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442語
条件をクリア
N3
開会
かいかい
会や大会を始めること。「開会式」「開会を宣言する」。対義語は「閉会」。
N3
解決
かいけつ
問題やもめごとを、うまく片づけること。「事件を解決する」「問題が解決した」。
N1
回顧
かいこ
「回」はめぐる・ふりかえる、「顧」はかえりみるの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。過ぎ去った出来事や自分の経験を振り返って思い起こすこと。「半生を回顧する」「回顧録」のように、過去を改めて見つめ直す硬い文脈で使う。
N3
開始
かいし
start。物事を始めること。「試合開始」「販売を開始する」。「始める」よりかたい語。反対の意味の語は「終了」。
N1, N2
回収
かいしゅう
一度配ったり使ったりした物を集めて取りもどすこと。
N3
外出
がいしゅつ
家や職場から外へ出かけること。「外出中」「外出をひかえる」。
N3
改善
かいぜん
improvement。悪いところを直して、よくすること。「生活を改善する」「関係が改善する」。対義語は「改悪」。
N1, N2
階層
かいそう
(1)社会を地位や所得で分けたときの層。「富裕階層」。(2)上下に積み重なった層の構造。「階層構造」。
N1
快諾
かいだく
「快」はこころよい、「諾」はうべなう・引き受けるの意で、こころよく引き受けることを表す。人からの依頼や申し出を、気持ちよく引き受けること。「出演を快諾する」のように、相手の願いを心よく受け入れる場面で使う硬い語。
N1
かいつまむ
かいつまむ
要点だけを抜き出して短く話すこと。「要点をかいつまんで話す」「かいつまんで説明する」のように、長い話を手短にまとめて伝える場面で使う。
N3
快適
かいてき
comfortable。気持ちよく、心地よいようす。「快適な部屋」「快適に過ごす」。
N1, N2
街道
かいどう
町と町をつなぐ主要な道路。比喩的に「出世街道」のようにも使う。
N3
開発
かいはつ
新しいものを作り出すこと。土地や力を役立つようにすること。「商品開発」「能力開発」のように使う。
N3
回復
かいふく
recovery。悪くなったものが、もとのよい状態にもどること。「体力が回復する」「景気の回復」。
N1
解離
かいり
一つにまとまっていたものが分かれて離れること。「組織から解離する」「物質が解離して別の状態になる」のように、結びつきが解けて分離する場面で使う硬い語。化学・心理の文脈でも見られる。
N1
乖離
かいり
本来一致するはずのものが食い違って離れていること。「理想と現実の乖離」「世論との乖離」のように、二つの物事の間に生じる隔たりを指す硬い語。論説・評論で頻出。
N1
顧みる
かえりみる
過去の出来事や自分の言動を振り返って考えること。「過去を顧みる」「家庭を顧みる暇もない」のように使う。
N1
省みる
かえりみる
自分の言動を反省して振り返ること。「我が身を省みる」のように、内省の意味で使う。「顧みる」と同音だが、こちらは反省の意味合いが強い。
N3
替える
かえる
今までのものをやめて、別のものにすること。「シーツを替える」「電池を替える」。同じ読みの「変える」は状態や内容を変化させること、「代える」は役割を代わりにさせることで、書き分ける。
N3
香り
かおり
fragrance。よいにおい。「花の香り」「コーヒーの香り」。悪いにおいには使わない。動詞は「香る」。
N3
画家
がか
painter。絵をかくことを仕事にしている人。
N3
抱える
かかえる
腕で囲むように持つこと。「荷物を抱える」。「問題を抱える」「借金を抱える」のように、困りごとを持っている意味でも使う。
N3
価格
かかく
price。品物の値段。「価格が上がる」「販売価格」。「値段」よりかたく、ビジネスやニュースで使う。
N3
化学
かがく
chemistry。物質の性質や変化を研究する学問。「化学反応」「化学製品」。同じ読みの「科学」と区別するため、話し言葉では「ばけがく」と言うこともある。
N3
輝く
かがやく
to shine。きらきらと光ること。「星が輝く」。「目が輝く」「輝かしい成績」のように、生き生きして見える意味でも使う。
N3
係
かかり
その仕事を受け持つ人。「案内係」「係の人に聞く」。「係員」「係長」などの熟語も作る。
N3
限る
かぎる
範囲をそこまでと決めること。「参加は学生に限る」。「〜に限って」(そのときだけ悪いことが起こる言い方)、「〜とは限らない」(いつもそうだとは言えない)の形でよく使う。
N1
画一的
かくいつてき
