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ALL LEVELS・N1–N5

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N5 十日 とおか
the 10th day; ten days。月の10ばんめの日。10日かんのことをいうこともある。「とお」に「か」がついた形で、「じゅうにち」とは読まない。
N1 遠ざける とおざける
人や物事を自分から距離を置かせたり、寄せ付けないようにすること。「酒を遠ざける」「悪い仲間を遠ざける」のように使う。
N1 咎 とが
過失や責めるべき点のこと。「何の咎もない」「咎を負う」のように使う。「咎める」の名詞形で、現代では書き言葉に残る。
N1 度外視 どがいし
問題にしないで、考えに入れないこと。「採算を度外視する」のように、本来重視すべきものを無視する文脈で使う。
N1 とかく とかく
「あれこれと」「ともすれば」という意味の副詞。「とかくの噂」「とかく批判されやすい」のように使う。硬めの書き言葉で使われる語。漢字では「兎角」と書くが当て字で、ひらがなで書くのが一般的。
N1 咎める とがめる
相手の過ちを指摘して責めること。「遅刻を咎める」「良心が咎める」のように使う。自分の心が痛む場合にも使う。
N1 尖る とがる
先端が細く鋭くなること、また神経や感情が敏感になること。「鉛筆の先が尖る」「神経が尖る」のように使う。ひらがなで「とがる」と書かれることも多い。
N5 時 とき
time; occasion。「〜のとき」の形で、あることが起こる場合や、そのころをあらわす。「子どもの時」「ひまな時」のように使う。同じ漢字を「じ」とよむと「三時」のように時こくのたんいになる。「時間」は長さをあらわすが、「とき」は時こくや場合をさす。
N1 独裁 どくさい
一人の権力者が国や組織の全てを思うままに支配すること。政治用語として使われ、多くは否定的な評価を伴う。「独裁政権」のように使う。
N1 得策 とくさく
利益になる、賢明な方策のこと。「〜は得策ではない」のように否定形で使われることが多い硬い語。
N1 篤実 とくじつ
人情に厚く誠実であること。「篤実な人柄」「温厚篤実」のように使う。人の性格を褒めるときに使う硬い語。
N1 得心 とくしん
十分に納得すること。「得心がいく」「得心する」のように使う。硬めの書き言葉で使われる。「得」を「とく」と音読みする。
N1 独善 どくぜん
自分だけが正しいと思い込み、他人の意見を聞き入れないこと。「独善的な態度」のように使う。否定的な評価を伴う語。
N1 独創 どくそう
他人の真似ではなく、自分の考えで新しいものを生み出すこと。「独創的な作品」のように使う。
N1 特段 とくだん
「特別に」「とりわけ」という意味の副詞・形容動詞。「特段の配慮」「特段問題ない」のように使う。否定文で使われることも多い。
N1 独白 どくはく
一人で自分の思いを声に出して語ること。演劇の用語や、小説の心内語を指す文脈で使う。「舞台上での独白」のように使う。
N1 特筆 とくひつ
他のものと区別して特に書き記すほど優れていること。「特筆すべき点」「特筆に値する」のように使う。
N1 特例 とくれい
通常の規則や慣例から外れて、特別に認められる扱いのこと。「特例として許可する」のように使う。
N5 時計 とけい
clock。時間を知るためのどうぐ。
N5 どこ どこ
where。場所をたずねることば。
N3, N5 所 ところ
place。場所のこと。ひらがなで「ところ」と書くことも多い。
N5 年 とし
year。時間の長さのたんい。人の年れいのいみでも使う。年を数えるときは いちねん・にねん・さんねん・よねん・ごねん…じゅうねん、「なんねん」。4 は「よねん」とよむ。
N5 図書館 としょかん
library。本を読んだり、かりたりできるところ。
N1 途絶 とぜつ
続いていたものが完全に切れてしまうこと。「連絡が途絶する」「補給路の途絶」のように使う。書き言葉・硬い文章で用いる。
N1 途絶える とだえる
続いていたものが途中で切れて無くなること。「音信が途絶える」「伝統が途絶える」のように使う。
N1 土壇場 どたんば
