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ALL LEVELS・N1–N5
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373語
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N5
立つ
たつ
stand。足をつけて、まっすぐな体のかたちになること。はんたいは「座る」。
N2
脱出
だっしゅつ
危険な場所や苦しい状況から、抜け出すこと。
N2
脱退
だったい
所属していた団体や組織から抜けること。
N3
たっぷり
たっぷり
量が十分にあるようす。「たっぷり眠る」「ソースをたっぷりかける」。
N2, N3
縦
たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N2
立て替える
たてかえる
他人が払うべき代金を、一時的に本人の代わりに支払っておくこと。後で返してもらう前提で支払う場合に使う。「昼食代を立て替える」のように使う。
N5
建物
たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N3, N4
建てる
たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N2
妥当
だとう
実情によくあてはまり、無理がなく適切であること。判断や結論が道理にかなっているさま。
N2
辿る
たどる
道筋を順に追っていく。また、経過や記憶などを順に追って確かめる。「山道を辿る」「記憶を辿る」のように使う。
N2
棚上げ
たなあげ
解決すべき問題や決定すべき案件を、一時的に保留して処理せずにおくこと。「問題を棚上げする」「議論を棚上げにする」のように使う。組織や交渉の場面で使う硬い語。
N1, N3
谷
たに
valley。山と山の間の、低くくぼんだ場所。
N3
他人
たにん
自分以外の人。家族や親類ではない人。「赤の他人」=まったく関係のない人。
N2, N3
種
たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N2
種明かし
たねあかし
手品や計略などの隠されていた仕組みを明かすこと。「手品の種明かし」「事件の種明かしをする」のように使う。隠された仕掛け全般について使う。
N5
楽しい
たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4, N5
頼む
たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N2
頼もしい
たのもしい
頼りがいがあって心強く感じる様子。「頼もしい若者」「頼もしい味方」のように使う。将来性や実力に対する期待を込めて人を評価する語。
N5
たばこ
たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3
たびたび
たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N5
多分
たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5
食べ物
たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5
食べる
たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N2, N5
卵
たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N2
魂
たましい
人の体に宿るとされる精神的な存在、命の核のこと。「魂が抜ける」「魂の叫び」のように使う。転じて、その人や作品の中心にある気概・情熱を表す比喩としても用いる。「職人の魂」「魂を込めた作品」のように使う。
N3
だます
だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3
たまたま
たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3
黙る
だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N3
試す
ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N3
貯める
ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。
N3
頼る
たよる
自分の力だけでなく、人や物の助けをあてにする。「親に頼る」「地図に頼る」。
N3, N4
足りる
たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N5
誰
だれ
who。人をたずねることば。
N5
誰か
だれか
だれであるかわからない人。「誰か来ましたか」。
N3
単位
たんい
unit。長さや重さなどを数えるときの基準。メートル、キログラムなど。大学などで学習量を数える意味でも使う(「単位を取る」)。
N2
断言
だんげん
疑いの余地を残さず、はっきりと言い切ること。「事実無根と断言する」「成功を断言する」のように使う。責任を持って確実に述べる場面で使う硬い語。
N3
単純
たんじゅん
simple。しくみや考え方が複雑でないこと。「単純な作業」。対義語は「複雑」。
N5
誕生日
たんじょうび
birthday。その人が生まれた日とおなじ、まいとしの日づけの日。「誕生日をいわう」「誕生日プレゼント」のように使う。
N3
たんす
たんす
衣類などをしまう、引き出しのついた家具。漢字では「箪笥」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N3
団体
だんたい
同じ目的を持つ人々の集まり。「団体で申し込む」。対になる言い方は「個人」。
N5
だんだん
だんだん
すこしずつ、ゆっくりへんかしていくようす。「だんだん寒くなる」。
N3
担当
たんとう
仕事や役割を受け持つこと。また、受け持つ人。「営業を担当する」「担当者」。
N2
段取り
だんどり
物事を進めるための順序や手はず。前もって整えておく手順や準備。
N2
断念
だんねん
実現を望んでいたことを、事情によってあきらめること。「計画を断念する」「進学を断念する」のように使う。諦めの中でも決断の色が強い硬い語。
N2, N4
血
ち
blood。体の中を流れる、赤い液体。
N3
地域
ちいき
region。区切られたある範囲の土地。「地域の行事」。
N3, N5
小さい
ちいさい
small。もののかたち・数・音などが、ふつうより下であること。はんたいは「大きい」。
N5
小さな
ちいさな
small。「小さい」とおなじいみで、名まえのことばの前にだけつく形。「大きな」とおなじ使い方。
N3
知恵
ちえ
物事をうまく考えて判断する力、また工夫する力のこと。「知恵を絞る」「生活の知恵」のように使う。単なる知識ではなく、実際に使える考える力を指す。
N2
遅延
ちえん
予定の時間より遅れること。「電車の遅延」「支払いの遅延」のように、交通機関や手続きが遅れる場面で使う硬い語。サ変動詞としても使う。
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