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ALL LEVELS・N1–N5
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464語
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N5
お父さん
おとうさん
father。父をよぶことば。ほかの人の父のことも「お父さん」と言う。自分の父を人に話すときは「父」と言う。
N5
弟
おとうと
younger brother。自分よりあとに生まれた男のきょうだい。あとに生まれた女は「妹」。
N2
おどける
おどける
わざとふざけたり滑稽なしぐさをしたりして人を笑わせること。「おどけた表情」「おどけて見せる」のように使う。
N5
男
おとこ
man。人のせいべつのひとつ。「男の人」「男の子」のように使う。おとなにも子どもにも使う。「女」とあわせて、人のせいべつをあらわすことば。
N5
男の子
おとこのこ
boy。男の子ども。あかちゃんから、わかい男の人までに使う。「男の子が生まれた」のように言う。おんなの子どもは「女の子」と言う。
N4
落とす
おとす
上からしたに、ものをおちるようにすること。「さいふを落とす」。じぶんのふちゅういでなくすいみでも使う。
N3
訪れる
おとずれる
ある場所へ行って、人や場所をたずねること。「春が訪れる」のように、季節や時がやって来ることにも使う。
N5
一昨日
おととい
day before yesterday。昨日の前の日。よみは「おととい」。ひらがなで書くことも多い。
N5
一昨年
おととし
year before last。去年の前の年。よみは「おととし」。
N5
大人
おとな
adult。子どもではない、大きくなった人。よみは「おとな」。
N4
踊り
おどり
dance。おんがくにあわせて体をうごかすこと、そのわざ。まつりでする踊りなど。
N2
劣る
おとる
他と比べて、質や能力が下であること。「性能が劣る」「人後に劣らない」のように使う。優劣の比較を表す基本的な語だが、硬めの文脈で使われることが多い。
N4
踊る
おどる
おんがくにあわせて体をうごかすこと。「みんなでおどる」。
N2
衰える
おとろえる
勢いや力が次第に弱くなっていくこと。「体力が衰える」「国力が衰える」のように、人の身体・組織・国などの活力が時間とともに低下する場面で使う。
N4
驚く
おどろく
おもわなかったことがおきて、びっくりすること。「しらせをきいて驚く」。
N5
お腹
おなか
stomach; belly。体のまん中の、食べものが入るところ。「お腹がすく」「お腹が痛い」。
N5
同じ
おなじ
same。ちがいがないこと。「同じ学校」「同じ大きさ」。はんたいは「ちがう」。
N5
お兄さん
おにいさん
older brother。兄をよぶことば。ほかの人の兄のことも「お兄さん」と言う。自分の兄を人に話すときは「兄」と言う。わかい男の人によびかけるときにも使う。
N5
お姉さん
おねえさん
older sister。姉をよぶことば。ほかの人の姉のことも「お姉さん」と言う。自分の姉を人に話すときは「姉」と言う。わかい女の人によびかけるときにも使う。
N5
おばあさん
おばあさん
grandmother; old woman。父や母の母のこと。また、年をとった女の人をよぶことばでもある。父や母の父は「おじいさん」。
N5
おばさん
おばさん
aunt; middle-aged woman。父や母の女のきょうだいをよぶことば。よく知らない大人の女の人にも使う。漢字では「伯母さん」「叔母さん」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N3
帯
おび
着物の上から腰に巻く、長い布。「帯を締める」。本の表紙に巻く紙も「帯」と呼ぶ。
N5
覚える
おぼえる
memorize; remember。頭に入れて、わすれないようにすること。「ことばを覚える」。はんたいは「わすれる」。
N3
溺れる
おぼれる
to drown。泳げなくて、水の中で死にそうになること。「川で溺れる」。「酒に溺れる」のように、悪い楽しみに夢中になる意味でも使う。
N4
お祭り
おまつり
festival。かみさまへのかんしゃなどのために、まちや神社で行うぎょうじ。
