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314語
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N1
源流
げんりゅう
物事が始まった起源・もとを表す語。「文化の源流」「思想の源流」のように、現在に至るまでの大本を指す比喩的用法が多い。本来は川の上流・水源を指す。
N1
高圧的
こうあつてき
「高圧」はもともと高い圧力を意味し、高圧電線・高圧ガスのような物理的な強い圧力を指す語。そこから比喩的に、相手を上から押さえつけるような強い態度を表すようになった。「高圧的な態度」「高圧的に出る」のように、人間関係や交渉の場で批判的に使う。
N4
郊外
こうがい
suburbs。まちの中心からはなれた、しずかなところ。
N1
高貴
こうき
身分が高く、品位があること。「高貴な家柄」「高貴な香り」のように、人や物の上品さ・格式を表すやや古風な言葉。
N4
講義
こうぎ
lecture。大学などで、先生が学生におしえること。
N4
工業
こうぎょう
industry。きかいなどをつかって、ものをつくるさんぎょう。
N1
高潔
こうけつ
「高」は気高い、「潔」は清らか・けがれがないの意。人柄が清らかで、欲や卑しさのない立派な様子。「高潔な人格」「高潔の士」のように、人格を強くたたえる硬い言葉。
N1
豪語
ごうご
「豪」は盛大・大げさ、「語」は言うの意。自信たっぷりに、大きなことを言いきること。「優勝を豪語する」「豪語してはばからない」のように、大言を吐く態度を表すやや皮肉を含む言葉。
N4
高校
こうこう
中学校のつぎに行く学校。せいしきには「高等学校」というが、ふだんは「高校」と言うことが多い。
N4
高校生
こうこうせい
high school student。高校に行っている学生。
N1, N2
交差
こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N1
公算
こうさん
「公」はおおやけ・客観的、「算」ははかる・計算するの意で、客観的に計算した見込みを表す。そうなる見込みや可能性。「公算が大きい」「公算が高い」のように、新聞・報道で予測を述べるときに使う硬い言葉。
N1
鉱床
こうしょう
地下にある、採掘できる鉱物が集まっている場所。地質学や資源開発の文脈で使われる硬い専門寄りの言葉で、「銅の鉱床」「鉱床を発見する」のように使う。
N1
強情
ごうじょう
自分の考えを変えず、頑固に押し通すこと。「強情を張る」「強情な性格」のように、柔軟さを欠く態度を表す言葉。
N4
工場
こうじょう
factory。きかいをつかって、ものをつくるたてもの。同じ「工場」を「こうば」とよむこともあり、そのときは町の中にある小さな工場をさすことがおおい。
N1, N2
洪水
こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N1
傲然
ごうぜん
「傲」はおごる、人を見下すの意。いかにも偉そうに、あたりを見下すような態度をとるさま。「傲然と言い放つ」「傲然たる態度」のように、強い高慢さを表す硬い言葉。
N1
豪胆
ごうたん
「豪」は強く盛んなさま、「胆」はもともと内臓の胆のうを指し、勇気の比喩として使われる。度胸があって、めったなことでは動じないさまを表す。「豪胆な人物」「豪胆にふるまう」のように、勇敢で肝の据わった性格を表す硬い言葉。
N4
校長
こうちょう
principal。学校でいちばんえらい人。学校ぜんたいをまとめる。
N4
交通
こうつう
くるま・でんしゃ・ひこうきなどで、人やものがうごくこと。「交通がべんりなまち」。
N1
拘泥
こうでい
細かい点にとらわれて、なかなか先へ進めないこと。「形式に拘泥する」「過去に拘泥する」のように、柔軟さを欠いた姿勢を批判する硬い言葉。
N4
講堂
こうどう
auditorium。学校などで、たくさんの人があつまってしきなどをするへや。
N1
荒廃
こうはい
土地や建物が荒れ果てること。人の心がすさんで、うるおいを失う意味でも使う。
N1
業腹
ごうはら
どうにも我慢できないほど腹が立つこと。「業腹だ」「業腹でならない」のように、強い怒りや悔しさを表す古風で硬い言葉。
N1
傲慢
ごうまん
