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ALL LEVELS・N1–N5
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4,238語 (N1〜N5 合計)
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318語
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N1
体たらく
ていたらく
情けないありさまや見苦しい状態のこと。「何という体たらくだ」のように使い、批判や嘆きを込めて用いる硬い語。
N4
丁寧
ていねい
言葉や行動が、しつれいがなく、きちんとしているようす。
N1
定評
ていひょう
多くの人から認められた確かな評価のこと。「定評がある」の形で、すでに広く認められた質の高さを表す場面で用いる。
N1
手薄
てうす
人員・警備・備えなどが十分でない状態のこと。「警備が手薄」「人手が手薄」のように使い、不足を示す硬めの語。
N1
手落ち
ておち
注意や配慮が足りず、やるべきことが抜けていること。「手落ちがある」「こちらの手落ちです」のように、不備を認める場面で用いる硬めの語。
N1
手掛ける
てがける
自分の責任で仕事や事業に関わって進めること。「新事業を手掛ける」のように、業務の担当や取り組みを表す硬めの語。
N1
手堅い
てがたい
堅実で危なげがなく確実な様子を表す。「手堅い経営」「手堅い商売」のように使い、失敗の少ない安定したやり方を評価する場面で用いる。
N4
適当
てきとう
ちょうどよく合っているようす。いい加減という悪いいみでも使う。「適当にやる」。
N1
てきめん
てきめん
効果や報いが非常にはっきりと現れる様子。「効果てきめん」の形が定型で、即座にわかる結果を示す硬めの語。
N4
できるだけ
できるだけ
できるかぎりで、なるべく。『できるだけ早く来てください』のように使う。
N1
手心
てごころ
厳しく扱うべきところをあえてゆるめて配慮すること。「手心を加える」の形で用いるのが基本。
N1
手探り
てさぐり
手で触って探ること、また見通しのない中で慎重に進めること。「手探りの状態」のように、不確かさを抱えた取り組みを表す。
N1
手ずから
てずから
他人に任せず自分の手で直接行う様子を表す副詞。「手ずから茶をたてる」のように使い、敬意や特別さを示す硬い場面で用いる。
N1
手立て
てだて
目的を達成するための方法や手段のこと。「手立てを講じる」「なす手立てがない」のように使い、解決策や対策を探す場面で用いる硬めの語。
N1
徹する
てっする
もとは光・音・寒さなどが物の奥まで貫き通る、突き抜ける意味。「骨身に徹する寒さ」のように使う。そこから時間や立場を最後まで貫く意味に広がり、「夜を徹する」(夜通し続ける)、「裏方に徹する」(その立場を最後まで貫く)のように使う。
N4
手伝う
てつだう
人の仕事を、いっしょにやってたすけること。
N1
手っ取り早い
てっとりばやい
手間や時間をかけずに素早く済ませられる様子を表す。「手っ取り早い方法」「手っ取り早く済ませる」のように使い、簡便さを表す口語寄りの語。
N1
撤廃
てっぱい
制度や規則を取りやめてなくすこと。「規制を撤廃する」「関税を撤廃する」のように使い、既存のルールを完全に廃止する場面で用いる硬い語。
N1
手詰まり
てづまり
打つ手がなくなり、先に進めない状態のこと。「手詰まりになる」「交渉が手詰まりだ」のように、行き詰まった状況を表す硬めの語。
N1
手ぬるい
てぬるい
処置や対応がきびしさに欠けて甘すぎる様子を表す。「手ぬるい処分」「手ぬるい指導」のように使い、厳しくあるべき場面で不十分だと批判する文脈で用いる。
N1
手控える
てびかえる
今までの程度より少なくしたり、一時的に見合わせたりすること。「発言を手控える」「投資を手控える」のように使い、慎重に抑制する場面で用いる硬めの語。
N4
手袋
てぶくろ
gloves。寒いときなどに、手にはめるもの。
N1
手ほどき
てほどき
初心者に物事の基本から手を取って教えること。「茶道の手ほどきを受ける」「手ほどきする」のように、入門段階の指導の場面で使う。
N1
手前味噌
てまえみそ
