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ALL LEVELS・N1–N5
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·
2,315語
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N5
冷たい
つめたい
cold (to the touch)。ものにさわったときに、おんどが低いとかんじること。「冷たい水」。てんきについては「寒い」を使う。
N4
つもり
つもり
なにかをしようという、考えや予定。「あした行くつもりです」。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N4
釣る
つる
さおと糸を使って、魚をとること。
N4
連れる
つれる
人や動物を、自分といっしょに行かせること。「子どもを連れて行く」。
N2, N5
手
て
hand。うでの先の、ものをつかむところ。
N1
提議
ていぎ
会議などで議題や案を正式に出すこと。「改革を提議する」のように使う。単なる提案より公式な場面で用いる硬い語。
N1
提携
ていけい
互いに協力して事業を進めるために結ぶ協力関係のこと。「業務提携」「技術提携」のように使い、企業間の協力を表す硬い語。
N1
締結
ていけつ
契約や条約などを正式に結ぶこと。「条約を締結する」「契約を締結する」のように使い、公式な合意を成立させる場面で用いる硬い語。
N1
体裁
ていさい
外から見た形や世間への見え方のこと。「体裁を気にする」のように使い、内容より見かけを重視する場面で用いる硬い語。文書などの見た目の整え方・書式のことも指し、「報告書の体裁を整える」のように言う。
N1
偵察
ていさつ
敵や相手の様子をひそかに調べること。「偵察に出る」のように、軍事や競合調査など相手の動向を探る場面で用いる硬い語。
N1
低姿勢
ていしせい
相手を立ててへりくだった態度を取ること。「低姿勢で臨む」のように、謙虚な物腰で接する場面で用いる硬い語。
N1
提唱
ていしょう
新しい意見や考えを示して広く呼びかけること。「新説を提唱する」「環境保護を提唱する」のように、主張を公に発信する場面で用いる硬い語。
N1
泥酔
でいすい
酒に酔って正体を失うほど深く酔うこと。「泥酔状態」「泥酔して記憶をなくす」のように使い、通常の酔いより程度がひどい状態を指す。
N1
定説
ていせつ
学問や社会で広く認められ確立している説のこと。「定説となる」「定説を覆す」のように、一般に受け入れられた見解を指す硬い語。
N1
提訴
ていそ
裁判所に訴えを起こして正式な法的手続きを始めること。「損害賠償を提訴する」のように、訴訟の開始を表す硬い語。
N1
邸宅
ていたく
立派で大きな住宅のこと。「豪壮な邸宅」「名士の邸宅」のように使い、裕福な人が住む格式ある建物を指す硬い語。
N1
体たらく
ていたらく
情けないありさまや見苦しい状態のこと。「何という体たらくだ」のように使い、批判や嘆きを込めて用いる硬い語。
N4
丁寧
ていねい
言葉や行動が、しつれいがなく、きちんとしているようす。
N1
定評
ていひょう
多くの人から認められた確かな評価のこと。「定評がある」の形で、すでに広く認められた質の高さを表す場面で用いる。
N1
手薄
てうす
人員・警備・備えなどが十分でない状態のこと。「警備が手薄」「人手が手薄」のように使い、不足を示す硬めの語。
N1
手落ち
ておち
注意や配慮が足りず、やるべきことが抜けていること。「手落ちがある」「こちらの手落ちです」のように、不備を認める場面で用いる硬めの語。
N1
手掛ける
てがける
自分の責任で仕事や事業に関わって進めること。「新事業を手掛ける」のように、業務の担当や取り組みを表す硬めの語。
N5
出かける
でかける
go out。用があって、外へ行くこと。「買い物に出かける」。
N1
手堅い
てがたい
堅実で危なげがなく確実な様子を表す。「手堅い経営」「手堅い商売」のように使い、失敗の少ない安定したやり方を評価する場面で用いる。
N5
手紙
てがみ
letter。人につたえたいことを紙に書いたもの。
N4
適当
てきとう
ちょうどよく合っているようす。いい加減という悪いいみでも使う。「適当にやる」。
N1
てきめん
てきめん
効果や報いが非常にはっきりと現れる様子。「効果てきめん」の形が定型で、即座にわかる結果を示す硬めの語。
N5
できる
できる
can do; be able。することができること。「日本語ができる」。ものごとがしあがることにも使う。
N4
できるだけ
できるだけ
できるかぎりで、なるべく。『できるだけ早く来てください』のように使う。
N5
出口
でぐち
exit。外へ出るところ。はんたいは「入口」。
N1
手心
てごころ
厳しく扱うべきところをあえてゆるめて配慮すること。「手心を加える」の形で用いるのが基本。
N1
手探り
てさぐり
手で触って探ること、また見通しのない中で慎重に進めること。「手探りの状態」のように、不確かさを抱えた取り組みを表す。
N1
手ずから
てずから
他人に任せず自分の手で直接行う様子を表す副詞。「手ずから茶をたてる」のように使い、敬意や特別さを示す硬い場面で用いる。
N1
手立て
てだて
目的を達成するための方法や手段のこと。「手立てを講じる」「なす手立てがない」のように使い、解決策や対策を探す場面で用いる硬めの語。
N1
徹する
てっする
もとは光・音・寒さなどが物の奥まで貫き通る、突き抜ける意味。「骨身に徹する寒さ」のように使う。そこから時間や立場を最後まで貫く意味に広がり、「夜を徹する」(夜通し続ける)、「裏方に徹する」(その立場を最後まで貫く)のように使う。
N4
手伝う
てつだう
人の仕事を、いっしょにやってたすけること。
N1
手っ取り早い
てっとりばやい
手間や時間をかけずに素早く済ませられる様子を表す。「手っ取り早い方法」「手っ取り早く済ませる」のように使い、簡便さを表す口語寄りの語。
N1
撤廃
てっぱい
制度や規則を取りやめてなくすこと。「規制を撤廃する」「関税を撤廃する」のように使い、既存のルールを完全に廃止する場面で用いる硬い語。
N1
手詰まり
てづまり
打つ手がなくなり、先に進めない状態のこと。「手詰まりになる」「交渉が手詰まりだ」のように、行き詰まった状況を表す硬めの語。
N1
手ぬるい
てぬるい
処置や対応がきびしさに欠けて甘すぎる様子を表す。「手ぬるい処分」「手ぬるい指導」のように使い、厳しくあるべき場面で不十分だと批判する文脈で用いる。
N5
では
では
well then。話をつづけたり、はじめたりするときに言うことば。「それでは」のみじかい言い方。
N1
手控える
てびかえる
今までの程度より少なくしたり、一時的に見合わせたりすること。「発言を手控える」「投資を手控える」のように使い、慎重に抑制する場面で用いる硬めの語。
N4
手袋
てぶくろ
gloves。寒いときなどに、手にはめるもの。
N1
手ほどき
てほどき
初心者に物事の基本から手を取って教えること。「茶道の手ほどきを受ける」「手ほどきする」のように、入門段階の指導の場面で使う。
N1
手前味噌
てまえみそ
自分で自分のことを得意げに褒めること。「手前味噌ですが」と前置きして使う慣用表現。
N5
でも
でも
but; however。前の文とちがうことを言うときのことば。話しことばでよく使う。
N4
寺
てら
temple。ぶっきょうのおぼうさんがすみ、おがむためのたてもの。
N1
てらう
てらう
実際以上に自分を見せようと奇をてらった行動をすること。「奇をてらう」の形が定型。
N3〜N5
出る
でる
go out; leave; come out。中から外へうごくこと。「家を出る」。はんたいは「入る」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。