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N5 買い物 かいもの
shopping。ものを買うこと。「スーパーで買い物をする」。
N2 解約 かいやく
「解」はほどく、「約」は約束の意で、約束をほどくことを表す。結んでいた契約を取り消すこと。「契約を解約する」「保険を解約する」のように、いったん成立した取り決めを終わらせる場面で使う。
N5 買う かう
buy。お金をはらって、ものを自分のものにすること。はんたいは「売る」。
N5 返す かえす
return。かりたものを、もとの人にもどすこと。「本を返す」。同じよみの「帰す」(人を家などにもどす)などとは書き分ける。
N3 替える かえる
今までのものをやめて、別のものにすること。「シーツを替える」「電池を替える」。同じ読みの「変える」は状態や内容を変化させること、「代える」は役割を代わりにさせることで、書き分ける。
N5 帰る かえる
go home; return。自分の家や国など、もといた場所にもどること。「家に帰る」。
N5 かお
face。頭の前がわの、目・はな・口があるところ。「顔を洗う」。「こまった顔」のように、気もちがあらわれたようすの意味でも使う。
N3 香り かおり
fragrance。よいにおい。「花の香り」「コーヒーの香り」。悪いにおいには使わない。動詞は「香る」。
N3 画家 がか
painter。絵をかくことを仕事にしている人。
N3 抱える かかえる
腕で囲むように持つこと。「荷物を抱える」。「問題を抱える」「借金を抱える」のように、困りごとを持っている意味でも使う。
N3 価格 かかく
price。品物の値段。「価格が上がる」「販売価格」。「値段」よりかたく、ビジネスやニュースで使う。
N3 化学 かがく
chemistry。物質の性質や変化を研究する学問。「化学反応」「化学製品」。同じ読みの「科学」と区別するため、話し言葉では「ばけがく」と言うこともある。
N3 輝く かがやく
to shine。きらきらと光ること。「星が輝く」。「目が輝く」「輝かしい成績」のように、生き生きして見える意味でも使う。
N3 かかり
その仕事を受け持つ人。「案内係」「係の人に聞く」。「係員」「係長」などの熟語も作る。
N5 かかる かかる
take (time or money)。時間やお金がひつようであること。「駅まで十分かかる」。「かぎがかかる」「電話がかかる」など、いろいろな使い方がある。漢字では「掛かる」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N2, N5 かぎ
key。ドアなどをあけたりしめたりするどうぐ。「かぎをかける」は、ドアなどをあかないようにすること。
N3 限る かぎる
範囲をそこまでと決めること。「参加は学生に限る」。「〜に限って」(そのときだけ悪いことが起こる言い方)、「〜とは限らない」(いつもそうだとは言えない)の形でよく使う。
N2 がく
金銭の量。また、絵や写真を入れて飾るための枠。「保険料の額」「多額の寄付」のように金銭の大きさを表すほか、「額に入れて飾る」のように枠の意味でも使う。同じ「額」を「ひたい」と読むと、顔のまゆの上の部分を指す別の語になる。
N5 書く かく
write。ペンやえんぴつで、字や文をあらわすこと。「名前を書く」。
N2 拡散 かくさん
物事が広い範囲に広がり散ること。「情報が拡散する」「ガスが拡散する」「噂が拡散する」のように、一点から周囲へ広く伝わったり広がったりする場面で使う。
N2 学識 がくしき
「学」は学問、「識」はしる・知識の意で、学問によって得た知識を表す。学問によって身につけた深い知識。「学識経験者」「高い学識」のように、長年の研究で得た専門的な見識を表す硬い語。
N2 革新 かくしん
「革」はあらためる、「新」はあたらしいの意で、あらためて新しくすることを表す。古い制度や仕組みを大きく改めること。「技術革新」「革新的な発想」のように、これまでのあり方を根本から変える場面で使う。反対の意味の語は「保守」。
N3 隠す かくす
hide。人に見られたり知られたりしないようにすること。「お金を隠す」「本心を隠す」。人や物を見えないようにするのが「隠す」、自分自身が見えない状態になるのが「隠れる」で、「子どもを隠す」に対して「子どもが隠れる」のように使い分ける。
N5 学生 がくせい
student。学校でべんきょうする人。大学でまなぶ人をさすことが多い。
N2 学説 がくせつ
「学」は学問、「説」は意見・主張の意で、学問上の主張を表す。学問上の研究によって立てられた、ある事柄についての主張や考え方。「新しい学説」「対立する学説」のように、研究者の立てる説を指す。
