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404語
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N1
相次ぐ
あいつぐ
同種の出来事が次々と起こることを表す動詞。「事件が相次ぐ」「辞任が相次ぐ」のように、好ましくない事態が連続して発生する文脈で特によく使われる。
N1
相まって
あいまって
二つ以上の要素が互いに作用し合って一つの結果を生むさまを表す語。「才能と努力が相まって」のように、複数の要因が重なって好ましい結果を生む文脈で使われる硬い表現。
N5
会う
あう
meet。人と人が同じところで顔を合わせること。「友だちに会う」「駅で会う」。同じよみの「合う」(ぴったりする)「遭う」(よくないことにあう)などとは書き分ける。
N5
青
あお
blue。空や海のような色。ものの色を言うときは「青い空」のように「青い」の形も使う。
N5
青い
あおい
blue。空や海のような色をしていること。「青い空」「青いシャツ」。
N1
仰ぐ
あおぐ
顔を上に向けて見上げたり、敬意をもって見習ったりすることを表す動詞。「空を仰ぐ」「師と仰ぐ」のように使う。上に向かうという点から転じて、目上の人や専門家に判断・助け・教えを求める意味でも使い、「指示を仰ぐ」「助言を仰ぐ」のように言う。同じ訓「あおぐ」を持つ別字「扇ぐ」は風を送る意で、別語。
N1
煽る
あおる
風を送ったり、人の感情をあおり立てたりすることを表す動詞。「対立を煽る」「不安を煽る」のように、人を刺激して行動させる場面で多く使う。
N5
赤
あか
red。血やトマトのような色。
N5
赤い
あかい
red。血やトマトのような色をしていること。「赤い花」。
N1
明かす
あかす
秘密や真相を、ほかの人に知らせること。「秘密を明かす」「真相を明かす」のように、隠していたことを公にする文脈で使う。「夜を明かす」のように、眠らずに朝まで過ごす意味もある。人が起きたまま過ごす側が「明かす」、時がたって朝になる側が「明ける」で、「夜を明かす」に対して「夜が明ける」のように使い分ける。
N1
垢抜ける
あかぬける
服装や物腰が洗練されていて、野暮な感じがない様子を表す動詞。「すっかり垢抜けた」のように、人の雰囲気や印象が変わったことを伝える場面で使う。ひらがなで「あかぬける」と書かれることも多い。
N1
あからさま
あからさま
隠そうとせず、はっきりと表に出ている様子のこと。『あからさまに不満を示す』『あからさまな差別』のように副詞的・形容動詞的に使い、本来は隠すべき感情や意図が露骨に現れている場面で用いる。
N5
明るい
あかるい
bright。光が多くて、よく見えること。「明るいへや」。人について、元気でよくわらうといういみでも使う。はんたいは「暗い」。
N5
秋
あき
autumn。一年の中で、あついきせつとさむいきせつの間の、すずしくなっていくきせつ。九月から十一月ごろ。
N1
悪臭
あくしゅう
いやなにおい、不快なにおいのこと。「悪臭が漂う」「悪臭を放つ」のように使う。ごみや排水など、原因から出る強いにおいを指すことが多い。
N1
悪循環
あくじゅんかん
悪い結果が原因となって新たな悪い結果を招き、それがまた元の悪さを強めるサイクルのこと。『悪循環に陥る』『悪循環を断ち切る』のように使い、問題が連鎖的に悪化する状況を表す。
N1
悪戦苦闘
あくせんくとう
困難な状況で必死に努力することを表す四字熟語。「新しい仕事で悪戦苦闘する」のように、苦しい状況での奮闘を描写する文脈で使う。
N1
あくどい
あくどい
やり方が度を超えて悪く、たちが悪い様子。「あくどい商売」「あくどい手口」のように、金もうけや人をだます行為に使うことが多い。色や味が濃すぎる意味もある。
N5
開ける
あける
open。しまっているものを、自分の手でひらくこと。「まどを開ける」。ひとりでにひらくときは「開く(あく)」を使う。
N5
上げる
あげる
raise。下から上へうごかすこと。「手を上げる」。人にものをわたすといういみの「あげる」は、ひらがなで書くことが多い。
N1
明け渡す
あけわたす
所有していた場所や権利を他者に引き渡すことを表す動詞。「家を明け渡す」「城を明け渡す」のように、それまで占有していたものを相手に引き継ぐ場面で使う。
N5
朝
あさ
morning。日が出てから、ひるまでの時間。
N5
朝ご飯
あさごはん
breakfast。朝に食べるごはん。ふだんは「朝ごはん」と書くことが多い。
N5
明後日
あさって
day after tomorrow。明日のつぎの日。ひらがなで「あさって」と書くことも多い。
N1
浅はか
あさはか
考えが浅く軽率であるという意味の形容動詞。「浅はかな考え」「浅はかな行動」のように、熟慮を欠いた判断を非難する場面で使う。本人の未熟さや短慮さを含意する硬めの語。
N1
あさましい
