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·
2,315語
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N4
説明
せつめい
わかるように、詳しく話すこと。
N4
背中
せなか
back。体の後ろ側、腰から肩まで。
N1
狭める
せばめる
範囲・幅・差などを小さく縮めること。「範囲を狭める」「選択肢を狭める」の形で使う硬い語で、物理的な幅だけでなく抽象的な範囲の縮小にも用いる。
N4
背広
せびろ
business suit。男の人がしごとで着る、上着とズボンがそろったふく。
N5
狭い
せまい
narrow; small (space)。ばしょが小さいこと。はんたいは「広い」。
N1
競り合う
せりあう
互いに競争して、勝ち負けや優劣を争うこと。「首位を競り合う」「激しく競り合う」の形で使う語で、スポーツ・ビジネス・選挙など接戦の場面で用いる。
N4
線
せん
line。細長く続くすじ。
N1
先駆
せんく
ある分野で他に先んじて道を切り開くこと。「先駆者」「先駆けとなる」の形で使うことが多い硬い語で、新しい技術や思想を最初に始めた人や物事を指す。
N5
先月
せんげつ
last month。今月の前の月。
N1
宣告
せんこく
判決や重要な事柄を公式に言い渡すこと。「死刑を宣告する」「無罪を宣告する」の形で使う硬い語で、裁判・医療など公的な場面での正式な告知を指す。
N1
潜在
せんざい
表面には現れていないが、内部に隠れて存在すること。「潜在的」「潜在意識」「潜在能力」の形で使う硬い語で、「顕在」の対義語にあたる。
N5
先週
せんしゅう
last week。今週の前の週。
N1
善処
ぜんしょ
問題に対して、状況に応じた適切な対応をすること。「善処する」「善処します」の形で使う硬い語で、官僚・政治・ビジネスで使われる婉曲的な対応表明の語。
N1
先陣
せんじん
もとは戦いで先頭に立って攻める部隊・陣営のこと。転じて、競争や事業で他に先がけて行動することを表す。「先陣を切る」「先陣争い」の形で使い、競争で先頭に立つ場面で用いる硬い語。
N5
先生
せんせい
teacher。学校などで、おしえる人。名前のあとにつけて「田中先生」のようによぶ。学校の先生だけでなく、医者などをよぶときにも使う。
N4
全然
ぜんぜん
あとに「〜ない」がついて、まったくというきもちをつよめることば。「全然わからない」。
N4
戦争
せんそう
war。国と国が武器を使って争うこと。
N5
洗濯
せんたく
laundry; washing。ふくなどを水であらうこと。「洗濯機」もよく使う。
N1
扇動
せんどう
人々の感情を煽って、ある行動を起こすように仕向けること。「暴動を扇動する」「群衆を扇動する」の形で使う硬い語で、否定的な意味で用いることが多い。
N1
潜入
せんにゅう
人目につかないように内部に入り込むこと。「敵地に潜入する」「潜入取材」の形で使う硬い語で、取材・諜報・捜査など、秘密裏に入り込む場面で用いる。
N4
先輩
せんぱい
自分より先に学校や会社に入った人。反対のことばは「後輩」。
N5
全部
ぜんぶ
all。ぜんぶのもの、のこりがないようす。
N1
潜伏
せんぷく
人目につかないように隠れていること。病気の兆候が外に現れずに体内にあること。「犯人が潜伏する」「潜伏期間」の形で使う硬い語で、犯罪・病気などの文脈で用いる。
N1
千変万化
せんぺんばんか
状況や様子が次々と変わり続けること。四字熟語で、自然の景色や市場の動きなど、絶えず変化するものを表すのに使う。「千変万化する」の形で動詞的にも用いる。濁音「べ」ではなく半濁音「ぺ」。
N1
全貌
ぜんぼう
物事の全体の姿・全容のこと。「事件の全貌」「全貌を明らかにする」の形で使う硬い語で、複雑で大規模な事柄の全体像を指す。
N2, N4
専門
せんもん
一つのことを深く勉強したり、研究したりすること。「専門は経済です」。
N1
戦慄
せんりつ
