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404語
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N5
お手洗い
おてあらい
restroom。トイレのていねいな言い方。手をあらうところ、といういみからできたことば。人と話すときは「トイレ」よりていねいなかんじになる。「お手洗いはどこですか」。
N1
汚点
おてん
人生や経歴などに残る、名誉を損なう不名誉な出来事のこと。「人生の汚点」「経歴に汚点を残す」のように使う。もとは「しみ・よごれ」だが、比喩的に不名誉の意で用いられることが多い。
N5
お父さん
おとうさん
father。父をよぶことば。ほかの人の父のことも「お父さん」と言う。自分の父を人に話すときは「父」と言う。
N5
弟
おとうと
younger brother。自分よりあとに生まれた男のきょうだい。あとに生まれた女は「妹」。
N1
おどおど
おどおど
不安や恐れで落ち着かず、態度や目つきが定まらない様子。「おどおどした態度」「おどおどと答える」のように副詞で使う。自信のなさや動揺を表す否定的な語。
N1
お伽話
おとぎばなし
子どもに語り聞かせる昔話や空想的な物語のこと。「桃太郎のようなお伽話」「お伽話の世界」のように使う。現実離れした話を指してたとえに使うこともある。
N5
男
おとこ
man。人のせいべつのひとつ。「男の人」「男の子」のように使う。おとなにも子どもにも使う。「女」とあわせて、人のせいべつをあらわすことば。
N5
男の子
おとこのこ
boy。男の子ども。あかちゃんから、わかい男の人までに使う。「男の子が生まれた」のように言う。おんなの子どもは「女の子」と言う。
N5
一昨日
おととい
day before yesterday。昨日の前の日。よみは「おととい」。ひらがなで書くことも多い。
N5
一昨年
おととし
year before last。去年の前の年。よみは「おととし」。
N5
大人
おとな
adult。子どもではない、大きくなった人。よみは「おとな」。
N5
お腹
おなか
stomach; belly。体のまん中の、食べものが入るところ。「お腹がすく」「お腹が痛い」。
N5
同じ
おなじ
same。ちがいがないこと。「同じ学校」「同じ大きさ」。はんたいは「ちがう」。
N5
お兄さん
おにいさん
older brother。兄をよぶことば。ほかの人の兄のことも「お兄さん」と言う。自分の兄を人に話すときは「兄」と言う。わかい男の人によびかけるときにも使う。
N5
お姉さん
おねえさん
older sister。姉をよぶことば。ほかの人の姉のことも「お姉さん」と言う。自分の姉を人に話すときは「姉」と言う。わかい女の人によびかけるときにも使う。
N1
オノマトペ
おのまとぺ
物音や様子を音で表した言葉のこと。「どきどき」「さらさら」のような擬音語・擬態語を指す。フランス語由来の学術的な語で、言語学や文章論で使われる。
N5
おばあさん
おばあさん
grandmother; old woman。父や母の母のこと。また、年をとった女の人をよぶことばでもある。父や母の父は「おじいさん」。
N5
おばさん
おばさん
aunt; middle-aged woman。父や母の女のきょうだいをよぶことば。よく知らない大人の女の人にも使う。漢字では「伯母さん」「叔母さん」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N1
怯える
おびえる
こわいものや起こりそうな悪いことを思って、びくびくすること。実際に何かが起きていなくても、不安から心が落ち着かない状態を指す。
N1
おびただしい
おびただしい
数量が非常に多く、圧倒されるほどである様子。「おびただしい数の人々」「おびただしい血が流れる」のように使う。単に「多い」ではなく、その多さに驚きや不快感を感じるニュアンスを伴うことが多い。
N1
脅かす
おびやかす
相手の立場や安全を危うくして、不安を与えること。「地位を脅かす」「平和を脅かす」のように使う。同じ漢字を「おどかす」と読むと「驚かせる」の意味になる別語で、「おびやかす」は地位や安全など継続的な状態を危うくする意味で使う。
N1
帯びる
おびる
ある性質や要素を含み持つこと。「緊張を帯びる」「赤みを帯びる」のように、ある傾向・色合い・雰囲気がその物事に加わっている状態を表す。「持つ」より間接的で、ほのかに含んでいる様子を示す硬めの表現。
N1
オブザーバー
おぶざーばー
会議などに出席するが、正式な発言権や決定権を持たない人のこと。「オブザーバーとして参加する」のように使う。英語 observer に由来し、ビジネス・国際会議で使う。
N5
覚える
おぼえる
memorize; remember。頭に入れて、わすれないようにすること。「ことばを覚える」。はんたいは「わすれる」。
N1
おぼつかない
おぼつかない