N3 拡大 かくだい
expansion。広げて大きくすること。大きくなること。「写真を拡大する」「感染が拡大する」。反対の意味の語は「縮小」。
N3 隠れる かくれる
人に見つからないように、姿をかくすこと。「木の陰に隠れる」。「隠れた名店」のように、世間に知られていない意味でも使う。自分自身が見えない状態になるのが「隠れる」、人や物を見えないようにするのが「隠す」で、「子どもが隠れる」に対して「子どもを隠す」のように使い分ける。
N3 かげ
shadow。光が当たって、物のうしろにできる暗い形。「影ができる」「影ふみ」。「影が薄い」(目立たない)のような言い方もある。同じ読みの「陰」は光の当たらない場所を指し、書き分ける。
N3 かげ
光や視線が当たらない場所。「木の陰で休む」「ドアの陰にかくれる」。「陰で悪口を言う」のように、人の見ていない所という意味でも使う。同じ読みの「影」は光がつくる暗い形で、書き分ける。
N3 欠ける かける
一部分がこわれて足りなくなること。「茶わんが欠ける」。「常識に欠ける」「メンバーが一人欠ける」のように、必要なものが足りない意味でも使う。
N2 加減 かげん
物事の程度を、ちょうどよく調節すること。また、その具合。
N3 過去 かこ
past。すぎ去った時。「過去をふり返る」「過去の失敗」。対義語は「未来」「現在」。
N3 かご
竹や針金などを編んで作った入れ物。「買い物籠」「鳥籠」。
N2 過酷 かこく
「過」はすぎる、「酷」はむごいの意で、むごさが度を超していることを表す。厳しさの程度が、耐えられる限度を超えていること。「過酷な労働」「過酷な環境」のように、人や物に対する負担が極端に重い場面で使う。
N3 囲む かこむ
to surround。まわりを取り巻くこと。「テーブルを囲む」「山に囲まれた町」。名詞は「囲い」。
N5 かさ
umbrella。雨や日の光をふせぐためにさすどうぐ。「傘をさす」。
N3 火災 かさい
fire。建物などが焼ける災害。「火災報知器」「火災が発生する」。「火事」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N3 重なる かさなる
物が同じ場所に上へ上へと積まれること。「本が重なる」。「予定が重なる」「不幸が重なる」のように、同じ時期に集中する意味でも使う。
N3 重ねる かさねる
物の上に物を置いて積むこと。「皿を重ねる」。「努力を重ねる」「年を重ねる」のように、くり返し続ける意味でも使う。人が上に積むのが「重ねる」、ひとりでに積み上がるのが「重なる」で、「皿を重ねる」に対して「皿が重なる」のように使い分ける。
N3 飾り かざり
decoration。美しく見せるために付けるもの。「クリスマスの飾り」「首飾り」。
N3 飾る かざる
decorate。美しく見えるように、物を置いたり付けたりすること。「花を飾る」「部屋を飾る」。「言葉を飾る」のように、実際よりよく見せる意味でも使う。
N3 火山 かざん
volcano。地下のマグマがふき出してできた山。「火山が噴火する」「活火山」。
N3 歌手 かしゅ
singer。歌を歌うことを仕事にしている人。「人気歌手」。
N3 かず
number。物がいくつあるかを表すもの。「数が多い」「数を数える」。「数える」「数字」では「かぞ(える)」「すう」と読み方が変わる。
N5 貸す かす
lend。自分のものを、ある時間だけ人に使わせること。はんたいに、人のものを使わせてもらうのは「かりる」。
N2 微か かすか
音や光、においなどが、ようやく感じ取れる程度に小さい様子。「微かな音」「微かに見える」のように、はっきりせず弱い感覚を表す。
N5 かぜ
wind。うごいている空気。「風がふく」「つよい風」。同じよみの「風邪(かぜ)」は、ねつが出る病気のことで、べつのことば。同じ「風」を「ふう」とよむと、「そんな風に」「日本風」のように、やりかたやようすをあらわすべつのことばになる。
N5 風邪 かぜ
cold (illness)。熱が出たり、はなやのどが痛くなったりする病気。「風邪をひく」と言う。「風(かぜ)」とおなじよみ。
N3 稼ぐ かせぐ
to earn。働いてお金を得ること。「生活費を稼ぐ」。「時間を稼ぐ」のように、都合のよい状態を得る意味でも使う。
N2 過疎 かそ
「過」はすぎる、「疎」はまばらの意で、まばらすぎることを表す。ある地域の人口が極端に減って、社会生活の維持が難しくなる状態。「過疎化」「過疎地域」のように、地方の衰退を語る文脈で使われる。反対の意味の語は「過密」。

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