メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,238語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N2・N3・N5 で絞り込み中 · 2,527 条件をクリア
N2 口出し くちだし
自分が直接関係していない事柄に余計な意見や干渉を加えること。「口出しをするな」「他人に口出しする」のように、批判的な文脈で使う名詞。
N2 朽ち果てる くちはてる
完全に腐って原形をとどめなくなること。「朽ち果てた廃屋」のように、長い年月の経過で物が極限まで腐敗・荒廃した状態を表す。比喩的に名声が消え去る意でも使う。
N3 くちびる
lips。口のまわりの、やわらかい部分。「唇をかむ」(悔しさをこらえる)のような言い方もある。
N2 口元 くちもと
口のあたり、口の周辺。「口元が緩む」「口元を覆う」のように、表情や感情が現れる身体部位として描写する場面で使う。
N2 苦痛 くつう
肉体的または精神的な苦しみ・痛み。「苦痛を訴える」「苦痛に耐える」のように、医療現場から日常まで幅広く使う。
N2 屈辱 くつじょく
「屈」はかがむ、「辱」ははずかしめの意で、身をかがめさせられるほどの恥を表す。プライドを傷つけられて感じる耐え難い恥や悔しさのこと。「屈辱を味わう」「屈辱に耐える」のように、敗北や侮辱の場面で受ける深い精神的痛みを指す。
N2 屈折 くっせつ
真っ直ぐに進んでいたものが折れ曲がること。光や音の進路が変わる物理現象のほか、「屈折した感情」のように心理が複雑にゆがんでいる様子にも使う。
N2 苦闘 くとう
困難に立ち向かって苦しみながら戦うこと。「悪戦苦闘」「苦闘の末に勝利する」のように、容易ではない状況で奮闘する場面で使う硬い語。
N2 苦難 くなん
苦しく困難な状況や経験。「苦難の道」「苦難を乗り越える」のように、人生や歴史における試練を表す硬い語。
N2 苦悩 くのう
心の中で深く苦しみ悩むこと。「苦悩する」「苦悩の表情」のように、解決の糸口が見えない問題で精神的に追い詰められる場面で使う硬い語。
N3 配る くばる
distribute。多くの人に分けて渡すこと。「プリントを配る」。「気を配る」のように、注意を行き届かせる意味でも使う。
N2 工夫 くふう
よりよい方法を見つけ出すために頭を働かせて考えること。「工夫を凝らす」「工夫する」のように、何かを改善・改良するために知恵を絞る場面で使う。
N2 区分 くぶん
全体をある基準で分けて区別すること。「年齢区分」「料金区分」のように、性質・段階・等級などで分類する場面で使う硬い語。
N3 組合 くみあい
union。同じ目的を持つ人たちが集まって作る組織。「労働組合」「組合に入る」。
N2 組み合わせ くみあわせ
複数のものを取り合わせて一つにすること、またはその取り合わせの仕方。「色の組み合わせ」「組み合わせ抽選」のように、要素同士の選び方や対戦相手の決定など幅広く使う名詞。
N2 組み入れる くみいれる
既存の体系や計画の中に新しい要素を取り込むこと。「予算に組み入れる」「日程に組み入れる」のように、全体の構成要素として正式に位置付ける場面で使う。
N2 組み替える くみかえる
いったん組まれた構成や順序を解いて、別の形に組み直すこと。「日程を組み替える」「組織を組み替える」のように、既存の構造を再編する場面で使う。
N2 組み込む くみこむ
全体を構成する要素として中に取り入れて、不可分な一部とすること。「機能を組み込む」「条件を組み込む」のように、システムや計画の内部に埋め込む場面で使う。
N2 組み立てる くみたてる
部品や要素を順序立てて一つの完成品や全体構造にすること。家具・機械の組立から、論理・計画・文章の構成まで幅広く使う。
N3 組む くむ
別々のものを合わせて、ひとつにすること。「腕を組む」「予算を組む」のように、人と協力したり計画を立てたりするときにも使う。
N2 雲行き くもゆき
物事の成り行きや雰囲気の変化。「雲行きが怪しい」のように、好ましくない展開になりそうな兆しを感じる場面で使う比喩的な語。気象から転じた表現。
N5 曇り くもり
cloudy。空が雲でおおわれている天気。はんたいは「はれ」。
N5 曇る くもる
become cloudy。空が雲でいっぱいになること。「午後から曇る」。