もとは江戸時代に罪人の首を斬るために土を盛って作った処刑場のこと。そこから、物事が最終段階まで追い詰められた切羽詰まった場面を指すようになった。「土壇場で逆転する」「土壇場に追い込まれる」のように使う。
N5 どちら どちら
「どこ」「どっち」のていねいな言い方。方向や、二つのうちどちらかをたずねることば。
N1 とっさ とっさ
非常に短い瞬間、ほんの一瞬のこと。「とっさの判断」「とっさに身をかわす」のように使う。反射的な動きに使う。
N1 突如 とつじょ
予告なく急に起こる様子。「突如現れる」「突如始まる」のように、前触れなく事態が発生する文脈で使う。新聞・報道・文学的文章でよく使われる硬い副詞。
N1 どっしり どっしり
重量感があって安定しているさま、または態度が落ち着いて動じないさま。「どっしり構える」「どっしりした椅子」のように使う。
N5 どっち どっち
「どちら」のくだけた言い方。
N1 突破口 とっぱこう
行き詰まった状況を打開するきっかけや糸口のこと。「突破口を見いだす」「突破口となる」のように、困難な状況を切り抜ける最初の手がかりを表す文脈で使う。
N1 突飛 とっぴ
常識から外れていて、非常に変わっていること。「突飛な発想」「突飛な服装」のように使う。形容動詞として使う硬めの語。
N1 突拍子 とっぴょうし
もとは音楽で、基準の調子から急に外れて高くなった調子のこと。そこから、常識から大きく外れて驚くほど変であるさまを表すようになった。単独では使わず、「突拍子もない」「突拍子もないことを言う」の形で使う。
N3, N5 とても とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N1 滞る とどこおる
物事が順調に進まず、途中で止まったままになることを表す動詞。「支払いが滞る」「業務が滞る」「家賃が滞る」のように使い、本来流れるべきもの・進むべきものが詰まって動かなくなる状況を指す。お金の支払い、仕事の進行、交通や水の流れなど、幅広い対象に使える。「停滞」「滞納」など、同じ「滞」の字を含む熟語と意味が通じ合う。
N1 とどのつまり とどのつまり
「結局のところ」「最終的に」という意味の副詞。議論や経緯の末に落ち着いた結果を示すときに使う硬い語。
N5 どなた どなた
「だれ」のていねいな言い方。
N5 隣 となり
next to; neighbor。すぐ横のせき・家・国など。「隣の人」。
N5 どの どの
which。いくつかの中からたずねることば。「どの本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N2, N5 飛ぶ とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N1 途方 とほう
もともとは「方法」「手段」「進むべき道」の意味。単独ではあまり使わず、「途方に暮れる」(進むべき道が分からなくなる=どうしてよいか分からなくなる)、「途方もない」(普通の道筋から外れている=並外れて大きい)の形で使う慣用表現として残っている。
N1 途方もない とほうもない
「常識を超えて並外れている」さまを表す慣用表現。規模・量・金額など、驚くほど大きい対象に使う。
N1 とぼける とぼける
知っているのに知らないふりをすること。「とぼけた顔」「とぼけた答え」のように使う。漢字では「惚ける」と書くが、ひらがなで書くのが一般的。なお「惚ける」は「ぼける」(頭の働きや輪郭がぼんやりする)、「ほうける」(「遊び惚ける」のように我を忘れる)とも読み、読みによって意味が分かれる。
N3, N5 止まる とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N1 ともすれば ともすれば
「どうかすると」「うっかりすると」という意味の副詞。よくない傾向に陥りやすい状況を示すときに使う。
N5 友達 ともだち
friend。なかよく、いっしょに時間をすごす人。
N5 土曜日 どようび
Saturday。一週間の中の一日。金曜日のつぎの日。
N5 鳥 とり
bird。空をとぶ動物。
N1 取り決め とりきめ
当事者同士で話し合って定めた約束や決まりのこと。「取り決めを守る」「両社間の取り決め」のように使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。