自分で自分のことを得意げに褒めること。「手前味噌ですが」と前置きして使う慣用表現。
N4
寺
てら
temple。ぶっきょうのおぼうさんがすみ、おがむためのたてもの。
N1
てらう
てらう
実際以上に自分を見せようと奇をてらった行動をすること。「奇をてらう」の形が定型。
N3〜N5
出る
でる
go out; leave; come out。中から外へうごくこと。「家を出る」。はんたいは「入る」。
N1
手練手管
てれんてくだ
人をだましたり思いどおりに動かしたりするための、あらゆる巧妙な手段や駆け引きのこと。「手練」も「手管」もそれぞれ「相手を操るための巧みな技」を意味し、二語を重ねることで意味を強めた硬い表現。「手練手管を尽くす」「手練手管に長ける」「手練手管にかかる」のように使う。商売や交渉、人間関係など幅広い場面で用いられるが、特に異性を惑わせる手口を指して使われることも多い。
N4
点
てん
point。テストなどのせいせき。ちいさな丸のいみでも使う。
N4
店員
てんいん
shop clerk。店ではたらいている人。
N1
転嫁
てんか
自分の責任や罪などを他人になすりつけること。「責任を転嫁する」のように使い、本来自分が負うべきものを他に押しつける意味で用いる。
N1
添加
てんか
すでにあるものに別のものを付け加えること。「食品添加物」「薬品を添加する」のように、材料や成分を加える場面で用いる硬い語。
N4
天気予報
てんきよほう
これからの天気を、まえもって知らせること。
N1
転向
てんこう
それまでの主義・思想・職業などを別のものに変えること。「政治活動から転向する」のように使い、根本的な方向転換を表す硬い語。
N1
添削
てんさく
他人の文章や答案を直して内容を整えること。「作文を添削する」のように、書かれたものを検討して手を入れる場面で用いる硬い語。
N1
伝授
でんじゅ
技術や秘伝をきちんと伝え授けること。「奥義を伝授する」のように、専門的な技や知識を受け継がせる場面で用いる硬い語。
N1
転じる
てんじる
物事の方向や状態が別のものに変わること。「話題を転じる」「守勢から攻勢に転じる」のように使い、流れや向きが変わる場面で用いる硬い語。
N1
天性
てんせい
生まれつき備わっている資質や才能のこと。「天性の歌手」「天性の勘」のように、生得的な能力を評価する場面で用いる硬い語。
N4
電灯
でんとう
electric light。電気の明かり。
N1
転覆
てんぷく
船や車両がひっくり返ること、また政権などをくつがえすこと。「船が転覆する」「政権が転覆する」のように使い、物理的・政治的にひっくり返る場面で用いる硬い語。
N1
てんやわんや
てんやわんや
大勢の人が慌てふためいて混乱する様子を表す慣用表現。「てんやわんやの騒ぎ」「現場はてんやわんやだ」のように、会話やくだけた文章で使う。
N1
伝来
でんらい
物や技術などが外国や過去から伝わってくること。「仏教伝来」「先祖伝来の品」のように使い、受け継がれてきたものを表す硬い語。
N1
投影
とうえい
ある対象の姿を別の物に映し出すこと、また内面を外に反映させることのたとえ。「壁に投影する」「作者の心情が投影された作品」のように使う。
N1
透過
とうか
光や電波、液体などが物を通り抜けること。物理や工学の文脈で使う専門寄りの語。「光の透過率」「X 線を透過する」のように使う。
N1
同化
どうか
異なるものが周囲と同じ性質になること、また外国の文化などを取り入れて自分のものにすること。「文化に同化する」「栄養を同化する」のように使う。
N1
統括
とうかつ
ばらばらの物事を一つにまとめ、全体を取り仕切ること。「事業を統括する」「全国支店を統括する」のように使う。
N1
投棄
とうき
不要になった物を捨てること。特に産業廃棄物や有害物質を不法に捨てる文脈で使われる。「不法投棄」「海洋投棄」のように使う。
N1
討議
とうぎ
ある問題について意見を出し合って議論すること。「議案を討議する」のように使う。会議・議会など公的な場で使う硬い語。
N4
道具
どうぐ
tool。なにかをするときに使う、もの。
N1
踏襲
とうしゅう
前の人のやり方をそのまま受け継ぐこと。「前任者の方針を踏襲する」のように使う。多くは政策や慣例について使う。
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