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698語
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N3
気温
きおん
air temperature。空気のあたたかさ・冷たさの度合い。「気温が上がる」「最高気温」。
N2
危害
きがい
人の体や生命に害を与えること。「危害を加える」「危害を及ぼす」のように使う。多くは「加える/及ぶ/加えられる」と組み合わせて使う、報道・法律で頻出する硬い語。
N3
議会
ぎかい
選挙で選ばれた議員が集まって、大事なことを決める場所。「市議会」「議会で話し合う」。
N4
機会
きかい
なにかをするのに、ちょうどいいとき。チャンス。「話す機会がない」。
N2
規格
きかく
「規」はきまり、「格」はきまったかたの意で、定められたかたを表す。製品や材料の形・寸法・品質などを統一するための基準のこと。「規格に合う」「規格外」のように使う。工業・製造の文脈で頻出する硬い語。
N3
企画
きかく
何かをするために、計画を考えて作ること。その計画。
N1, N2
機関
きかん
ある目的のために作られた組織や仕組み。「教育機関」「報道機関」。また、エネルギーを動力に変える装置も指す(「蒸気機関」)。
N3
期間
きかん
period。いつからいつまでと決まった、時間のはば。「試験期間」「期間限定」。同じ読みの「機関」(組織や仕組み)と書き分ける。
N2
危機
きき
悪い結果につながりかねない、差し迫った危ない状態のこと。「危機に陥る」「危機を脱する」のように使う。「経済危機」「環境危機」など複合語でも頻出する硬めの語。
N2
聞き流す
ききながす
相手の話を真剣に受け止めずに軽く聞き過ごすこと。「忠告を聞き流す」「悪口を聞き流す」のように使う、否定的にも肯定的にも使う動詞。
N2
危急
ききゅう
「危」はあぶない、「急」はさしせまるの意で、危険がさしせまっていることを表す。「危急の事態」「危急存亡」のように、緊急で重大な場面に使う硬い語。日常会話より報道・歴史的記述で使われる。
N3
企業
きぎょう
enterprise。利益を目的として事業を行う組織。「大企業」「企業に勤める」。「会社」よりかたく、ニュースや書類で使う。
N2
戯曲
ぎきょく
舞台で演じるために書かれた脚本。せりふと動きの指示で構成される文学作品。
N2
聞き分ける
ききわける
複数の音や声などを聞いて区別したり、相手の言うことを理解して受け入れたりすること。「物音を聞き分ける」「言うことを聞き分ける」のように使う動詞。
N3
効く
きく
薬や方法などの働きが、よく現れること。「薬が効く」「宣伝が効く」。同じ読みの「利く」は「気が利く」「無理が利く」のように、働きが可能だという意味で使い、書き分ける。
N3, N5
聞く
きく
listen; ask。音や声を耳でうけとること。「音楽を聞く」。「先生に聞く」のように、たずねるといういみでも使う。
N2
喜劇
きげき
人を笑わせることを目的とした、楽しい結末の劇。反対の意味の語は「悲劇」。
N2
起源
きげん
物事の起こり始めたもと。始まり。
N2
棄権
きけん
持っている権利を自分から使わないこと。選挙や競技で使う。
N4
危険
きけん
あぶないようす。けがやじこがおきるかもしれないようす。はんたいのことばは「安全(あんぜん)」。
N3
気候
きこう
climate。ある土地の、長い期間で見た天気の傾向。「温暖な気候」「気候の変化」。短い期間の空のようすは「天気」「天候」を使う。
N4
聞こえる
きこえる
おとやこえが、みみにはいってくること。「うたが聞こえる」。
N2
着こなす
きこなす
服装を自分に似合うように上手に着ること。「スーツを着こなす」「個性的な服を着こなす」のように使う、ファッションを語る硬めの動詞。
N3
記事
きじ
article。新聞や雑誌などに書かれた文章。「新聞記事」「記事を読む」。
N3
記者
きしゃ
reporter。新聞やテレビなどで、取材して記事を書く人。「新聞記者」「記者会見」。
N4
技術
ぎじゅつ