しっかりしていなくて、うまくいくかどうか頼りない様子。「足取りがおぼつかない」「合格はおぼつかない」のように使う。動作・状態・見通しなど幅広く用い、不安定さを表す硬めの形容詞。
N1
汚名
おめい
悪い評判、恥ずかしい名誉のこと。「汚名を着せる」「汚名をそそぐ」のように使い、不当に付けられた悪評や、恥となる評価を指す。硬い文章語で、報道や文学で出会う。
N5
重い
おもい
heavy。もつのに力がいること。「重いかばん」。はんたいは「軽い」。
N1
思い上がる
おもいあがる
自分を実際以上にすぐれていると思って、得意になること。「思い上がった態度」「思い上がるな」のように、他人を見下すほど自信過剰になる様子を表す。強い非難のニュアンスを持つ。
N1
思い詰める
おもいつめる
ある物事について深く考え込んで、追い詰められた心境になること。「思い詰めた表情」「思い詰めるな」のように使う。ネガティブな方向で深刻に考える様子を表す。
N1
面影
おもかげ
顔つきやようす、またその思い出の姿のこと。「面影が残る」「昔の面影はない」のように、記憶の中に残る人や物のすがたを指して使う。
N2, N5
面白い
おもしろい
interesting; funny。わらいたくなる、楽しい気もちになること。「面白い話」。本やしごとについて、「きょうみがもてる」といういみでも使う。
N1
趣
おもむき
その物事がもつ、しみじみとした味わいや雰囲気のこと。「趣がある庭」「秋の趣を感じる」のように、しみじみと感じられる風情を表す場面で使う。
N1
赴く
おもむく
ある場所や状況へ向かって進んでいくことを表す硬い語。「任地に赴く」「現場に赴く」のように、目的地へ出向く場面で使う。
N1
思惑
おもわく
ある事柄について心に抱いている考え・意図・期待のこと。「思惑通り」「思惑が外れる」のように、自分または他人が前もって心の中で描いていた予想や狙いを表す。
N5
泳ぐ
およぐ
swim。水の中で手や足をうごかしてすすむこと。「海で泳ぐ」。
N1
折り合い
おりあい
対立する者どうしが互いに譲り合って合意に達すること。「折り合いをつける」「折り合いがつく」の形で、意見や利害の対立を調整する意味で使う。人間関係の良し悪しを表す「折り合いが悪い」という用法もある。
N1
織り込む
おりこむ
複数の要素を中に組み入れて、全体にまとめること。「要望を織り込む」「計画に織り込む」のように使う。もとは布を織る際に糸を組み入れる意味で、比喩的に用いるのが一般的。
N1
織り成す
おりなす
いくつかの要素が組み合わさって、ひとつの全体を作り出すこと。「光と影が織り成す風景」「歴史が織り成すドラマ」のように使う。比喩的・文学的な響きを持つ硬い語。
N1
折り目
おりめ
紙や布を折りたたんだときにできる筋のこと。そこから転じて、物事のけじめや、きちんとした態度を表す。「折り目正しい」の形で慣用的に使い、礼儀や態度がきちんとしている様子を表す。
N5
降りる
おりる
get off; descend。高いところから低いところへうつること。電車や車から出ること。「バスを降りる」。はんたいは「のる」。
N1, N3, N4
折れる
おれる
かたいものが、まがってはなれること。「えだが折れる」。
N1
疎か
おろそか
しなければならないことを、いいかげんにして手を抜くこと。「練習を疎かにする」のように、力を入れるべきことを軽く扱う意味で使う。
N5
終わる
おわる
end。つづいていたものごとがそこまでになること。「じゅぎょうが終わる」。はんたいは「始まる」。
N5
音楽
おんがく
music。歌やがっきの音で楽しむもの。「音楽を聞く」「音楽が好きだ」。学校のかもくの名前でもある。
N1
音響
おんきょう
音の響きや、音響機器が出す音の効果のこと。「音響効果」「音響設備」のように、演奏会・映画・ホールなどで音の品質を扱う文脈で使う。専門的な硬い語。
N1
温厚
おんこう
おだやかで人柄がよく、思いやりがある様子。「温厚な人物」「温厚篤実」のように、主に人の性格・人柄を褒めて表す硬めの語。怒ったりあらだったりしない落ち着きを含む。
N1
音信
おんしん
手紙や電話などによる連絡のこと。「音信不通」「音信が途絶える」のように、相手との連絡が続いているか・途切れたかを表す場面で使う。古くは「いんしん」とも読み、その読みは現在も一部の文脈で残る。
N1
温存
おんぞん
大事なものを使わずに取っておくこと。「主力選手を温存する」「余力を温存する」のように、将来の重要な場面に備えて今は使わないでおく意味で使う。対象は力・戦力・資金など「使えば減るもの」に限られる。
N1
温暖化
おんだんか
地球全体の気温が長期的に上昇していく現象のこと。「地球温暖化」の形で主に使い、環境問題の文脈で頻出する。人類の社会活動・経済活動による気候変動を指すことが多い。
N1
音頭
おんど
大勢の前で最初に声を出し、調子をとってみんなをまとめることを表す語。「音頭を取る」「乾杯の音頭」の形で使う慣用表現。
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