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ALL LEVELS・N1–N5
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4,227語 (N1〜N5 合計)
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N5
四日
よっか
月の4番目の日。また、4日間のこと。
N5
四つ
よっつ
four。ものをかぞえるときの、4のこと。
N4
予定
よてい
これからする、こと。前もって決めておくこと。
N2, N4, N5
呼ぶ
よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N2, N5
読む
よむ
read。字を見て、いみをとること。
N4
予約
よやく
せきや部屋などを、前もって取っておくこと。
N4
寄る
よる
近くに、行くこと。ある場所に立ち寄るいみで使う。「店に寄る」。
N5
夜
よる
night。太陽がしずんでいる時間。
N4
喜ぶ
よろこぶ
嬉しいと感じること、その気もちを表すこと。
N3, N5
弱い
よわい
力が小さいこと。はんたいは「強い」。
N5
来月
らいげつ
next month。今月のつぎの月。
N5
来週
らいしゅう
next week。今週のつぎの週。
N5
来年
らいねん
next year。今年のつぎの年。
N1
拉致
らち
力ずくで人を強制的に連れ去ること。被害者の意思に反して身柄を移動させる行為を指し、「観光客が拉致される」「拉致事件」のように使う。「誘拐」と意味は近いが、政治的・組織的な事件で使われることが多い。
N1
埒
らち
「埒」は本来、馬場の柵を意味する語で、転じて物事の区切り・決着を表すようになった。現代では「埒が明かない」(決着がつかず進展しない) という慣用句で使われるのがほとんど。「議論が埒が明かない」「いつまでも埒が明かない」のように使う。
N1
埒外
らちがい
埒外 らちがい 物事の範囲・想定・規則などの外側に位置すること。「予想の埒外」「議論の埒外」「規則の埒外」のように、「〜の埒外」の形で使われる。元になった「埒」については別項を参照。
N1
利己
りこ
自分自身の利益だけを優先する態度や考え方のこと。多くは「利己的な〜」「利己心」「利己主義」の形で使われ、他者への配慮を欠いた身勝手な姿勢を批判する文脈で用いられることが多い。対義語は「利他」。
N1
履行
りこう
契約や約束、義務など、すでに決まっていることを実際に行うこと。「契約を履行する」「義務を履行する」のように、果たすべきことを実行する場面で使う。
N1
略奪
りゃくだつ
力ずくで他人のものを奪い取ること。本来は戦争や暴動の場面で財物を奪う行為を指し、「都市が略奪される」「略奪行為が後を絶たない」のように使う。
N4
理由
りゆう
なぜそうなったかという、わけ。
N4
利用
りよう
物や仕組みを、役立てて使うこと。
N5
両親
りょうしん
parents。父と母のこと。
N4
両方
りょうほう
二つのもの、その二つとも。かたほうだけでなく、どちらもさすことば。
N5
料理
りょうり
cooking。食べものを作ること。また、そのできあがった食べもの。
N5
旅行
りょこう
travel。ほかの土地に行って、たのしむこと。
N1
類推
るいすい
似た事例や既知の事実を手がかりに、まだ分からないことを推し量ること。「過去の例から類推する」「類推によって結論を導く」のように、論理的な思考の場面で使う。
N4
留守
るす
家にいないこと、または家を空けて外出していること。
N1
流布
るふ
世間に広く伝わり、行き渡ること。噂や情報、思想などが多くの人に知られた状態になる場合に使う。「噂が流布する」「誤った情報が流布している」のように使う。「流」は「リュウ」ではなく「ル」と短く読む。
N5
冷蔵庫
れいぞうこ
refrigerator。食べものを冷たくして、くさりにくくするどうぐ。
N4
冷房
れいぼう
部屋をすずしくすること、そのためのきかい。反対のことばは「暖房(だんぼう)」。
N4
歴史
れきし
昔から今までの、出来事の流れ。
N1
歴然
れきぜん
物事の存在や違いが、誰の目にも明らかな状態であること。客観的な事実・差異・証拠などについて使い、感情や主観的判断には用いない。「歴然たる事実」「実力差が歴然となる」「歴然と現れる」のように使う。
N5
練習
れんしゅう
practice。じょうずになるために、くりかえしおこなうこと。
N4
連絡
れんらく
電話や手紙などで、知らせること。
N1
狼藉
ろうぜき
乱暴で無作法な振る舞い、または物が散らかった状態のこと。本来は狼が草を踏み荒らした跡のように物が散乱した様子を指す語で、そこから乱暴な行いの意味にも広がった。「狼藉を働く」「無礼狼藉」のように使う。
N1
狼狽
ろうばい
思いがけない出来事に驚いて、平常心を失い慌てふためくこと。「突然の連絡に狼狽する」「狼狽した様子を見せる」のように、動揺してうろたえる場面で使う。書き言葉的な硬い語。
N1
濾過
ろか
液体や気体を網・紙・布などに通して、不純物や固形物を取り除くこと。「水を濾過する」「コーヒーを濾過する」のように、理化学・工業・日常の場面で広く使われる。
N1
露骨
ろこつ
感情や意図を隠さず、あからさまに表に出すこと。批判・嫌悪・欲望など、本来は表に出さない方が良いとされる感情について使うことが多い。「露骨な表現」「露骨に嫌な顔をする」のように使う。「骨」が露わになるほど剥き出しの様子に由来する。
N2, N5
若い
わかい
young。年が少ないこと。
N4
沸かす
わかす
水などを、あつくすること。「お湯を沸かす」。対になることばは「沸く(わく)」。
N3, N5
分かる
わかる
understand。いみやないようが、頭に入ること。
N4
別れる
わかれる
いっしょにいた人と、はなれること。
N4
沸く
わく
水などが、あつくなること。「お湯が沸く」。対になることばは「沸かす(わかす)」。
N4
訳
わけ
あることがそうなった理由。『会社をやめたわけを話す』のように使う。理由の意味では、かなで『わけ』と書くことが多い。同じ字を『やく』と読むと、ことばをべつの国のことばに直すこと(通訳など)を指す、べつの語になる。
N4
忘れ物
わすれもの
うっかりおいてきてしまった、物。
N2, N5
忘れる
わすれる
forget。おぼえていたことが、頭から出ていくこと。はんたいは「覚える」。
N5
私
わたし
I。話している人じしんをさすことば。
N2, N5
渡す
わたす
hand over。ものを、こちらから相手のほうへうつすこと。
N2, N5
渡る
わたる
cross。道や川などを、こちらがわから向こうがわへうごくこと。
N4
笑う
わらう
うれしいときやおもしろいときに、声や顔に出してあらわすこと。反対のことばは「泣く(なく)」。
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