ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,256語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N1・N5 で絞り込み中
·
339語
条件をクリア
N1
定説
ていせつ
学問や社会で広く認められ確立している説のこと。「定説となる」「定説を覆す」のように、一般に受け入れられた見解を指す硬い語。
N1
提訴
ていそ
裁判所に訴えを起こして正式な法的手続きを始めること。「損害賠償を提訴する」のように、訴訟の開始を表す硬い語。
N1
邸宅
ていたく
立派で大きな住宅のこと。「豪壮な邸宅」「名士の邸宅」のように使い、裕福な人が住む格式ある建物を指す硬い語。
N1
体たらく
ていたらく
情けないありさまや見苦しい状態のこと。「何という体たらくだ」のように使い、批判や嘆きを込めて用いる硬い語。
N1
定評
ていひょう
多くの人から認められた確かな評価のこと。「定評がある」の形で、すでに広く認められた質の高さを表す場面で用いる。
N1
手薄
てうす
人員・警備・備えなどが十分でない状態のこと。「警備が手薄」「人手が手薄」のように使い、不足を示す硬めの語。
N1
手落ち
ておち
注意や配慮が足りず、やるべきことが抜けていること。「手落ちがある」「こちらの手落ちです」のように、不備を認める場面で用いる硬めの語。
N1
手掛ける
てがける
自分の責任で仕事や事業に関わって進めること。「新事業を手掛ける」のように、業務の担当や取り組みを表す硬めの語。
N5
出かける
でかける
go out。用があって、外へ行くこと。「買い物に出かける」。
N1
手堅い
てがたい
堅実で危なげがなく確実な様子を表す。「手堅い経営」「手堅い商売」のように使い、失敗の少ない安定したやり方を評価する場面で用いる。
N5
手紙
てがみ
letter。人につたえたいことを紙に書いたもの。
N1
てきめん
てきめん
効果や報いが非常にはっきりと現れる様子。「効果てきめん」の形が定型で、即座にわかる結果を示す硬めの語。
N5
できる
できる
can do; be able。することができること。「日本語ができる」。ものごとがしあがることにも使う。
N5
出口
でぐち
exit。外へ出るところ。はんたいは「入口」。
N1
手心
てごころ
厳しく扱うべきところをあえてゆるめて配慮すること。「手心を加える」の形で用いるのが基本。
N1
手探り
てさぐり
手で触って探ること、また見通しのない中で慎重に進めること。「手探りの状態」のように、不確かさを抱えた取り組みを表す。
N1
手ずから
てずから
他人に任せず自分の手で直接行う様子を表す副詞。「手ずから茶をたてる」のように使い、敬意や特別さを示す硬い場面で用いる。
N1
手立て
てだて
目的を達成するための方法や手段のこと。「手立てを講じる」「なす手立てがない」のように使い、解決策や対策を探す場面で用いる硬めの語。
N1
徹する
てっする
もとは光・音・寒さなどが物の奥まで貫き通る、突き抜ける意味。「骨身に徹する寒さ」のように使う。そこから時間や立場を最後まで貫く意味に広がり、「夜を徹する」(夜通し続ける)、「裏方に徹する」(その立場を最後まで貫く)のように使う。
N1
手っ取り早い
てっとりばやい
手間や時間をかけずに素早く済ませられる様子を表す。「手っ取り早い方法」「手っ取り早く済ませる」のように使い、簡便さを表す口語寄りの語。
N1
撤廃
てっぱい
制度や規則を取りやめてなくすこと。「規制を撤廃する」「関税を撤廃する」のように使い、既存のルールを完全に廃止する場面で用いる硬い語。
N1
手詰まり
てづまり
打つ手がなくなり、先に進めない状態のこと。「手詰まりになる」「交渉が手詰まりだ」のように、行き詰まった状況を表す硬めの語。
N1
手ぬるい
てぬるい
処置や対応がきびしさに欠けて甘すぎる様子を表す。「手ぬるい処分」「手ぬるい指導」のように使い、厳しくあるべき場面で不十分だと批判する文脈で用いる。
N5
では
では
well then。話をつづけたり、はじめたりするときに言うことば。「それでは」のみじかい言い方。
N1
手控える
てびかえる
今までの程度より少なくしたり、一時的に見合わせたりすること。「発言を手控える」「投資を手控える」のように使い、慎重に抑制する場面で用いる硬めの語。
