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ALL LEVELS・N1–N5

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N4
leaf。木や草についている、うすくて緑色のもの。
N5
tooth。口の中にならんでいる、白くてかたいもの。たべものをかむときにつかう。「歯をみがく」。
N4 場合 ばあい
あることが起こった、そのとき。「雨の場合は中止です」。
N2 把握 はあく
物事の内容や状況を、しっかりと理解してつかむこと。
N4 ばい
同じ数だけふえること、二つ分の数。「二倍」。
N5 はい はい
yes。そうだ、わかったとこたえることば。
N5 はい
counter for cupfuls。コップやちゃわんに入ったのみものを数えることば。いっぱい・にはい・さんばい・よんはい・ごはい・ろっぱい・ななはい・はっぱい・きゅうはい・じゅっぱい、「なんばい」。一・六・八・十 は「ぱい」、三 と「なん」は「ばい」になる。
N4 拝見 はいけん
「見る」をとてもていねいに言うことば。「お手紙、拝見しました」。
N5 灰皿 はいざら
ashtray。たばこのはいを入れるうつわ。
N4 歯医者 はいしゃ
dentist。歯をなおす医者。
N3 配達 はいたつ
delivery。品物や郵便物を届けること。「新聞配達」。
N2 配置 はいち
人や物を、それぞれ適切な位置に割りあてて置くこと。
N3 売店 ばいてん
駅や病院などの中にある小さな店。「駅の売店」。
N2 配布 はいふ
多くの人に配り行きわたらせること。
N3 俳優 はいゆう
actor。映画や劇で役を演じる人。
N3〜N5 入る はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N3 生える はえる
草や毛、歯などが出てくる。「草が生える」「ひげが生える」。人がそのままにして生えるようにするのが「生やす」、ひとりでに出てくるのが「生える」で、「ひげを生やす」に対して「ひげが生える」のように使い分ける。
N3 はか
grave。死んだ人を埋めて、まつる場所。「墓参り」。
N2, N3 ばか ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5 葉書 はがき
postcard。ふうとうを使わずに出す、うすい紙の手紙。
N3 博士 はかせ
expert。ある分野のことをとてもよく知っている人を、親しみをこめて呼ぶ言い方。「弟は星の博士だ」「魚の博士」のように、大学の学位とは関係なく使う。同じ「博士」を「はくし」と読むと、大学が与える最も高い学位を指す別の語になる。
N2 破棄 はき
契約・約束・書類などを取り消したり、無効にしたりすること。「契約を破棄する」「文書を破棄する」「判決を破棄する」のように使う硬い語。「破」は破る、「棄」は捨てるの意で、二字で「破り捨てる」ことを表す。物理的な廃棄と、法的な効力の取消の両方で用い、契約解除・データ消去・上級審の差し戻し判決など、法律・ビジネス文書で多用される。
N2 歯切れ はぎれ
話し方や態度の明快さ。「歯切れの悪い返事」「歯切れよく話す」「歯切れの良い文章」のように使う。元は食べ物を歯で噛み切る感じの意から派生し、発言・文章・態度の明瞭さを表す比喩として定着した。「歯切れが悪い」の形で、はっきりしない曖昧な様子を否定的に述べる用法が中心で、報道・批評・人物評で多用される。
N5 履く はく
put on (footwear)。くつやズボンなど、体の下のほうにつけるものをつけること。うわぎには「着る」を使う。同じよみの「掃く(ほうきでゆかのごみをとる)」などもある。
N3 博士 はくし
doctor。ある分野の学問を深く研究した人に与えられる、最も高い学位。学位を指すときの読みは「はくし」。学位とは関係なく、ある分野にとても詳しい人を「はかせ」と呼ぶこともある。
N3 拍手 はくしゅ
applause。手をたたいて、ほめたり喜んだりする気持ちを表すこと。「拍手を送る」。
N2, N3 爆発 ばくはつ
explosion。火薬やガスなどが急に激しく破裂すること。「ガス爆発」。「怒りが爆発する」のように、抑えていた感情が一気に出る意味でも使う。
N3 博物館 はくぶつかん
museum。歴史や自然などの資料を集めて展示する施設。美術品を展示する施設は「美術館」。
N3 激しい はげしい
intense。勢いがとても強い。「激しい雨」「激しい運動」。感情についても使う(「激しい怒り」)。
N5 はこ
box。ものを入れる、四角いいれもの。「〜箱」の形で、はこに入ったものを数えることばとしても使う。
N4 運ぶ はこぶ
物を、ある場所からほかの場所へ、持って行くこと。
N3 挟む はさむ
hold between。物を両側からはさんで持つ・押さえる(「トングで肉を挟む」)。すきまや物の間に入れる意味でも使う(「本にしおりを挟む」)。「口を挟む」=人の話に割り込む。物が間に入った状態には「挟まる」を使う(「ドアに指が挟まる」)。
N3 はし
edge。中心から離れた、いちばん外側の部分。「道の端を歩く」。「はじ」とも言う。
N3 はじ
shame。はずかしいこと。名誉を失うこと。「恥をかく」。
N5 はし
bridge。川などの上にかけて、わたるためのもの。同じよみの「箸(食べるときに使うぼう)」などもある。
N5 はし
chopsticks。食べものをはさんで食べる、二本のぼう。同じよみの「橋(川の上にかけるもの)」などもある。
N5 始まる はじまる
ものごとがスタートすること。「じゅぎょうが始まる」。はんたいは「終わる」。
N5 初め はじめ
beginning。いちばんはじめの部分。「一年の初め」「初めのページ」。おなじよみの「始め」は「始める」からできたことばで、書きわける。
N5 初めて はじめて
for the first time。それまでいちどもしたことがないことを、あたらしくけいけんするようす。「うまれて初めてうみを見た」。
N4 始める はじめる
なにかを、新しくやり出すこと。反対のことばは「終える(おえる)」。対になることばは「始まる」。
N4 場所 ばしょ
ものがある、またはなにかが起こるところ。
N2, N4, N5 走る はしる
run。足を速くうごかしてすすむこと。
N4 はず はず
そうなることが当然だという、きもち。「あした来るはずです」。
N4 恥ずかしい はずかしい
人に見られて、顔が赤くなるような気もち。
N2, N3 外す はずす
付いている物を取り離す。「ボタンを外す」「眼鏡を外す」。「席を外す」のように、その場を離れる意味でも使う。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N3 外れる はずれる
付いていた物が取れて離れる。「ボタンが外れる」。予想などが当たらない意味でも使う(「天気予報が外れる」)。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N3 はだ
skin。人の体の表面。「肌が荒れる」。「肌に合う」=性に合う、という言い方もある。
N2, N3 はたけ
野菜や果物などを育てる土地。水を張って米を作る「田」に対して、水を張らない土地を指す。
N2 肌触り はだざわり
物の表面が肌に触れたときの感じ。「肌触りのよいシャツ」「優しい肌触り」「ざらついた肌触り」のように使う。布・素材・製品の質感を表すのに用いる日常語で、衣料品・寝具・化粧品などの紹介・評価で頻出する。比喩的に「言葉の肌触り」のように、文章や言い回しから受ける感覚的印象を表す用法もある。
N5 二十歳 はたち
twenty (years old)。20さいのこと。よみは「はたち」で、字のとおりには読まない。

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