どれもこれも同じ規格・同じ型にはまっていて、個性や違いがない様子。「画一的な教育」「画一的に扱う」のように、多様性が失われた状態を否定的に表す場面で使うことが多い。
N1
画策
かくさく
ある目的のために、ひそかに計画を立てて働きかけること。よくない含みで使われることが多く、「裏で画策する」のように陰で動く意味合いを伴う。
N1
確執
かくしつ
互いに自分の意見を譲らず対立し続けること。組織内・親族間などで関係がこじれている状況を表す。「両者の確執が表面化する」のように使う。
N3
隠す
かくす
hide。人に見られたり知られたりしないようにすること。「お金を隠す」「本心を隠す」。人や物を見えないようにするのが「隠す」、自分自身が見えない状態になるのが「隠れる」で、「子どもを隠す」に対して「子どもが隠れる」のように使い分ける。
N3
拡大
かくだい
expansion。広げて大きくすること。大きくなること。「写真を拡大する」「感染が拡大する」。反対の意味の語は「縮小」。
N3
隠れる
かくれる
人に見つからないように、姿をかくすこと。「木の陰に隠れる」。「隠れた名店」のように、世間に知られていない意味でも使う。自分自身が見えない状態になるのが「隠れる」、人や物を見えないようにするのが「隠す」で、「子どもが隠れる」に対して「子どもを隠す」のように使い分ける。
N3
影
かげ
shadow。光が当たって、物のうしろにできる暗い形。「影ができる」「影ふみ」。「影が薄い」(目立たない)のような言い方もある。同じ読みの「陰」は光の当たらない場所を指し、書き分ける。
N3
陰
かげ
光や視線が当たらない場所。「木の陰で休む」「ドアの陰にかくれる」。「陰で悪口を言う」のように、人の見ていない所という意味でも使う。同じ読みの「影」は光がつくる暗い形で、書き分ける。
N1
かけがえのない
かけがえのない
「かけがえ」は「掛け替え」のことで、もともと取り替えるためのものを意味する。「かけがえのない」はそれが「ない」、つまり他のもので代えることができないほど、大切である様子を表す。「かけがえのない家族」「かけがえのない時間」のように、唯一で貴重な存在を表す。
N3
欠ける
かける
一部分がこわれて足りなくなること。「茶わんが欠ける」。「常識に欠ける」「メンバーが一人欠ける」のように、必要なものが足りない意味でも使う。
N3
過去
かこ
past。すぎ去った時。「過去をふり返る」「過去の失敗」。対義語は「未来」「現在」。
N3
籠
かご
竹や針金などを編んで作った入れ物。「買い物籠」「鳥籠」。
N1
かこつける
かこつける
本当の理由を隠して、別のことを口実にすること。「病気にかこつけて休む」「忙しさにかこつける」のように、何かを言い訳にして本心を隠す場面で使う。
N3
囲む
かこむ
to surround。まわりを取り巻くこと。「テーブルを囲む」「山に囲まれた町」。名詞は「囲い」。
N3
火災
かさい
fire。建物などが焼ける災害。「火災報知器」「火災が発生する」。「火事」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N1
寡作
かさく
作家や芸術家が、生涯に発表する作品の数が少ないこと。「寡作の作家」のように使う。反対は「多作」。創作活動の量を語る文脈で見られる語。
N3
重なる
かさなる
物が同じ場所に上へ上へと積まれること。「本が重なる」。「予定が重なる」「不幸が重なる」のように、同じ時期に集中する意味でも使う。
N3
重ねる
かさねる
物の上に物を置いて積むこと。「皿を重ねる」。「努力を重ねる」「年を重ねる」のように、くり返し続ける意味でも使う。人が上に積むのが「重ねる」、ひとりでに積み上がるのが「重なる」で、「皿を重ねる」に対して「皿が重なる」のように使い分ける。
N1
かさばる
かさばる
物の体積が大きくて場所を取ること。「冬物がかさばる」「荷物がかさばる」のように、重さではなく体積の大きさが問題になる場面で使う。
N1
かさむ
かさむ
金額や数量が増えて多くなること。「経費がかさむ」「出費がかさむ」のように、主に金銭や物量が予想以上に増える場面で使う。
N3
飾り
かざり
decoration。美しく見せるために付けるもの。「クリスマスの飾り」「首飾り」。
N3
飾る
かざる
decorate。美しく見えるように、物を置いたり付けたりすること。「花を飾る」「部屋を飾る」。「言葉を飾る」のように、実際よりよく見せる意味でも使う。
N3
火山
かざん
volcano。地下のマグマがふき出してできた山。「火山が噴火する」「活火山」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。