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ALL LEVELS・N1–N5

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4,227語 (N1〜N5 合計)

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N1 形跡 けいせき
何かが行われた、あるいはそこにあったことを示す痕跡のこと。「侵入の形跡」「使用した形跡」のように、過去の事実を推測させる物理的・状況的な手がかりを表す。
N1 傾聴 けいちょう
相手の話に深く耳を傾けて、真剣に聞くことを表す語。「傾聴の姿勢」「ご意見を傾聴する」のように、改まった場で相手を尊重して聞く態度を表す硬い語。
N1 傾倒 けいとう
「傾倒」はもともと身体が傾いて倒れこむことを意味する語。そこから比喩的に、ある人物・思想・芸術などに身を傾けるほど強く心を寄せ、夢中になることを表すようになった。「彼の思想に傾倒する」のように、深く影響を受けて熱中する様子を表す硬い語。
N3 契約 けいやく
contract。売り買いや貸し借りなどの約束を、正式に取り交わすこと。「契約を結ぶ」「契約書」。
N3 経由 けいゆ
目的地へ行く途中で、ある場所を通ること。「香港経由でベトナムへ行く」「経由地」。
N3 経歴 けいれき
その人が今までにした勉強や仕事の歴史。
N1 汚れる けがれる
神聖さや名誉、心の清らかさが損なわれること。「家名が汚れる」「聖地が汚れる」のように、泥やしみによる汚れではなく、価値あるものが傷つけられる場面で使う。傷つける側を主語にするときは「名誉を汚す」のように「けがす」を使う。同じ「汚れる」を「よごれる」と読むと、泥やしみで見た目がきたなくなることを表す別の語になる。
N3 げき
drama。舞台の上で、役を演じて物語を見せるもの。「劇を見る」「学芸会で劇をする」。
N3 劇場 げきじょう
theater。劇や映画などを見せるための建物。「映画館」より、舞台のある建物を指すことが多い。
N5 今朝 けさ
this morning。今日の朝。よみは「けさ」で、字のとおりには読まない。
N1 けじめ けじめ
物事の境目をはっきり区別することが原義。公私や善悪などの区別をはっきりさせる態度を指す。そこから派生して、区切りをつけて責任を取るという意味でも使い、「けじめをつける」の形で、態度をはっきりさせる、責任を取るという意味でよく使われる。
N3 化粧 けしょう
makeup。顔を美しく見せるために、粉や紅をつけること。「化粧をする」「化粧品」。
N2, N5 消す けす
turn off; erase。もえている火や、ついている電気をとめること。「電気を消す」。書いた字をなくすことにも使う。ひとりでになくなるときは「消える」。
N1 けたたましい けたたましい
音が突然大きく鳴り響き、耳障りに感じる様子を表す語。「けたたましい音」「けたたましく笑う」のように、騒音や甲高い声を否定的に描写する場面で使う。
N1 桁違い けたちがい
「桁」は数の桁、つまり一の位・十の位・百の位といった位取りのこと。「桁違い」は数の桁そのものが違うほどのスケール差があることを表す。「桁違いの規模」「桁違いに速い」のように、量や能力の差が際立つときに使う。良い意味でも悪い意味でも使える。
N3 けち けち
お金や物を出しおしむこと。そういう人。「けちな人」。「けちをつける」(欠点をわざわざ指摘する)のような言い方もある。
N3 結果 けっか
result。あることが原因となって起こった、最後の状態。「試験の結果」「努力の結果」。対義語は「原因」。
N1 血気 けっき
勢いに任せて、後先を考えず行動しようとする若々しい意気のこと。「血気盛んな若者」「血気にはやる」のように、無謀さを伴う若い意気込みを表す硬い語。
N3 結局 けっきょく
いろいろあった末に、最後には。「結局、行かなかった」「結局は同じことだ」。
N1, N5 結構 けっこう
no thank you; fairly。「いりません」とことわるときのことば(「もう結構です」)。「結構おいしい」のように、「思ったより」といういみでも使う。
N5 結婚 けっこん
marriage。ふたりの人がふうふになること。「結婚する」。
N1 傑出 けっしゅつ
「傑」はすぐれる、「出」はでるの意で、抜きん出ることを表す。他より抜きんでて優れていることを表す語。「傑出した才能」「傑出した人物」のように、能力や成果が際立っていることを強く評価する硬い語。
N3 決心 けっしん
determination。こうしようと、心をはっきり決めること。「留学を決心する」「決心がつかない」。