technology。ものをつくったり、なにかをおこなったりするための、うでまえやほうほう。
N2
気丈
きじょう
悲しみや困難に直面しても弱音を吐かず気持ちを強く保つこと。「気丈に振る舞う」「気丈な人」のように使う。逆境にある人を肯定的に評価するときに使う硬めの語。
N3
傷
きず
切ったりぶつけたりして、皮ふや物の表面がこわれた部分。「傷が治る」「机に傷がつく」。「心の傷」のように、心の痛手の意味でも使う。
N2
規制
きせい
政府などが特定の行為や活動を制限すること。「規制を設ける」「規制を強化する」のように使う。法律・行政の文脈で頻出する硬い語で、複合語「規制緩和」「自主規制」も多い。
N4
季節
きせつ
season。1ねんの中の、はる・なつ・あき・ふゆのそれぞれ。
N2
偽装
ぎそう
「偽」はいつわる、「装」はよそおうの意で、いつわってよそおうことを表す。他のものに見せかけてごまかすこと。「身分を偽装する」「偽装工作」のように使う。「擬装」とも書くが、現代では「偽装」が一般的。犯罪報道・政治の文脈で頻出する硬い語で、不正な意図を含むことが多い。
N2
偽造
ぎぞう
「偽」はいつわる、「造」はつくるの意で、いつわってつくることを表す。本物に似せて偽物を作ること。「偽造紙幣」「偽造書類」のように使う。犯罪報道・法律の文脈で頻出する硬い語で、明確に違法な行為を指す。
N4
規則
きそく
みんなでまもらなければならない、きまり。「学校の規則」。
N5
北
きた
north。方角のひとつ。ちずでは、ふつう上が北になる。はんたいは「南」。
N3
期待
きたい
expectation。よい結果になるだろうと、あてにして待つこと。「活躍を期待する」「期待にこたえる」。
N3
鍛える
きたえる
もともとは金属を打って強くすることを意味する語。そこから比喩的に、訓練や練習によって心身を強くすることを表すようになった。「体を鍛える」「精神を鍛える」のように使う。武道・スポーツ・教育などで心身の能力を高める意味で頻出する硬めの動詞。
N3
帰宅
きたく
自分の家に帰ること。「帰宅時間」「まっすぐ帰宅する」。「帰る」よりかたい語。
N5
汚い
きたない
dirty。よごれていること。「汚い手」。へやがかたづいていないときにも使う。はんたいは「きれい」。
N3
貴重
きちょう
precious。とても大切で、値打ちが高いようす。「貴重な経験」「貴重品」。
N3
議長
ぎちょう
chairperson。会議を進める役目の人。「議長を務める」。
N2
気遣い
きづかい
「気」は気持ち、「遣う」は使うの意で、気持ちを使うこと、つまり相手のことを思って心を配ることを表す。「お気遣いありがとうございます」「細やかな気遣い」のように使う。人間関係を円滑にする丁寧な配慮を表す語。
N5
喫茶店
きっさてん
coffee shop。コーヒーやお茶をのむための店。「カフェ」ということばもよく使う。
N5
切手
きって
stamp。手紙を出すときに、ふうとうにはるもの。ゆうびんきょくなどで買う。
N5
切符
きっぷ
ticket。電車やバスにのるときに買う、小さな紙。「切符を買う」。てがみにはる「切手(きって)」は、よみがにているが、べつのもの。
N2
規定
きてい
物事のやり方を決めた、公の決まり。
N2
軌道
きどう
(1)天体や人工衛星が動く決まった道筋。「地球の軌道」。(2)物事が順調に進む筋道。「事業が軌道に乗る」。
N2
気長
きなが
「気」は気持ち、「長」は長いの意で、気持ちのもち方が長くゆったりしていることを表す。急がずにゆっくり待つことができる性質のこと。「気長に待つ」「気長な性格」のように使う。「気短」の対義語として、忍耐強さを肯定的に表す硬めの語。
N4
絹
きぬ
silk。かいこという虫からつくる、やわらかくてうつくしいいと・ぬの。
N4
記念
きねん
わすれないように、なにかをすること、のこすもの。「記念しゃしん」。
N5
昨日
きのう
yesterday。今日の前の日。「さくじつ」というよみもあり、あらたまった場めんで使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。