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457語
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N5
一緒
いっしょ
together。ふたりより多くの人やものが、おなじところにいる、おなじことをすること。「友だちと一緒に行く」。
N4
一生懸命
いっしょうけんめい
全力で何かをするようす。「一生懸命に勉強する」のように使い、「に」をつけない形もふつうに使う。もとは「一所懸命」といい、むかしの人が一つの土地を命をかけて守ったことから生まれた言い方である。今は「一生懸命」と書くのがふつうになっている。
N1
一新
いっしん
古いものを改め、すっかり新しくすること。組織の体制や方針、店の内装などを大きく作り変える場面で使う。「心機一新」「陣容を一新する」のように使う。部分的な改善ではなく全体を変える語感がある。
N1
一心
いっしん
一つのことに気持ちを集中させること。「一心に」「〜したい一心で」の形で使う。ある目的や対象に心を向けて、わき目もふらずに取り組む様子を表す。
N1
一掃
いっそう
不要なものや好ましくないものをすべて取り除いてなくすこと。「不正を一掃する」「在庫を一掃する」のように、広い範囲に残っていたものをまとめて片づける場面で使う。硬い書き言葉。
N1
一帯
いったい
ある地域全体にわたる広い範囲。「この一帯」「山麓一帯」のように使い、ひとまとまりの地理的広がりを指す。
N1
逸脱
いつだつ
本来の範囲や決まりから外れること。規則・手順・議題など定められた筋道から離れる場合に用いる。「議論が逸脱する」「職務から逸脱する」のように使う。硬い文体で使われる語。
N1
一致団結
いっちだんけつ
多くの人が心を一つにして、同じ目的に向かって力を合わせること。「一致」は考えや意見がぴったり合うこと、「団結」は仲間がまとまって結びつくことで、この二つを重ねて結束の強さを強調する。「住民が一致団結して反対運動を起こす」のように「一致団結して」「一致団結し」の形で使うことがほとんどで、単独で名詞として使うことは少ない。
N1
一朝一夕
いっちょういっせき
わずかな時間、短い期間を表す四字熟語。「一朝一夕には成らない」の形で、物事の達成には長い時間がかかるという文脈で使うことが多い。否定表現とともに用いられるのが典型。
N5
五つ
いつつ
five。ものをかぞえるときの、5のこと。「みかんを五つ買う」。
N1
逸品
いっぴん
数ある中でも特にすぐれた、めったに見られない品物のこと。「天下の逸品」「まさに逸品だ」のように、骨董品・料理・美術品など、高い価値が認められるものを称えて使う。
N1
一変
いっぺん
それまでの状態や様子がすっかり変わること。「態度が一変する」「風景が一変した」のように、短い間に前後が大きく違ってしまう場面で使う。硬い書き言葉。
N4
いつまでも
いつまでも
forever。おわりがなく、ずっとつづくようす。「いつまでもわすれない」。
N5
いつも
いつも
always。どんなときも、いつでも。「いつも同じ時間におきる」。
N1
逸話
いつわ
ある人物について、あまり世の中に知られていない興味深いエピソードのこと。「有名な逸話」「こんな逸話が残っている」のように、人物の意外な一面を伝える短い話に使う。
N1
遺伝
いでん
親の体の特徴や性質が、子や孫に受け継がれること。「遺伝する」「遺伝的な病気」のように、生物学的に親から子へ伝わる現象について使う。
N1, N2
移転
いてん
住まいや事務所などを、別の場所へ移すこと。また、権利などが他へ移ること。
N4
田舎
いなか
countryside。大きな町からはなれた、しずかなところ。じぶんのうまれたところのいみでも使う。
N1
否む
いなむ
事実や要求、提案などを打ち消して認めないこと。「否めない」の形で使われることが特に多く、否定しようとしても否定できない状況を表す。硬い文体で用いられる語。
N5
犬
いぬ
dog。人といっしょにくらすことが多い動物。
N4
祈る
いのる
pray。かみさまなどに、ねがいがかなうようにたのむこと。人のしあわせやせいこうをねがうときにも使う。「ごうかくを祈っています」。
N1
威風堂々
いふうどうどう
威厳があり、堂々として立派な様子。人物の振る舞い、行進、建物の佇まいなど、見る者に強い印象を与える場面で使う。「威風堂々と〜する」「威風堂々たる〜」の形で使う。
N1
異変
いへん
普段とは違う、よくない変化や出来事。「体に異変が起きる」「気候の異変」のように使い、予期せぬ悪い変化を暗示することが多い。単なる変化ではなく、警戒すべき異常という含みがある。
N5
今
いま
now。話しているこのとき。「今、なんじですか」。「今いきます」のように、すぐあとのことをいうときにも使う。
