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ALL LEVELS・N1–N5

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N5 閉まる しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N1 地道 じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1 染みる しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N1 締めくくる しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N5 閉める しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5 締める しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N1 下手 しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1 諮問 しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N5 じゃ じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N1 邪悪 じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N5 写真 しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N1 煮沸 しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N5 じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N1 収拾 しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N1 収束 しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N1 銃弾 じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N1 周到 しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N5 授業 じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N1 熟考 じゅくこう
時間をかけて深く考えること。「熟考の末に決断する」のように使う。
N1 縮図 しゅくず
実物を縮小して描いた図のこと。そこから転じて、現実の社会や物事の姿を小さく凝縮して映し出したものも指す。「社会の縮図」「人生の縮図」のように、比喩的に使うことが多い。
N5 宿題 しゅくだい
homework。学校から出される、家でするべんきょう。
N1 熟知 じゅくち
物事を細部までよく知り尽くしていること。「事情を熟知する」のように、深い知識を持っている状態を表す。
N1 宿命 しゅくめい
生まれたときから決まっていて、人の力では変えられない運命。「宿命を背負う」「宿命のライバル」のように使う。
N1 主導 しゅどう
中心となって物事を導き、方向づけること。「主導権を握る」「〇〇主導で進める」のように使う。
N1 手腕 しゅわん
もとは「手と腕」のこと。そこから派生して、物事をうまく処理する能力や技量を指すようになった。「手腕を発揮する」「経営手腕」のように使い、高い実行力を評価するときに用いる。
N1 しゅん
魚・野菜・果物などが最もおいしく食べられる時期。また、物事や人が最も活躍する時期。「旬の食材」「旬の俳優」のように使う。
N1 馴致 じゅんち
野生の動物を人に慣れさせること。また、少しずつある状態に慣らしていくこと。「馬の馴致」のように使う。
N1 成就 じょうじゅ
願いや望みが叶うこと。「願いが成就する」「恋の成就」のように使う。「せいしゅう」ではなく「じょうじゅ」と読む。
N1 精進 しょうじん
もとは仏教で、雑念を捨てて一心に修行することを表す語。そこから転じて、一つのことに打ち込んで努力を重ねること全般を指すようになった。「精進を重ねる」「学業に精進する」のように使う。「せいしん」ではなく「しょうじん」と読む。
N5 上手 じょうず
skillful。じょうずにできること。はんたいは「下手」。「うわて」とよむと、あいてよりちからやぎじゅつがまさっていること。「かみて」とよむと、ぶたいのみぎがわのこと。
N1 醸成 じょうせい
もとは酒などを発酵させてゆっくり作り出すこと。そこから転じて、ある雰囲気や状態を時間をかけて作り出すことも指す。「世論を醸成する」「対立の機運が醸成される」のように、抽象的な対象に使うことが多い。
N1 焦燥 しょうそう
思うようにいかず、いらいらとあせること。「焦燥感にかられる」「焦燥の色を浮かべる」のように使う。「しょう」と「そう」がどちらも伸ばす音である点に注意。
N1 情緒 じょうちょ
その場に漂う独特の気分や雰囲気のこと。また、喜怒哀楽などの感情の動き。「下町の情緒」「情緒不安定」のように使う。「じょうしょ」とも読むが、現代では「じょうちょ」が一般的。
N5 丈夫 じょうぶ
sturdy; strong (health)。こわれにくいこと。体がつよく、病気になりにくいことにも使う。「丈夫なかばん」。
N1 譲歩 じょうほ
対立する相手の主張を一部受け入れて、自分の立場を後退させること。「譲歩を引き出す」「互いに譲歩する」のように使う。
N5 醤油 しょうゆ
soy sauce。大豆から作る、くろいちゃいろの調味料。
N1 私欲 しよく
自分一人の利益や満足を求める気持ち。「私欲にとらわれる」「私利私欲」のように、批判的な文脈で使う。
N1 退ける しりぞける
もともと人や物を後ろに下がらせること。そこから派生して、相手や申し出を受け入れずに断る意味でも使う。「敵を退ける」「反対意見を退ける」のように使う。
N5 知る しる
know。ものごとを、あたまの中に入れること。「答えを知る」。「その人を知っています」のように、ふつう「知っている」の形で使うことが多い。
N1 試練 しれん
人の力や信念を試すような、厳しい困難。「試練を乗り越える」「試練に立ち向かう」のように使う。
N5 しろ
white。雪のような色。
N5 白い しろい
white。白の色をしていること。「白いシャツ」。
N1 しん
物の中心にある硬い部分のこと。「リンゴの芯」「鉛筆の芯」のように使う。そこから転じて、人の心や物事の中核となる重要な部分も指し、「芯が強い」のような形でも使う。
N1 真摯 しんし
まじめでひたむきな態度のこと。「真摯に向き合う」「真摯な姿勢」のように使う。
N1 心情 しんじょう
ある状況で人が抱く気持ちや心の内。「心情を察する」「複雑な心情」のように、他者の気持ちを思いやる文脈で使うことが多い。
N1 神聖 しんせい
けがれがなく、おかしてはならないほど尊いこと。「神聖な場所」のように、宗教的に尊ばれるものに使うことが多い。
N1 甚大 じんだい
被害や影響などが、程度を超えて非常に大きいこと。「甚大な被害」「甚大な影響」のように、悪い事態の規模を強調して使う。
N5 新聞 しんぶん
newspaper。その日のニュースをのせた紙。
N1 尽力 じんりょく
ある物事のために力を尽くして努力すること。「尽力する」「ご尽力に感謝する」のように、改まった場で他者への謝意を込めて使うことが多い。
N1 随一 ずいいち
ある範囲の中で最も優れていること。「国内随一の規模」「業界随一の実力」のように、多くの中で一番であることを評価する文脈で使う硬めの語。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。