あさましい
心や行いが卑しく見苦しいという意味の形容詞。欲望や金銭のために品位を失った態度を非難する語。「あさましい姿」「あさましい根性」のように、他人の言動を軽蔑的に評する場面で使われる。
N1
欺く
あざむく
うそや見せかけで相手をだまし、誤った判断に導くこと。「人を欺く」のように使う。「目を欺く」のように、本物と見分けがつかないほど似ていて、感覚をだます意味でも使う。
N1
嘲笑う
あざわらう
相手を見下してばかにしながら笑うこと。「人の失敗を嘲笑う」のように、相手を軽く見て笑う場面で使う。同じ字を使う名詞「嘲笑」とほぼ同義で、嘲笑は文章語的、嘲笑うは動作を伴う場面で用いる。
N5
足
あし
foot; leg。人やどうぶつの体の下にあって、立ったりあるいたりするときに使うところ。くつやくつしたを数えるときは「そく」とよみ、「一足(いっそく)」のように使う。
N5
明日
あした
tomorrow。今日のつぎの日。「あす」というよみもある。
N1
足止め
あしどめ
移動や行動を妨げられて先に進めない状態を表す語。「足止めを食う」「足止めを食らう」の形で、天候や事故などにより一時的に身動きが取れない状況を表す。
N1
足取り
あしどり
人の歩き方、または移動の経路・痕跡を指す語。「重い足取り」のように歩き方を表す用法と、「容疑者の足取りを追う」のように行動経路を追跡する用法がある。
N1
足並み
あしなみ
複数の人や組織の動きがそろっている状態を表す語。物理的な歩調の意から転じ、「足並みが揃う」「足並みの乱れ」のように、集団の方針や行動の統一性を問う場面で使う。
N1
あしらう
あしらう
相手を軽く扱う、または適当に応対するという意味の動詞。「鼻であしらう」「子ども扱いにあしらう」のように、真面目に取り合わない態度を示す。料理や装飾で添え物を配する意味もある。
N1
預かり
あずかり
判断や処理を他者に一任すること、または結論を出さずに保留にすることを表す名詞。交渉や会議で「この件は私の預かりとする」「結論は次回までの預かり」のように使う。
N5
遊ぶ
あそぶ
play。すきなことをして、たのしい時間をすごすこと。「こうえんで遊ぶ」。
N5
暖かい
あたたかい
warm。あつすぎず、さむすぎず、気もちがいいこと。てんきや空気に使う。おちゃやりょうりなど、ものには「温かい」と書く。はんたいは「すずしい」ではなく「さむい」。
N5
新しい
あたらしい
new。できたばかり、買ったばかりであること。はんたいは「古い」。
N1
当たり障り
あたりさわり
人や物事に対して好ましくない影響を与えること。「当たり障りのない」の形で用いられることが多く、誰にも批判されないよう穏当に振る舞う態度を表す慣用句の一部として定着している。
N5
あちら
あちら
over there (formal)。とおくの場所・もの・人をさす、ていねいなことば。「あそこ」「あれ」よりていねいな言い方。
N5
暑い
あつい
hot (weather)。きおんが高いとかんじること。てんきや部屋の空気に使う。お湯や食べものには「熱い」、本やふくのあつさには「厚い」を使う。
N5
熱い
あつい
hot (to the touch)。さわるとおんどがとても高いこと。お湯や食べものなどに使う。てんきには「暑い」を使う。はんたいは「つめたい」。
N1
圧巻
あっかん
ほかと比べて最も優れていることを表す語。「圧巻の演技」「ラストシーンは圧巻だ」のように、強く印象に残るものを評価する文脈で使う。
N1
圧勝
あっしょう
相手を圧倒して勝つこと。スポーツの試合や選挙などで、競争相手に大差をつけて勝利した場合に使う。サ変名詞として「圧勝する」の形でも用いられる。
N1
斡旋
あっせん
間に立って取り持ったり、仲介して紹介したりすることを表す語。「就職を斡旋する」「土地売買を斡旋する」のように使う。
N1
宛てる
あてる
手紙や書類を、ある特定の人や送り先に向けて送るときに使う動詞。「恩師に宛てる」「編集部に宛てる」のように、「〜に宛てる」の形で用いる。名詞形は「宛先」「宛名」。
N5
兄
あに
older brother。自分より先に生まれた男のきょうだい。ほかの人の兄のことは「お兄さん」と言う。
N5
姉
あね
older sister。自分より先に生まれた女のきょうだい。ほかの人の姉のことは「お姉さん」と言う。
N5
あの
あの
that (over there)。話している人からも聞いている人からもとおいものをさすことば。「あの人」「あの店」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N5
危ない
あぶない
dangerous。けがをしたり、わるいことがおこったりするかもしれないこと。「危ない!」とさけんで、人に知らせることもある。
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