N3 欠席 けっせき
absence。学校や会に出ないこと。「会議を欠席する」「欠席者」。対義語は「出席」。
N1 結束 けっそく
「結」はむすぶ、「束」はたばの意で、もともと物を束ねて結ぶことを表す。そこから比喩的に、同じ目的のために人々が固く団結することを指すようになった。「結束を固める」「結束が強い」のように、組織やグループのまとまりを強調する文脈で使う。
N1 結託 けったく
悪事のために他者と手を組むことを表す語。「業者と結託する」「内部の者と結託する」のように、不正な共謀の文脈で使う。中立的な「協力」とは異なり、否定的な意味を持つ。
N3 決定 けってい
decision。物事をはっきり決めること。決まること。「方針を決定する」「優勝が決定した」。「決める」よりかたい語。
N3 欠点 けってん
fault。よくないところ。足りないところ。「欠点を直す」。反対の意味の語は「長所」。「短所」とほぼ同じ。
N1 血肉 けつにく
血のつながりや、自分の身に深く取り込んだ知識・経験を表す語。「けつにく」と読むが、「ちにく」と読まれることもある。「血肉を分けた兄弟」「経験を血肉とする」のように使う。
N1 潔白 けっぱく
心や行いに後ろめたいところが全くないことを表す語。「身の潔白を証明する」「潔白を主張する」のように、疑いをかけられた人が無実を訴える文脈で使う硬い語。
N1 傑物 けつぶつ
能力や人物の大きさが並外れて優れた人を指す語。「歴史に名を残す傑物」のように、評価する対象を高く持ち上げる硬い表現。
N1 潔癖 けっぺき
不潔なものを極端に嫌う性質、または不正や曖昧さを許さない厳格な姿勢を表す語。「潔癖な性格」「金銭に潔癖だ」のように、性格や倫理観の厳しさを表現する硬い語。
N1 欠乏 けつぼう
「欠」はかける、「乏」はとぼしいの意で、いずれも足りない様子を表す同義の漢字を重ねた語。必要なものが足りない状態を指す。「ビタミン欠乏」「物資の欠乏」のように、本来あるべき量に達していないことを指す硬い語。栄養や資源の文脈で頻出する。
N1 血脈 けつみゃく
血のつながり、血筋を表す語。「王家の血脈」「血脈を絶やさない」のように、家系や系統の連続性を強調する硬い文章で使われる。
N5 月曜日 げつようび
Monday。一週間の中の一日。日曜日のつぎの日。
N3 結論 けつろん
conclusion。話し合いや考えの、最終的なまとめ。「結論を出す」「結論から言うと」。
N3 けむり
smoke。物が燃えるときに出る、灰色や白色の気体。「たばこの煙」「煙が出る」。
N3 険しい けわしい
steep。山や坂の傾きが急で、登りにくいようす。「険しい山道」。「険しい表情」のように、きびしくとげとげしい意味でも使う。
N3 けん
ticket。お金を払った証明になる紙。「乗車券」「入場券」「商品券」。
N1 権威 けんい
ある分野で抜きん出た知識・実力を持ち、人々から信頼される立場のこと、または人を従わせる正当な力を表す語。「経済学の権威」「権威を失う」のように使う。
N1 権益 けんえき
権利と、それに伴って得られる利益のこと。「既得権益」「海外権益」のように、国家や企業が確保した利害関係を指す硬い語。新聞や経済記事で多く見られる。
N5 玄関 げんかん
entrance (of a house)。家やたてものの、入り口のところ。日本の家では、ここでくつをぬぐ。
N5 元気 げんき
healthy; energetic。体のちょうしがよく、力があるようす。「お元気ですか」は、あいさつでよく使う。
N3 現金 げんきん
cash。紙幣や硬貨の形の、その場で使えるお金。「現金で払う」。「現金な人」(損得ですぐ態度を変える人)のような使い方もある。
N1 堅固 けんご
守りが固く、簡単には崩れないことを表す語。「堅固な城」「堅固な意志」のように、物理的な構造にも、信念や決意にも使われる硬い語。
N3 言語 げんご
language。人が考えを伝えるために使う言葉の体系。「言語を学ぶ」「プログラミング言語」。「言葉」よりかたい語。
N3 健康 けんこう
health。体や心が悪いところなく、元気なこと。「健康な体」「健康に気をつける」。
N3 検査 けんさ
inspection。悪いところや間違いがないか、調べること。「健康診断で血液を検査する」「持ち物検査」。
N1 顕在 けんざい
隠れずに、はっきりと目に見える形で現れていることを表す語。「顕在化する」「顕在的なリスク」のように、潜在的なものと対比して使うことが多い硬い語。
N3 現在 げんざい
present。今。今の時点。「現在の状況」「現在も続いている」。対義語は「過去」「未来」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。