N3 悔しい くやしい
負けたり失敗したりして、あきらめきれず、はら立たしい気持ち。「試合に負けて悔しい」「悔しい思いをする」。
N3 悔やむ くやむ
regret。あのとき、ああすればよかったと残念に思うこと。「失敗を悔やむ」。「悔いる」も同じ意味のかたい語。
N1, N3, N5 暗い くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N2 暮らし向き くらしむき
日々の生活の経済的な状況。「暮らし向きが楽になる」のように、家計の余裕や生活水準を指す日常的な硬めの語。
N3 暮らす くらす
毎日を生きて過ごすこと。「一人で暮らす」「幸せに暮らす」。名詞は「暮らし」(生活)。
N2 繰り上げる くりあげる
予定の日時や順番を、本来より前にずらすこと。反対の意味の語は「繰り下げる」。
N3 繰り返す くりかえす
repeat。同じことを何度もすること。「失敗を繰り返す」「同じ説明を繰り返す」。
N5 来る くる
come。話している人のいるところへ、人やものがうごいてくること。はんたいは「行く」。「来ない」「来ます」で、よみが「こ」「き」にかわる。
N3 狂う くるう
正常な状態でなくなること。「時計が狂う」「計画が狂う」のように、正しく働かなくなる・予定どおりでなくなる意味で使う。
N3 苦しい くるしい
体や心がつらいこと。「息が苦しい」「生活が苦しい」(お金が足りない)、「苦しい言い訳」(無理がある)のようにも使う。
N5 くるま
car。人やものをのせてはしるのりもの。おもにじどうしゃをさす。
N3 くるむ くるむ
全体を包むこと。「赤ちゃんを毛布でくるむ」。「包む」とほぼ同じだが、やわらかい物で巻くように包むときに使う。
N3 暮れ くれ
一日や季節、年の終わりのころ。「年の暮れ」(年末)、「日の暮れ」(夕方)。動詞は「暮れる」。
N5 くろ
black。夜の空のような、いちばんくらい色。
N5 黒い くろい
black。黒の色をしていること。「黒い かみの毛」。色の名前は「黒」と言う。はんたいは「白い」。
N3 苦労 くろう
hardship。物事がうまくいくように、苦しい思いをしてがんばること。「苦労して育てる」「ご苦労さま」。
N3 加える くわえる
to add。今あるものに、さらに足すこと。「塩を加える」「メンバーに加える」。「熱を加える」「力を加える」のようにも使う。人が足すのが「加える」、そこに足されて仲間入りするのが「加わる」で、「メンバーに加える」に対して「メンバーに加わる」のように使い分ける。
N3 詳しい くわしい
detailed。細かいところまでよくわかるようす。「詳しい説明」。「歴史に詳しい」のように、よく知っているという意味でも使う。
N2 食わず嫌い くわずぎらい
実際に試してもいないのに、最初から嫌って受け付けないこと。食べ物のほか、新しい考え方や物事に対する偏見にも幅広く使う慣用名詞。
N2 群衆 ぐんしゅう
一カ所に集まった大勢の人々。「群衆が押し寄せる」「群衆心理」のように、不特定多数の人が群がっている状態を客観的に指す硬い語。
N3 訓練 くんれん
training。うまくできるように、くり返し練習させること。「避難訓練」「犬を訓練する」。
N2 経緯 けいい
物事がそこに至るまでの事情や経過を表す語。「事件の経緯を説明する」「合併に至る経緯」のように、結果ではなく過程や背景に焦点を当てる。訓読みで「いきさつ」とも読む。
N2 経過 けいか
時が過ぎていくこと。また、物事が進んで変わっていくありさま。
N5 警官 けいかん
police officer。けいさつのしごとをしている人。「けいさつかん」「おまわりさん」とも言う。
N2 契機 けいき
ある変化や行動を引き起こすきっかけのこと。「〜を契機に」「〜を契機として」の形で使われることが多く、転機となる出来事を指す硬い語。新聞や論説文で頻出する。
N3 景気 けいき
economy。世の中の、お金や商売の動きのようす。「景気がいい」「景気が回復する」。
N2 警護 けいご
要人や重要施設を、危害から守るために付き添って警戒すること。「首相を警護する」「警護にあたる」のように、専門の人員が身辺の安全を確保する場面で使う硬い語。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。