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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 戦う たたかう
fight。勝ち負けを決めるために争う。戦争や試合について使う。「優勝をかけて戦う」。病気や困難に立ち向かう意味でも使う(「病気と戦う」)。
N4 正しい ただしい
まちがいがないようす。ルールに合っているようす。反対のことばは「間違っている」。
N2 直ちに ただちに
時間をおかず、すぐに。「直ちに対応する」「直ちに中止する」のように使う。命令・通達・緊急対応の文脈で使う硬い副詞。
N4 たたみ
わらで作った、日本のへやのゆかにしくもの。
N2, N3 畳む たたむ
fold。広がっている物を折り重ねて小さくする。「洗濯物を畳む」。「店を畳む」のように、やめて閉じる意味でも使う。
N2 漂う ただよう
水面や空中をふわふわと流れ動く。また、ある雰囲気や気配があたり一面に広がる。「香りが漂う」「霧が漂う」のように使う。
N2 立ち会う たちあう
あることが行われる場にいて、見届けたり関わったりすること。「手術に立ち会う」「契約に立ち会う」のように使う。正式な場面で使う硬めの語。
N2 立ち去る たちさる
その場所を離れて去って行くこと。「何も言わずに立ち去る」のように使う。去って行く動作を改まった文体で表す語。
N2 立ち尽くす たちつくす
その場に立ったまま、いつまでも動かずにいること。
N2 立ち直る たちなおる
失敗・打撃・落ち込みなどの悪い状態から、元の良い状態に戻ること。「スランプから立ち直る」「経営が立ち直る」のように使う。
N3 立場 たちば
その人が置かれている地位や状況。「相手の立場で考える」。
N2 たちまち たちまち
非常に短い時間のうちに変化が起きる様子。「たちまち売り切れる」「たちまち広まる」のように使う。急激な変化・反応の速さを表す副詞。
N3 経つ たつ
時間が過ぎる。「あれから3年が経った」。同じ読みの「立つ」(体を起こす)「建つ」(建物ができる)と混同しやすい。
N5 立つ たつ
stand。足をつけて、まっすぐな体のかたちになること。はんたいは「座る」。
N2 脱出 だっしゅつ
危険な場所や苦しい状況から、抜け出すこと。
N2 脱退 だったい
所属していた団体や組織から抜けること。
N3 たっぷり たっぷり
量が十分にあるようす。「たっぷり眠る」「ソースをたっぷりかける」。
N2, N3 たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N2 立て替える たてかえる
他人が払うべき代金を、一時的に本人の代わりに支払っておくこと。後で返してもらう前提で支払う場合に使う。「昼食代を立て替える」のように使う。
N5 建物 たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N4 立てる たてる
物をまっすぐに置くこと。「かんばんを立てる」。計画を作るいみでも使う。「よていを立てる」。おなじよみの「建てる(家やビルをつくる)」などとは書き分ける。
N3, N4 建てる たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N2 妥当 だとう
実情によくあてはまり、無理がなく適切であること。判断や結論が道理にかなっているさま。
N4 例えば たとえば
for example。具体的な例を出して説明するときに使うことば。
N2 辿る たどる
道筋を順に追っていく。また、経過や記憶などを順に追って確かめる。「山道を辿る」「記憶を辿る」のように使う。
N4 たな
shelf。物を置くための、板でできた台。
N2 棚上げ たなあげ
解決すべき問題や決定すべき案件を、一時的に保留して処理せずにおくこと。「問題を棚上げする」「議論を棚上げにする」のように使う。組織や交渉の場面で使う硬い語。
N1, N3 たに
valley。山と山の間の、低くくぼんだ場所。
N3 他人 たにん
自分以外の人。家族や親類ではない人。「赤の他人」=まったく関係のない人。
N2, N3 たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N2 種明かし たねあかし
手品や計略などの隠されていた仕組みを明かすこと。「手品の種明かし」「事件の種明かしをする」のように使う。隠された仕掛け全般について使う。
N5 楽しい たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4 楽しみ たのしみ
これから起きることを、うれしい気もちで待つこと。「旅行が楽しみだ」。
N4 楽しむ たのしむ
うれしい気もちで、なにかをすること。「音楽を楽しむ」。
N4, N5 頼む たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N2 頼もしい たのもしい
頼りがいがあって心強く感じる様子。「頼もしい若者」「頼もしい味方」のように使う。将来性や実力に対する期待を込めて人を評価する語。
N5 たばこ たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3 たびたび たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N5 多分 たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5 食べ物 たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5 食べる たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N2, N5 たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N2 たましい
人の体に宿るとされる精神的な存在、命の核のこと。「魂が抜ける」「魂の叫び」のように使う。転じて、その人や作品の中心にある気概・情熱を表す比喩としても用いる。「職人の魂」「魂を込めた作品」のように使う。
N3 だます だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3 たまたま たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3 黙る だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N4 駄目 だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3 試す ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N3 貯める ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。
N3 頼る たよる
自分の力だけでなく、人や物の助けをあてにする。「親に頼る」「地図に頼る」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。