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N2 武装 ぶそう
戦いのための武器や装備を身につけること。
N2 附属 ふぞく
主たるものに付き従って属していること。また、付き従っているもの。「附属品」「附属病院」のように使う。「附」も「属」も「つき従う」意で、二字で「主体に付随する」関係を表す。「付属」と書くこともあり同義。学校・機関・部品の関係を表す硬い語。
N3 不足 ふそく
shortage。足りないこと。「睡眠不足」「人手不足」。
N2 ふだ
名前や番号、値段などを書いて、目印としてつける小さな紙や板。「番号の書かれた札を受け取る」「荷札」「名札」のように使う。同じ「札」を「さつ」と読むと、紙のお金を指す別の語になる。
N2, N3 舞台 ぶたい
stage。劇や踊りなどを見せるための一段高い場所。「舞台に立つ」。物語などの背景となる場所の意味でも使う(「京都を舞台にした小説」)。
N3 双子 ふたご
twins。同じ母親から同じときに生まれた二人の子。
N3 再び ふたたび
again。もう一度。「再び会う」。書き言葉的で、話し言葉では「また」が普通。
N5 二つ ふたつ
two。ものをかぞえるときの、2のこと。
N4 豚肉 ぶたにく
pork。ぶたの肉。
N5 二人 ふたり
two people。2人であること。
N3 普段 ふだん
いつも、日ごろ。「普段の生活」「普段着」。
N4 部長 ぶちょう
会社などで、部をまとめる人。
N4 普通 ふつう
とくべつではなく、いつもと同じようす。
N2 物価 ぶっか
世の中の品物やサービスの値段の全体的な水準。「物価が上がる」のように、一つの品物の値段ではなく社会全体の値段の動きについて使う。
N2, N3 ぶつかる ぶつかる
勢いよく当たる。「車が壁にぶつかる」。意見が対立する、予定が重なる意味でも使う(「意見がぶつかる」「日程がぶつかる」)。物が当たるのが「ぶつかる」、人が物を当てるのが「ぶつける」で、「車が壁にぶつかる」に対して「車を壁にぶつける」のように使い分ける。
N3 ふで
毛を束ねて作った、字や絵をかく道具。「筆で書く」。「筆が速い」のように、文章を書くことのたとえにも使う。
N5 太い ふとい
まるいものの、はばが大きいこと。はんたいは「細い」。
N4 太る ふとる
体重が、重くなること。反対のことばは「痩せる」。
N4 布団 ふとん
futon。ねるときに、しいたり、かけたりするもの。
N2 赴任 ふにん
命じられた任地に出向いて、職務に就くこと。「海外赴任」「単身赴任」のように使う。「赴」はおもむく・出向く意、「任」は任務の意で、二字で「任地に向かう」ことを表す。会社員・公務員・教員などの異動を語る場面で多用される。
N4 ふね
boat。水の上を進む、小さな乗り物。同じ読みの「船」は大きいものにも使い、「舟」は小さいものに使うことが多い。
N3 部品 ぶひん
機械などを組み立てている一つ一つの品物。「車の部品」。
N3 部分 ぶぶん
part。全体の中のひとくぎり。「壊れた部分」。対義語は「全体」。
N4 不便 ふべん
使いにくく、つごうが悪いようす。反対のことばは「便利(べんり)」。
N3 不満 ふまん
満足できないこと。「給料に不満がある」。対義語は「満足」。
N4 踏む ふむ
足で、物の上を強くおすこと。「足を踏む」。
N5 ふゆ
winter。一年の中の、いちばんさむいきせつ。
N2 扶養 ふよう
生活の面倒をみて養うこと。経済的に支え、生活を成り立たせることを指す。「扶養家族」「扶養義務」のように使う。「扶」は助ける、「養」は養うの意で、二字で「助けて養う」ことを表す。法律・税務・社会保障の文脈で頻出する硬い語。
N4 降り出す ふりだす
雨や雪が、降り始めること。
N2, N3 振る ふる
揺り動かす。「手を振る」「首を振る」。「彼女に振られる」のように、恋の相手を断る意味でも使う。
N5 降る ふる
雨や雪が、空から下におちてくること。「雨が降る」。
N2, N3, N5 古い ふるい
できてから、時間がたっていること。はんたいは「新しい」。
N3 震える ふるえる
tremble。小刻みに揺れ動く。「寒さで手が震える」「声が震える」。
N3 ふるさと ふるさと
