunday。一週間の中の一日。土曜日のつぎの日。
N3
日光
にっこう
sunlight。太陽の光。「日光浴」。
N3
にっこり
にっこり
声を出さずに、うれしそうに笑うようす。「にっこりほほえむ」。
N2
担う
になう
役割や責任を引き受けることを表す動詞。「次世代を担う」「重要な役割を担う」のように使う。責任ある立場を受け持つ場面で広く用いる。
N2
鈍い
にぶい
刃物の切れ味が悪いことを表す形容詞。「鈍い包丁」のように字義通りに使う。比喩的に、反応や動きが遅い、感覚が鋭くない意味でも使い、「反応が鈍い」「勘が鈍い」のように、人の動作や感覚について用いる。「鈍い光」「鈍い音」のように、光や音が弱く鋭さに欠ける場合にも使う。
N2
二枚舌
にまいじた
相手によって異なることを言い、嘘をつくことを表す語。「二枚舌を使う」のように使う。信用できない人の言動を批判する場面で用いる。
N5
荷物
にもつ
luggage。もちはこぶもの。
N3
入力
にゅうりょく
input。文字やデータをコンピューターなどに入れること。「パスワードを入力する」。対義語は「出力」。
N2
睨む
にらむ
鋭い目つきで見ること、また先の展開を見通すことを表す動詞。「相手を睨む」「将来を睨む」のように使う。怒りの視線と戦略的な見通しの両方の意味がある。
N3
煮る
にる
食材を水や調味料と一緒に火にかけて、味をつけながら加熱する。「野菜を煮る」。「ゆでる」が湯で加熱するだけなのに対し、「煮る」は味をつける調理を指すことが多い。
N5
庭
にわ
garden。家のそとにある、木や花をうえるばしょ。
N2
任意
にんい
自由に選べること、強制でないことを表す語。「任意の参加」「任意で提出する」のように使う。法律や調査の場面で義務と対比して用いることが多い。
N2, N3
人間
にんげん
human。人。「人間関係」。動物と区別して言うときによく使う。
N3
人数
にんずう
人の数。「人数を数える」。
N2
忍耐
にんたい
つらいことや苦しいことに耐え続けることを表す語。「忍耐力がある」「忍耐を重ねる」のように使う。長期間にわたる我慢や精神的な強さを指す場面で用いる。
N2, N3
縫う
ぬう
sew。針と糸で布などをつなぎ合わせる。「服を縫う」。「人ごみを縫って歩く」のように、間を通り抜ける意味でも使う。
N2, N3
抜く
ぬく
中にあるものを引いて外に出す。「歯を抜く」「くぎを抜く」。「手を抜く」「追い抜く」のように、力を出し惜しむ、前に出るといった意味でも広く使う。人が引いて出すのが「抜く」、ひとりでに外れて出るのが「抜ける」で、「歯を抜く」に対して「歯が抜ける」のように使い分ける。
N5
脱ぐ
ぬぐ
ふくやくつなどを、体からはなすこと。はんたいは「着る」「履く」。
N2, N3
抜ける
ぬける
中にあったものが外れて出る。「髪が抜ける」。「トンネルを抜ける」のように通り過ぎる意味や、「メンバーから抜ける」のようにやめる意味でも使う。人が引いて出すのが「抜く」、ひとりでに外れて出るのが「抜ける」で、「歯を抜く」に対して「歯が抜ける」のように使い分ける。
N3
布
ぬの
cloth。糸を織って作ったもの。服などの材料。「布のかばん」。
N5
ぬるい
ぬるい
つめたくもあつくもなく、ちょうどいい温度ではないこと。冷たいはずのものがあたたかい、あついはずのものが冷めているときに使う。漢字では「温い」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N2
ぬるま湯
ぬるまゆ
適度にぬるい湯のこと。比喩的に、厳しさがなく楽な環境を指す。「ぬるま湯に浸かる」「ぬるま湯体質」のように、甘い状況に安住する様子を表す。
N2
値打ち
ねうち
その物や事にある価値のこと。「値打ちがある」「値打ちのない物」のように、価値を評価する場面で使う。
N3
願う
ねがう
そうなってほしいと望む。「成功を願う」。人に頼む意味でも使う(「お願いします」)。
N5
猫
ねこ
cat。人といっしょにくらすことが多い動物。
N2
寝込む
ねこむ
病気などで床について起き上がれなくなること。「風邪で寝込む」「一週間も寝込んだ」のように、体調を崩して休む場面で使う。
N3
ねずみ
ねずみ
小さくてすばしこい、物をかじる動物。漢字では「鼠」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなやカタカナで書く。
N3
熱中
ねっちゅう
一つのことに夢中になること。「ゲームに熱中する」。
N2
熱弁
ねつべん
感情をこめて力強く話すこと、またその話し方。「熱弁をふるう」のように使う。
N2
熱望
ねつぼう
心から強く望むこと。「海外留学を熱望する」「昇進を熱望する」のように、強い願望を表す。
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