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N1
つくづく
つくづく
深く心にしみるように感じる様子。「つくづく感じる」「つくづく思う」のように、ある感情を強く実感する文脈で使う。やや改まった書き言葉でも話し言葉でも使える。
N3, N5
作る
つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N1
付け焼き刃
つけやきば
間に合わせに急いで身につけただけの、底の浅い知識や技能を表す慣用表現。「付け焼き刃の勉強」「付け焼き刃では通用しない」のように、本格的な実力を伴わない一時しのぎの対応を批判的に表す文脈で使う。
N4
漬ける
つける
やさいなどを、しおなどの中に入れておくこと。「やさいを漬ける」。
N4
都合
つごう
物事をするのに、ちょうどいいかどうかの事情。「都合が悪い」。
N4
伝える
つたえる
話や気もちを、ほかの人にとどけること。
N1
培う
つちかう
長い時間をかけて力や性質を育てること。「体力を培う」「信頼を培う」のように、能力・関係・基盤などをじっくり養う意味で使う。抽象的な対象に使うことが多い。
N1
津々浦々
つつうらうら
全国の至る所、国じゅうどこでもという意味の語。「津」は船が出入りする港、「浦」は海辺・入り江を表す字で、それぞれを重ねることで「あらゆる港、あらゆる海辺」、転じて「全国の隅々まで」を意味する。「津々浦々に知れ渡る」「全国津々浦々から人が集まる」のように使う、やや硬い書き言葉。海に囲まれた日本の地形を反映した表現で、地方・地域全体を広く指すときに用いられる。
N4
続く
つづく
同じことが、とぎれないで、ずっと起こること。「雨が続く」。対になることばは「続ける(つづける)」。
N4
続ける
つづける
同じことを、やめないでずっとすること。
N1
慎む
つつしむ
言動や行動を控えめにして、節度を保つこと。「言葉を慎む」「飲酒を慎む」のように、不適切になりそうな行為を自分で抑える意味で使う。
N1
筒抜け
つつぬけ
秘密や内部の情報が、そのまま外部に漏れてしまうこと。また、声や話し声が壁越しに全て聞こえる状態。「計画が筒抜けになる」「隣の部屋の会話が筒抜けだ」のように、遮断されるべき情報が漏れる文脈で使う。
N4
包む
つつむ
物をぬのや紙などでおおうこと。「プレゼントを包む」。
N1
綴る
つづる
文字や文章を書き連ねること。「思いを綴る」「日記を綴る」のように、文章として書き残す意味で使う。また、紙をとじ合わせる意味もある。
N1
努めて
つとめて
意識して、できるだけそうしようと努力する様子。「努めて〜する」「努めて〜しない」のように、自分の態度や行動を意識的に制御する文脈で使う副詞。
N5
勤める
つとめる
work (for a company)。会社などで、しごとをすること。「銀行に勤める」。
N1
綱渡り
つなわたり
危険な状況をかろうじて切り抜けながら進めていくことの例え。「綱渡りの経営」「綱渡りの交渉」のように、わずかなミスで失敗しかねない危うい状況を表す慣用表現。
N1
常々
つねづね
日ごろからずっと、いつも。「常々〜と思っている」「常々〜と感じていた」のように、恒常的な意見・感情を表す文脈で使う副詞。書き言葉・改まった話し言葉で用いる。
N1
常日頃
つねひごろ
普段の日々、平常時。「常日頃から」の形で使われることが多く、「普段から継続的に」という意味で動作・心がけに結び付ける。
N1
募る
つのる
広く呼びかけて人や物を集めること。「参加者を募る」「寄付を募る」のように使う。また、感情や勢いが次第に強くなる意味もあり、「不安が募る」「怒りが募る」のように言う。
N1
つぶさに
つぶさに
一つ一つ細かく詳しく、残さずに。「つぶさに観察する」「つぶさに報告する」のように、細部まで見逃さない様子を表す副詞。書き言葉的で硬い文体に多い。
N1
壺
つぼ
口がすぼまった形の容器のこと。陶器・磁器・ガラスなどで作られ、液体や食品、骨灰などを入れるのに用いる。「花を生ける壺」「梅干しを漬ける壺」「骨壺」のように使う。転じて、物事の要点や急所を指す比喩としても用いる。「壺を押さえる」「壺を心得る」のように、重要な点を的確に捉えていることを表す。「壺にはまる」は、要点に合致する意味と、相手の思惑通りに事が運ぶ意味の両方で使う。
N4
妻
つま