N3
お目に掛かる
おめにかかる
「会う」のへりくだった言い方。「一度お目に掛かりたいのですが」。目上の人に会うときに使う。
N5
重い
おもい
heavy。もつのに力がいること。「重いかばん」。はんたいは「軽い」。
N2
思い当たる
おもいあたる
何かをきっかけに、それまでぼんやりしていた記憶や原因に気づくこと。「思い当たる節がある」「そういえば思い当たる」のように使う。後から気づくニュアンスを持つ。
N2
思い切り
おもいきり
ためらわず、力や気持ちを出し切る様子。「思い切り走る」「思い切り笑う」のように副詞的に使い、動作を制限なく全力で行うことを表す。連用形から転じた副詞用法が中心で、名詞として「覚悟」を表す用法もある。
N2
思い込む
おもいこむ
あることを深く信じ込んで、他の可能性を考えないこと。「勝手に思い込む」「一方的に思い込む」のように、事実かどうか確かめずに信じてしまう場合に使うことが多い。
N4
思い出す
おもいだす
わすれていたことを、またあたまにうかべること。「むかしのことを思い出す」。
N2
思い遣り
おもいやり
他人の気持ちや立場を考えて、親切にする心のこと。「思い遣りのある人」「思い遣りに欠ける」のように使う。相手の立場に立って配慮する姿勢を表す肯定的な語。
N4
思う
おもう
あたまの中で、なにかをかんがえたり、感じたりすること。「あしたは雨だと思う」。
N2, N5
面白い
おもしろい
interesting; funny。わらいたくなる、楽しい気もちになること。「面白い話」。本やしごとについて、「きょうみがもてる」といういみでも使う。
N4
おもちゃ
おもちゃ
toy。こどもがあそぶためのもの。
N2, N4
表
おもて
ものの、まえやそとから見えるほう。はんたいのことばは「裏(うら)」。同じ「表」を「ひょう」とよむと、数字やことがらをたてとよこにならべてまとめたものをさすべつのことばになる。
N3
主に
おもに
mainly。中心として。大部分は。「主に若い人が利用する」「主に野菜を作っている」。
N3
思わず
おもわず
そうするつもりはないのに、自然に。「思わず笑ってしまった」「思わず声が出た」。
N4
親
おや
parent。こどもをうんだ人、そだてる人。ちちとはは。
N5
泳ぐ
およぐ
swim。水の中で手や足をうごかしてすすむこと。「海で泳ぐ」。
N2
及び腰
およびごし
もとは腰を十分に伸ばせず中腰になる不安定な姿勢のこと。転じて、自信がなく消極的で腰が引けた態度を表す。「及び腰で交渉に臨む」「政府の及び腰な姿勢」のように使う。
N3
及ぶ
およぶ
あるところまで届くこと。広がること。「〜に及ばない」の形で、その必要がないという意味にもなる。
N2
及ぼす
およぼす
影響・被害などを他のものに与えること。「影響を及ぼす」「損害を及ぼす」のように決まった名詞と結びつくことが多い。影響を与える側が「及ぼす」、影響が届く側が「及ぶ」で、「影響を及ぼす」に対して「影響が及ぶ」のように使い分ける。
N2
折り返し
おりかえし
途中で向きを変えて戻ること、またその地点のこと。そこから転じて、受け取ったらすぐに返事や連絡をする意味でも使う。「折り返し電話する」「折り返しご連絡ください」のようにビジネス慣用表現として頻出する。
N2
折り紙
おりがみ
紙を折って動物や花などの形を作る遊び・工芸。また、確かな価値や技量があると権威ある立場の人が保証することも指し、「折り紙つき」の形で慣用的に使う。後者は鑑定書が折りたたんだ紙だったことに由来。
N4
下りる
おりる
高いところからひくいところにうつること。「かいだんを下りる」。のりものからでるいみでも使う。「バスを下りる」。
N5
降りる
おりる
get off; descend。高いところから低いところへうつること。電車や車から出ること。「バスを降りる」。はんたいは「のる」。
N2
織る
おる
糸を縦横に組み合わせて布を作ること。話の中に別の要素を入れこむことを「織り込む」「織り交ぜる」とも言う。
N4
折る
おる
かたいものをまげて、はなすこと。「えだを折る」。かみをまげてかたちをつくるいみでも使う。「かみを折る」。
N4
お礼
おれい
たすけてもらったりしたときに、かんしゃの気もちをつたえること、そのことば。「お礼を言う」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。