hometown。生まれ育った土地。漢字では「故郷」と書き、「こきょう」とも読む。
N2 古びる ふるびる
時間が経って古くなり、新しさを失った様子になること。「古びた建物」「古びた写真」「古びた看板」のように使う。物が色あせ・くすみ・摩耗などの変化を見せる状態を表し、「古い」+「びる(〜の状態になる意の接尾語)」が結びついた語。漸次的に古さを帯びていく過程を含意し、急に古くなったのではなく時の経過を経た様子を表す。
N5 風呂 ふろ
bath。体をあらったり、あたたかいお湯に入ったりするところ。「お風呂に入る」。
N5 ふん
minute。1時間を60に分けた、みじかい時間のたんい。いっぷん・にふん・さんぷん・よんぷん・ごふん・ろっぷん・ななふん・はっぷん・きゅうふん・じゅっぷん、「なんぷん」。1・3・4・6・8・10 は「ぷん」になる。同じ字を「じゅうぶん」と読むと、たりているといういみの別のことばになる。
N2 雰囲気 ふんいき
その場や人から漂ってくる、感じ取れる空気や気配。明確には言えないが全体から伝わる印象を指す。「和やかな雰囲気」「店の雰囲気」のように使う。「雰」も「囲気」も「気」を取り巻くものの意で、二字で「周囲を満たす空気・感じ」を表す。場所・集団・人物の印象を述べる際に幅広く用いる。
N4 文化 ぶんか
その国や土地の、生活の中でそだった考え方や、げいじゅつなど。
N2 分解 ぶんかい
一つにまとまったものを、構成する要素に分けること。
N4 文学 ぶんがく
しょうせつや詩など、言葉であらわすげいじゅつ。
N2 奮起 ふんき
気力を奮い立たせて、物事に取り組もうとすること。「奮起を促す」「敗戦を機に奮起する」「再起奮起」のように使う。「奮」は気力を盛んにする、「起」は立ち上がる意で、二字で「気力を奮い起こして立ち上がる」ことを表す。沈んでいた気持ちを引き上げて行動に移す様子を表し、激励・スポーツ・敗北からの再起などの文脈で多用される。
N2 分岐 ぶんき
一つの流れや道筋が、いくつかに分かれること。物理的な道や線路だけでなく、議論・選択・進路の分かれ目にも使う。「分岐点」「議論が分岐する」のように用いる。「分」は分ける、「岐」は道の分かれ目の意。重要な判断・転換の場面を表現する比喩としても多用される。
N2 噴出 ふんしゅつ
内部の力で、勢いよく外へ吹き出すこと。「溶岩の噴出」「不満の噴出」「問題が噴出する」のように使う。物理的な噴出(火山・温泉・水道など)と、不満・問題・疑惑などが一気に表面化する比喩用法の両方を持つ。比喩用法では、抑えられていたものが一斉に表面化する勢いの強さを表す。
N2, N4 文章 ぶんしょう
いくつかの文がつながって、ひとつのないようをつたえているもの。
N2 奮戦 ふんせん
力の限り戦うこと。「孤軍奮戦」「最後まで奮戦する」「奮戦むなしく敗れる」のように使う硬い語。「奮」は気力を奮う、「戦」は戦う意で、二字で「気力を振り絞って戦う」ことを表す。試合・競技・戦闘の場面で多用され、結果の勝敗にかかわらず、力を尽くした姿勢そのものを評価する含みを伴う。
N2 紛争 ふんそう
国家・集団・個人の間で、利害や主張の対立から起こる争い。「国際紛争」「労使紛争」「紛争解決」のように使う。「紛」はもつれる、「争」は争う意で、当事者の間で容易に解けない対立状態を表す。武力衝突から法的対立まで広く指し、報道・国際関係・労働問題の文脈で多用される硬い語。
N2 奮闘 ふんとう
力を振り絞って懸命に努力したり戦ったりすること。困難な状況で粘り強く取り組む様子を表す。「孤軍奮闘」「奮闘努力」のように使う。「奮」は気力を盛んにする、「闘」は戦う意で、二字で「気力を奮い起こして戦う」ことを表す。試合・仕事・看護など、対象を問わず力を尽くす場面で用いる。
N2 奮発 ふんぱつ
思い切ってお金を出すこと。また、気力を奮い起こすこと。「奮発して時計を買う」「一念奮発」のように使う。「奮」は気力を盛んにする、「発」は起こす意で、二字で「気を奮い起こす」ことを表す。日常的には金銭面での思い切りに使うことが多く、特別な機会のための奢侈を肯定的に語る文脈で用いる。
N2 分布 ぶんぷ
あるものが、いくつかの場所にわかれて存在すること。その広がりぐあい。

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