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N5
生徒
せいと
student (pupil)。学校でべんきょうする人。中学校・高校でまなぶ人をさすことが多い。大学の場合は「学生」を使う。
N1
成敗
せいばい
悪事を働いた者を罰して懲らしめること。時代劇や歴史的文脈で使われる硬い語で、「成敗する」の形で動詞的にも用いる。現代では比喩的に「悪を成敗する」のように使われることが多い。
N1
惜敗
せきはい
わずかの差で負けること。「一点差で惜敗する」の形で使う硬い語で、スポーツ・試合・選挙などの競争で、善戦したが僅差で敗れた場合に用いる。
N1
責務
せきむ
責任を持って果たさなければならない任務のこと。「責務を果たす」「責務を負う」の形で使う硬い語で、公的・職業的な義務を指す。
N1
絶句
ぜっく
驚きや衝撃で言葉が出なくなること。「思わず絶句する」の形で使う硬い語で、予想外の事態に直面して返答できない状態を表す。
N5
せっけん
せっけん
soap。体やてをあらうときに使うもの。漢字では「石鹸」と書くが、日常ではひらがなで書くことが多い。
N1
切実
せつじつ
身にしみて強く感じられる様子。差し迫って重要であること。「切実な問題」「切実に願う」の形で使う硬い語で、自分に直接関わる重大さや痛切な思いを表す。
N1
折衝
せっしょう
利害が対立する相手と話し合い、調整を図ること。外交・ビジネス・労使など公的な場面で使われる硬い語で、「折衝を重ねる」「折衝に当たる」などの形で使う。
N1
切々
せつせつ
心に深く訴えかけるように、痛切に気持ちを表す様子。「切々と訴える」「切々たる思い」の形で使う硬い語で、悲しみ・願い・愛情などを強く心に染みるように語る場面で用いる。
N1
節操
せっそう
自分の信念や主義を守り通す態度のこと。「節操がない」「節操を守る」の形で使う硬い語で、一貫した態度・信念の有無を問題にする。否定文で用いることが多い。
N1
絶大
ぜつだい
程度が非常に大きいこと。「絶大な人気」「絶大な支持」の形で使う硬い語で、影響力や効果など規模の大きさを表す。主に肯定的な文脈で用いる。
N1
折衷
せっちゅう
異なる二つ以上の立場や案の良いところを取り入れて一つにまとめること。「折衷案」「和洋折衷」の形で使う硬い語で、対立や相違を調整して中間的な解を作る意味。
N1
絶頂
ぜっちょう
もとは山などの最も高い頂のこと。転じて、物事の勢いや状態が最も盛んで頂点に達した時期を表す。「人気の絶頂」「絶頂期」のように、栄光・幸福・繁栄などの最高点を指す文脈で使う硬い語。
N1
節度
せつど
行き過ぎない適度な程度のこと。「節度を守る」「節度ある行動」の形で使う硬い語で、度を越さない分別ある態度を表す。
N1
刹那
せつな
ごく短い時間、一瞬のこと。仏教由来の硬い語で、「刹那的」「その刹那」などの形で使う。「刹那的な快楽」のように、今この瞬間だけを重視する生き方を表すのにも用いる。
N1
切迫
せっぱく
時間的に余裕がなく差し迫っていること。または事態が緊迫していること。「切迫した状況」「期限が切迫する」のように使う。報道・行政文書で頻出する硬い語。
N1
切望
せつぼう
心の底から強く願い望むこと。「平和を切望する」「再会を切望する」の形で使う硬い語で、単なる希望より強い切実な願望を表す。
N1
絶妙
ぜつみょう
この上なく優れていて巧みなこと。「絶妙なバランス」「絶妙のタイミング」の形で使う硬い語で、ちょうどよくて他に替えがきかない素晴らしさを表す。
N1
狭める
せばめる
範囲・幅・差などを小さく縮めること。「範囲を狭める」「選択肢を狭める」の形で使う硬い語で、物理的な幅だけでなく抽象的な範囲の縮小にも用いる。
N5
狭い
せまい
narrow; small (space)。ばしょが小さいこと。はんたいは「広い」。
N1
競り合う
せりあう
互いに競争して、勝ち負けや優劣を争うこと。「首位を競り合う」「激しく競り合う」の形で使う語で、スポーツ・ビジネス・選挙など接戦の場面で用いる。
N1
先駆
せんく
ある分野で他に先んじて道を切り開くこと。「先駆者」「先駆けとなる」の形で使うことが多い硬い語で、新しい技術や思想を最初に始めた人や物事を指す。
N5
先月
せんげつ
last month。今月の前の月。
N1
宣告
せんこく
判決や重要な事柄を公式に言い渡すこと。「死刑を宣告する」「無罪を宣告する」の形で使う硬い語で、裁判・医療など公的な場面での正式な告知を指す。
N1
潜在
せんざい