N1
手ほどき
てほどき
初心者に物事の基本から手を取って教えること。「茶道の手ほどきを受ける」「手ほどきする」のように、入門段階の指導の場面で使う。
N1
手前味噌
てまえみそ
自分で自分のことを得意げに褒めること。「手前味噌ですが」と前置きして使う慣用表現。
N5
でも
でも
but; however。前の文とちがうことを言うときのことば。話しことばでよく使う。
N1
てらう
てらう
実際以上に自分を見せようと奇をてらった行動をすること。「奇をてらう」の形が定型。
N3〜N5
出る
でる
go out; leave; come out。中から外へうごくこと。「家を出る」。はんたいは「入る」。
N1
手練手管
てれんてくだ
人をだましたり思いどおりに動かしたりするための、あらゆる巧妙な手段や駆け引きのこと。「手練」も「手管」もそれぞれ「相手を操るための巧みな技」を意味し、二語を重ねることで意味を強めた硬い表現。「手練手管を尽くす」「手練手管に長ける」「手練手管にかかる」のように使う。商売や交渉、人間関係など幅広い場面で用いられるが、特に異性を惑わせる手口を指して使われることも多い。
N1
転嫁
てんか
自分の責任や罪などを他人になすりつけること。「責任を転嫁する」のように使い、本来自分が負うべきものを他に押しつける意味で用いる。
N1
添加
てんか
すでにあるものに別のものを付け加えること。「食品添加物」「薬品を添加する」のように、材料や成分を加える場面で用いる硬い語。
N5
天気
てんき
weather。空のようす、あついかさむいかなど。
N5
電気
でんき
electricity。ものをうごかしたり、へやを明るくしたりする力。あかりのいみでも使う(「電気をつける」)。
N1
転向
てんこう
それまでの主義・思想・職業などを別のものに変えること。「政治活動から転向する」のように使い、根本的な方向転換を表す硬い語。
N1
添削
てんさく
他人の文章や答案を直して内容を整えること。「作文を添削する」のように、書かれたものを検討して手を入れる場面で用いる硬い語。
N5
電車
でんしゃ
train。線路の上をはしる、電気でうごくのりもの。
N1
伝授
でんじゅ
技術や秘伝をきちんと伝え授けること。「奥義を伝授する」のように、専門的な技や知識を受け継がせる場面で用いる硬い語。
N1
転じる
てんじる
物事の方向や状態が別のものに変わること。「話題を転じる」「守勢から攻勢に転じる」のように使い、流れや向きが変わる場面で用いる硬い語。
N1
天性
てんせい
生まれつき備わっている資質や才能のこと。「天性の歌手」「天性の勘」のように、生得的な能力を評価する場面で用いる硬い語。
N1
転覆
てんぷく
船や車両がひっくり返ること、また政権などをくつがえすこと。「船が転覆する」「政権が転覆する」のように使い、物理的・政治的にひっくり返る場面で用いる硬い語。
N1
てんやわんや
てんやわんや
大勢の人が慌てふためいて混乱する様子を表す慣用表現。「てんやわんやの騒ぎ」「現場はてんやわんやだ」のように、会話やくだけた文章で使う。
N1
伝来
でんらい
物や技術などが外国や過去から伝わってくること。「仏教伝来」「先祖伝来の品」のように使い、受け継がれてきたものを表す硬い語。
N5
電話
でんわ
telephone。とおくの人と話すためのどうぐ。「電話をかける」「電話に出る」のように使う。「友だちと電話する」のように、話すことそのものもさす。
N5
戸
と
door。家やへやの、あけたりしめたりする入り口。木やガラスでできている。ふだんのかいわでは「戸」より「ドア」ということが多い。
N5
どう
どう
how。ようすや方ほうをたずねることば。「どうですか」。
N1
投影
とうえい
ある対象の姿を別の物に映し出すこと、また内面を外に反映させることのたとえ。「壁に投影する」「作者の心情が投影された作品」のように使う。
N1
透過
とうか
光や電波、液体などが物を通り抜けること。物理や工学の文脈で使う専門寄りの語。「光の透過率」「X 線を透過する」のように使う。
N1
同化
どうか
異なるものが周囲と同じ性質になること、また外国の文化などを取り入れて自分のものにすること。「文化に同化する」「栄養を同化する」のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。