自分が一番だと思って、他人を見下す態度。「傲慢な態度」「傲慢にふるまう」のように、人格や姿勢を強く批判する硬い言葉。
N4
公務員
こうむいん
civil servant。しやくしょなど、くにやまちのしごとをする人。
N1
枯渇
こかつ
「枯」は草木が枯れる、「渇」は水がかれるの意で、いずれも自然界の枯れる様子を表す。そこから比喩的に、水や資源、お金、アイデアなどが、底を突いて尽きてしまうことを指す。「資源の枯渇」「資金が枯渇する」のように、必要なものがなくなる場面で使う硬い言葉。
N1
極悪
ごくあく
この上なく悪いこと。「極悪非道」「極悪人」のように、犯罪や残酷な行為を強く非難する場面で使う硬い言葉。
N1
極意
ごくい
学問・芸事・武道などで、最も重要で奥深い心得。「極意を授ける」「極意をきわめる」のように、長年の修行で得られる本質を表す。
N2, N4
国際
こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N1
酷似
こくじ
見た目や内容が、見分けがつかないほどよく似ていること。「酷似している」「Aに酷似する」のように、偶然の類似や模倣の疑いを述べる場面で使う硬い言葉。
N1
酷使
こくし
「酷」はむごい・きびしい、「使」は使うの意で、むごく使うことを表す。人や物を、限度を超えて激しく使い続けること。「目を酷使する」「労働者を酷使する」のように、過度な負担を強いる場面で使う。
N1
告訴
こくそ
犯罪の被害者が、加害者を処罰してほしいと検察や警察に申し出ること。「告訴する」「告訴を取り下げる」のように、法律の手続きとして使う言葉。
N1
孤軍
こぐん
「孤」はひとり、「軍」は軍隊の意で、味方の援護がなく一隊だけ取り残された軍を指すのが原義。そこから、孤立した状態で戦う部隊や個人を表す語となった。「孤軍奮闘する」のように、単独で困難に立ち向かう状況を表す硬い言葉で、ほぼ慣用句として使う。
N1
孤高
ここう
「孤」はひとり、「高」は高い境地の意で、ひとりで高い境地を保つことを表す。周りに合わせず、一人で高い理想や立場を守ること。「孤高の人」「孤高を保つ」のように、独立した気高さを表すやや古風な硬い言葉。
N4
心
こころ
heart。うれしい・かなしいなどを感じる、人の中にあるもの。かんがえかたのいみでも使う。「心がひろい」。
N1
固執
こしつ
自分の意見や考えをかたくなに変えないこと。「自説に固執する」「過去に固執する」のように、柔軟性のなさを批判的に述べる文脈で使う。
N1
こじつけ
こじつけ
本来は関係のないものを、無理に理屈をつけて結びつけること。「こじつけにすぎない」「こじつけの解釈」のように、無理な関連づけを批判する場面で使う名詞。
N4
故障
こしょう
きかいやどうぐが、こわれてうごかなくなること。「くるまが故障する」。
N1, N2
擦る
こする
物の表面に何かを強く当てて動かすこと。同じ「する」と読む「摩る」(軽くなでる)や「刷る」(印刷する)とは別の動作。
N1
誇大
こだい
「誇」は誇る、「大」は大きいの意で、誇って大きく見せること。事実よりも大きく言ったり見せたりすることを表す。「誇大広告」「誇大に表現する」のように、実物以上に膨らませた表現を批判する場面で使う。
N1
誇大妄想
こだいもうそう
事実とかけ離れて、自分の能力や立場を実際よりはるかに大きく思い込むこと。「誇大妄想に陥る」のように、行きすぎた自己評価を批判する場面で使う四字熟語。
N1
滑稽
こっけい
ばかばかしくて、思わず笑ってしまうようなおかしさがあること。
N4
小鳥
ことり
small bird。ちいさなとり。すずめなど。
N4
この間
このあいだ
すこしまえの、あるとき。「この間、えきで先生に会った」。
N4
この頃
このごろ
いまにちかい、さいきんのじき。「この頃、さむくなった」。
N1
拒む
こばむ
相手の申し出や要求を、はっきりと受け入れないこと。「面会を拒む」「協力を拒む」のように、強い意思で断る場面で使う硬めの動詞。
N4
細かい
こまかい
ものの大きさやりょうがちいさいようす。おかねの小さいたんいのいみでも使う。「細かいおかね」。
N4
ごみ
ごみ
trash。いらなくなって、すてるもの。
N4
込む
こむ
人やくるまが多くて、いっぱいになること。「でんしゃが込む」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。