表面には現れていないが、内部に隠れて存在すること。「潜在的」「潜在意識」「潜在能力」の形で使う硬い語で、「顕在」の対義語にあたる。
N5
先週
せんしゅう
last week。今週の前の週。
N1
善処
ぜんしょ
問題に対して、状況に応じた適切な対応をすること。「善処する」「善処します」の形で使う硬い語で、官僚・政治・ビジネスで使われる婉曲的な対応表明の語。
N1
先陣
せんじん
もとは戦いで先頭に立って攻める部隊・陣営のこと。転じて、競争や事業で他に先がけて行動することを表す。「先陣を切る」「先陣争い」の形で使い、競争で先頭に立つ場面で用いる硬い語。
N5
先生
せんせい
teacher。学校などで、おしえる人。名前のあとにつけて「田中先生」のようによぶ。学校の先生だけでなく、医者などをよぶときにも使う。
N5
洗濯
せんたく
laundry; washing。ふくなどを水であらうこと。「洗濯機」もよく使う。
N1
扇動
せんどう
人々の感情を煽って、ある行動を起こすように仕向けること。「暴動を扇動する」「群衆を扇動する」の形で使う硬い語で、否定的な意味で用いることが多い。
N1
潜入
せんにゅう
人目につかないように内部に入り込むこと。「敵地に潜入する」「潜入取材」の形で使う硬い語で、取材・諜報・捜査など、秘密裏に入り込む場面で用いる。
N5
全部
ぜんぶ
all。ぜんぶのもの、のこりがないようす。
N1
潜伏
せんぷく
人目につかないように隠れていること。病気の兆候が外に現れずに体内にあること。「犯人が潜伏する」「潜伏期間」の形で使う硬い語で、犯罪・病気などの文脈で用いる。
N1
千変万化
せんぺんばんか
状況や様子が次々と変わり続けること。四字熟語で、自然の景色や市場の動きなど、絶えず変化するものを表すのに使う。「千変万化する」の形で動詞的にも用いる。濁音「べ」ではなく半濁音「ぺ」。
N1
全貌
ぜんぼう
物事の全体の姿・全容のこと。「事件の全貌」「全貌を明らかにする」の形で使う硬い語で、複雑で大規模な事柄の全体像を指す。
N1
戦慄
せんりつ
恐ろしさのあまり体が震えること。「戦慄が走る」「戦慄を覚える」の形で使う硬い語で、事件・災害・残虐な出来事に対する強い恐怖を表す。
N1
鮮烈
せんれつ
強く鮮やかで印象的なこと。「鮮烈な印象」「鮮烈なデビュー」の形で使う硬い語で、色彩・記憶・登場などが強烈に目に焼き付く様子を表す。
N1
憎悪
ぞうお
強く憎むこと、激しい恨みの感情を表す語。「憎悪の念」「憎悪を抱く」のように使う。「嫌い」よりも感情が激しく深い場合に用いる。
N1
壮快
そうかい
気持ちが明るく元気になるほど爽やかで快いさま。「壮快な気分」「壮快な眺め」のように、見る人や体験する人の気分を高揚させる様子を表す形容動詞。
N1
造作
ぞうさ
手間や面倒のこと。「造作もない」の形で「たやすい」という意味になる慣用表現でよく使われる。同じ字で「ぞうさく」と読むと家の内装の意味になり別の語。
N1
相殺
そうさい
差し引きしてゼロにすること。「債権と債務を相殺する」のように、対立するもの同士を打ち消し合って差し引きする意味で使う。「殺」をこの語では「さい」と読み、「そうさい」となる。
N5
掃除
そうじ
cleaning。よごれをとって、きれいにすること。
N5
そうして
そうして
and then。「そして」とほぼ同じいみで、その後のできごとをつなぐことば。
N1
奏する
そうする
楽器などを演奏すること。また、「功を奏する」の形で「努力や工夫の効果が現れる」という慣用表現として使われる。
N1
装填
そうてん
弾薬やフィルムなどを所定の位置に詰め込むこと。「弾を装填する」のように、銃やカメラなどの機械に必要物を詰める動作で使う。
N1
双璧
そうへき
両方とも優れていて甲乙つけがたい二つのもののこと。「業界の双璧」のように、ある分野で並び立つ二つの存在を指して使う。「璧」の字は「壁(かべ)」と形が似るが別字。
N1
壮烈
そうれつ
勇ましく激しいさま。「壮烈な戦い」「壮烈な突撃」のように、武勇や気概を伴った激しさを表す。やや文語的な語。
N1
疎外
そがい
仲間に入れず、のけ者にすること。「疎外感」「社会から疎外される」のように、人が集団や関係から排除されて孤立する文脈で使う。
N1
そぐう
そぐう
ある場や状況によく釣り合う、ふさわしいこと。「時代にそぐう」「場にそぐう」のように、状況との調和が取れていることを表す。現代では否定形「そぐわない」で使うことが多い。
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