N1
戒める
いましめる
過ちを繰り返さないよう注意したり、自分や他人を厳しく律したりすること。「油断を戒める」「子を戒める」のように使う。道徳的・教訓的な文脈で用いられる硬めの語。
N1
忌まわしい
いまわしい
思い出すのも嫌なほど不吉で不快な様子。過去のつらい出来事や縁起の悪い事柄について使う。「忌まわしい記憶」「忌まわしい事件」のように使う。かなり強い否定的感情を表す硬めの語。
N5
意味
いみ
meaning。ことばや行動があらわしている、なかみのこと。「このことばの意味」。
N1
意味深長
いみしんちょう
表面の意味の奥に、さらに深い含みや裏の意味があること。「意味深長な〜」「〜は意味深長だ」の形で、発言・表情・文章などが単純には解釈できない場面で使う。
N5
妹
いもうと
younger sister。自分よりあとに生まれた女のきょうだい。あとに生まれた男は「弟」。
N5
嫌
いや
unpleasant; dislike。すきではない、したくないと思う気もち。「嫌な天気」。「嫌だ」と言ってことわるときにも使う。
N1
卑しい
いやしい
人格や行いが低く、品性に欠ける様子。お金や食べ物への強い執着、卑怯な振る舞いなどについて使う。「卑しい目つき」「卑しい根性」のように使う。強く批判的な評価を伴う語。
N1
威容
いよう
見る者を圧倒するような、堂々として立派な姿や様子のこと。人物・建物・山・軍艦などに使い、「威容を誇る」「威容を示す」のような硬い文脈で用いられる。
N1
苛立つ
いらだつ
物事が思い通りにならず、気持ちが落ち着かずいらいらすること。渋滞や遅延、相手の鈍い反応など、待たされる状況で使うことが多い。「苛立ちを隠せない」の名詞形もよく使う。
N5
入口
いりぐち
entrance。たてものや場所に入るところ。はんたいは「出口」。
N1
威力
いりょく
他を圧倒するような強い力や効果。武器・自然現象・組織などが相手に及ぼす破壊的・影響的な力を指す。「威力を発揮する」「台風の威力」のように使う。
N5
居る
いる
to be (animate)。人や動物がそこにあること。「へやに母が居る」。ひらがなで「いる」と書くことがとても多い。ものには「ある」を使う。
N5
要る
いる
to need。ひつようであること。「お金が要る」。「居る」とおなじよみだが、べつのことば。
N5
入れる
いれる
put in。外から中にうつすこと。「かばんに本を入れる」。ひとりでに入るときは「入る(はいる)」を使う。
N5
色
いろ
color。赤・青・白など、目に見えるもののようす。
N5
色々
いろいろ
various。たくさんのしゅるいがあるようす。「色々な国」。ひらがなで「いろいろ」と書くことも多い。
N1
異論
いろん
ある意見や主張に対する、別の考えや反対の意見。「異論がある」「異論を唱える」のように使い、何かに対して違う見方があることを示す。「異論はない」で全面的な賛成を表す決まった言い方もある。
N4
祝う
いわう
celebrate。たんじょうびやごうかくなどのよいことを、いっしょによろこぶこと。
N5
上
うえ
up; above。ばしょが高いほうであること。「つくえの上」。はんたいは「下」。
N4
植える
うえる
plant。木や花を土の中に入れてそだてること。「にわに木を植える」。
N1
右往左往
うおうさおう
あわてて右に行ったり左に行ったりして、どうしたらよいかわからない様子のこと。「人々が右往左往する」のように、突発的な事態に対して多くの人が混乱して動き回る場面で使う四字熟語。
N1
うかがい知る
うかがいしる
外からの様子や一部の手がかりから、内側の事情や全体像をおおよそ推測して把握すること。「表情からはうかがい知れない」「現状をうかがい知る」のように使う。直接見聞きするのではなく、間接的に察する場面で用いる硬めの表現。
N1
浮かれる
うかれる
嬉しさや楽しさで気分が高ぶり、落ち着きを失って軽はずみになる様子のこと。「祭りに浮かれる」「成功に浮かれる」のように、一時的な高揚感に心が奪われる場面で使う。やや否定的なニュアンスを伴うことが多い。
N4
受付
うけつけ
reception。会社やびょういんなどの入口で、きた人にあいさつしたり、あんないしたりするところ。そこではたらく人のこともいう。
N1
受け流す
うけながす
相手からの攻撃的な言葉や皮肉、挑発などを、まともに取り合わずに軽くかわすこと。「冗談で受け流す」「軽く受け流す」のように、対立を避けて波風を立てない対応を表す。
N1
受け持つ
うけもつ
自分の役割として仕事や担当範囲を引き受けて、責任をもって扱うこと。「クラスを受け持つ」「窓口を受け持つ」のように使う。職務や作業を割り当てられて担当する場面で使われる。
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