wife。結婚している男性から見た、自分のパートナー。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N1
紡ぐ
つむぐ
綿や繭などの繊維をより合わせて1本の糸を作ること。「綿を紡ぐ」「羊毛を紡ぐ」のように使う。そこから転じて、言葉や物語を少しずつ組み立てて作り上げる比喩的な意味でも使い、「物語を紡ぐ」「言葉を紡ぐ」のように言う。
N1
爪痕
つめあと
字義通りには、爪で引っかいてできた傷跡のこと。「壁に爪痕が残る」のように使う。転じて、災害や事件などが後に残した深刻な被害や影響の跡を表す比喩としても用いる。「台風の爪痕」「戦争の爪痕」のように、大きな出来事の傷跡を語る文脈で使うことが多い。
N5
冷たい
つめたい
cold (to the touch)。ものにさわったときに、おんどが低いとかんじること。「冷たい水」。てんきについては「寒い」を使う。
N4
つもり
つもり
なにかをしようという、考えや予定。「あした行くつもりです」。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N4
釣る
つる
さおと糸を使って、魚をとること。
N4
連れる
つれる
人や動物を、自分といっしょに行かせること。「子どもを連れて行く」。
N2, N5
手
て
hand。うでの先の、ものをつかむところ。
N1
提議
ていぎ
会議などで議題や案を正式に出すこと。「改革を提議する」のように使う。単なる提案より公式な場面で用いる硬い語。
N1
提携
ていけい
互いに協力して事業を進めるために結ぶ協力関係のこと。「業務提携」「技術提携」のように使い、企業間の協力を表す硬い語。
N1
締結
ていけつ
契約や条約などを正式に結ぶこと。「条約を締結する」「契約を締結する」のように使い、公式な合意を成立させる場面で用いる硬い語。
N1
体裁
ていさい
外から見た形や世間への見え方のこと。「体裁を気にする」のように使い、内容より見かけを重視する場面で用いる硬い語。文書などの見た目の整え方・書式のことも指し、「報告書の体裁を整える」のように言う。
N1
偵察
ていさつ
敵や相手の様子をひそかに調べること。「偵察に出る」のように、軍事や競合調査など相手の動向を探る場面で用いる硬い語。
N1
低姿勢
ていしせい
相手を立ててへりくだった態度を取ること。「低姿勢で臨む」のように、謙虚な物腰で接する場面で用いる硬い語。
N1
提唱
ていしょう
新しい意見や考えを示して広く呼びかけること。「新説を提唱する」「環境保護を提唱する」のように、主張を公に発信する場面で用いる硬い語。
N1
泥酔
でいすい
酒に酔って正体を失うほど深く酔うこと。「泥酔状態」「泥酔して記憶をなくす」のように使い、通常の酔いより程度がひどい状態を指す。
N1
定説
ていせつ
学問や社会で広く認められ確立している説のこと。「定説となる」「定説を覆す」のように、一般に受け入れられた見解を指す硬い語。
N1
提訴
ていそ
裁判所に訴えを起こして正式な法的手続きを始めること。「損害賠償を提訴する」のように、訴訟の開始を表す硬い語。
N1
邸宅
ていたく
立派で大きな住宅のこと。「豪壮な邸宅」「名士の邸宅」のように使い、裕福な人が住む格式ある建物を指す硬い語。
N1
体たらく
ていたらく
情けないありさまや見苦しい状態のこと。「何という体たらくだ」のように使い、批判や嘆きを込めて用いる硬い語。
N4
丁寧
ていねい
言葉や行動が、しつれいがなく、きちんとしているようす。
N1
定評
ていひょう
多くの人から認められた確かな評価のこと。「定評がある」の形で、すでに広く認められた質の高さを表す場面で用いる。
N1
手薄
てうす
人員・警備・備えなどが十分でない状態のこと。「警備が手薄」「人手が手薄」のように使い、不足を示す硬めの語。
N1
手落ち
ておち
注意や配慮が足りず、やるべきことが抜けていること。「手落ちがある」「こちらの手落ちです」のように、不備を認める場面で用いる硬めの語。
N1
手掛ける
てがける
自分の責任で仕事や事業に関わって進めること。「新事業を手掛ける」のように、業務の担当や取り組みを表す硬めの語。
N5
出かける
でかける
go out。用があって、外へ行くこと。「買い物に出かける」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。