恐ろしさのあまり体が震えること。「戦慄が走る」「戦慄を覚える」の形で使う硬い語で、事件・災害・残虐な出来事に対する強い恐怖を表す。
N1
鮮烈
せんれつ
強く鮮やかで印象的なこと。「鮮烈な印象」「鮮烈なデビュー」の形で使う硬い語で、色彩・記憶・登場などが強烈に目に焼き付く様子を表す。
N1
憎悪
ぞうお
強く憎むこと、激しい恨みの感情を表す語。「憎悪の念」「憎悪を抱く」のように使う。「嫌い」よりも感情が激しく深い場合に用いる。
N1
壮快
そうかい
気持ちが明るく元気になるほど爽やかで快いさま。「壮快な気分」「壮快な眺め」のように、見る人や体験する人の気分を高揚させる様子を表す形容動詞。
N1
造作
ぞうさ
手間や面倒のこと。「造作もない」の形で「たやすい」という意味になる慣用表現でよく使われる。同じ字で「ぞうさく」と読むと家の内装の意味になり別の語。
N1
相殺
そうさい
差し引きしてゼロにすること。「債権と債務を相殺する」のように、対立するもの同士を打ち消し合って差し引きする意味で使う。「殺」をこの語では「さい」と読み、「そうさい」となる。
N5
掃除
そうじ
cleaning。よごれをとって、きれいにすること。
N5
そうして
そうして
and then。「そして」とほぼ同じいみで、その後のできごとをつなぐことば。
N1
奏する
そうする
楽器などを演奏すること。また、「功を奏する」の形で「努力や工夫の効果が現れる」という慣用表現として使われる。
N4
相談
そうだん
困ったことや決めたいことを、人と話し合うこと。
N1
装填
そうてん
弾薬やフィルムなどを所定の位置に詰め込むこと。「弾を装填する」のように、銃やカメラなどの機械に必要物を詰める動作で使う。
N1
双璧
そうへき
両方とも優れていて甲乙つけがたい二つのもののこと。「業界の双璧」のように、ある分野で並び立つ二つの存在を指して使う。「璧」の字は「壁(かべ)」と形が似るが別字。
N1
壮烈
そうれつ
勇ましく激しいさま。「壮烈な戦い」「壮烈な突撃」のように、武勇や気概を伴った激しさを表す。やや文語的な語。
N1
疎外
そがい
仲間に入れず、のけ者にすること。「疎外感」「社会から疎外される」のように、人が集団や関係から排除されて孤立する文脈で使う。
N1
そぐう
そぐう
ある場や状況によく釣り合う、ふさわしいこと。「時代にそぐう」「場にそぐう」のように、状況との調和が取れていることを表す。現代では否定形「そぐわない」で使うことが多い。
N1
そぐわない
そぐわない
釣り合わない、その場にふさわしくない。「時代にそぐわない」「場にそぐわない」のように、対象と状況・環境が調和しないことを表す。
N5
そこ
そこ
there (near listener)。話している人より、聞いている人に近い場所をさすことば。
N1
素地
そじ
物事が成り立つための基礎・下地。「成功の素地を作る」「改革の素地が整う」のように、何かが実現するための前提となる土台を指す。
N1
素質
そしつ
生まれつき備わっている性質や才能のもと。「音楽家の素質」「素質に恵まれる」のように、後天的な努力や学習ではなく持って生まれた能力を指す。
N1
素知らぬ
そしらぬ
本当は知っているのに、知らないふりをする様子。「素知らぬ顔」「素知らぬふり」のように、意図的にとぼけて知らん顔をする場面で使う連体詞的な語。
N1
蘇生
そせい
死にかけた者や止まっていた機能がよみがえること。「蘇生措置」「心肺蘇生」のように、いったん失われかけた命や機能を再び呼び戻す文脈で使う。
N1
そそのかす
そそのかす
おだてたり吹き込んだりして、他人を望ましくない行為に仕向けること。「悪事をそそのかす」のように、悪い方向に誘導する文脈で使う。
N1
そそる
そそる
食欲・興味・好奇心などの気持ちを引き起こすこと。「食欲をそそる香り」「好奇心をそそる話」のように、人の感覚的・心理的な欲求を刺激する文脈で使う。
N4
育てる
そだてる
子どもや動物、植物などを大きく成長させること。
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