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N3
頭痛
ずつう
headache。頭が痛いこと。「頭痛がする」。「頭痛の種」=心配ごとの原因、という言い方もある。
N3
すっかり
すっかり
completely。全部、残らず。「すっかり忘れていた」。「すっかり秋になった」のように、状態が完全に変わったことにも使う。
N3
既に
すでに
already。その時にはもう終わっている・始まっているようす。書き言葉で多く使い、話し言葉では「もう」が普通。
N3
素直
すなお
性格や態度がまっすぐで、人の言うことをそのまま受け入れるようす。「素直に謝る」。
N1
すばしっこい
すばしっこい
動作がすばやく身軽で、捕まえにくい様子。「すばしっこい子ども」「ねずみがすばしっこく逃げる」のように、小さなものや子どもの素早い動きを表す口語的な語。
N1
図太い
ずぶとい
少々のことでは動揺せず、大胆で物おじしない性格を表す。「図太い神経」「図太く構える」のように、困難や批判を受けても平然としている人への評価に使う。否定的にも肯定的にも使える口語的な語。
N3
全て
すべて
all。残らず全部。「全てを話す」。ひらがなで「すべて」と書くことも多い。
N3
滑る
すべる
つるつるしたところで、あしがすべって、たおれそうになること。「みちがこおって滑る」。
N1
図星
ずぼし
もとは弓の的の中心の黒点を指す語。そこから転じて、相手の指摘や推測がぴたりと当たっていることを表す。「図星を指す」「図星だった」のように、隠していた真相を見抜かれた場面で使う。口語的で、相手にばれたときの動揺や気まずさを伴う文脈が多い。
N3
済ます
すます
終わらせる。「用事を済ます」。「昼食はパンで済ます」のように、簡単なもので間に合わせる意味でも使う。「済ませる」の形も同じ意味でよく使う。人が終わらせるのが「済ます」、物事が終わった状態になるのが「済む」で、「用事を済ます」に対して「用事が済む」のように使い分ける。
N1
澄む
すむ
濁りや汚れがなくなり、透明で清らかな状態になること。「水が澄む」「空気が澄む」「音が澄む」のように、液体・大気・音などの清浄さを表す文脈で使う。比喩的に「澄んだ目」「心が澄む」のように精神にも使える。
N5
住む
すむ
live。ある場所で、生活すること。「東京に住む」。
N1
摺る
する
型や版に絵・模様を写し取ること。日常では使われない漢字で、ふつうはひらがなで書く。
N3〜N5
する
する
do。あることをおこなうこと。「べんきょうする」「しごとをする」。また、「音がする」「においがする」のように、音やにおいなどを感じるといういみでも使う。
N3
ずるい
ずるい
自分だけ得をするために、正しくないやり方をするようす。「ずるい方法」。漢字では「狡い」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N1
ずる賢い
ずるがしこい
自分の得になるように、頭を使ってずるいことをするのがうまいこと。賢さをよくないことに使う、という非難の気持ちをこめて言う。
N3
鋭い
するどい
sharp。先が細くとがっている、よく切れる。「鋭い刃物」。頭の働きや感覚がすぐれている意味でも使う(「鋭い指摘」)。対義語は「鈍い」。
N5
座る
すわる
sit。いすや床にこしをおろすこと。はんたいは「立つ」。
N1
寸分
すんぶん
ごくわずかな量・程度のこと。通常「寸分の狂いもない」「寸分違わず」のように否定表現と組み合わせて「まったく〜ない」という完全性を強調する文脈で使う硬い語。
N5
背
せ
back; height。体のうしろがわ。「背中(せなか)」ともいう。また、体の高さのいみでも使い、「背が高い」「背がひくい」のように言う。
N1
制圧
せいあつ
武力や強い力で相手を押さえつけ、支配下に置くこと。「敵を制圧する」「反乱を制圧する」の形で使う硬い語で、軍事・警察・権力闘争などの文脈で用いる。
N1
生育
せいいく
植物や動物が育って大きくなること。また、育てること。
N3
性格
せいかく
personality。その人の感じ方や行動に表れる特徴。「明るい性格」。同じ読みの「正確」(間違いがないこと)との書き分けに注意。
N3
正確
せいかく
accurate。間違いがなく正しいこと。「正確な情報」。同じ読みの「性格」(人の気質)との書き分けに注意。
N3
世紀
せいき
century。100年をひと区切りにした時代の数え方。「21世紀」。
N1
性急
せいきゅう
物事を早く進めようとして落ち着きがない様子。「性急な判断」「性急に結論を出す」の形で使う硬い語で、慎重さを欠いた急ぎ方を否定的に表す。
N3
税金
ぜいきん
tax。国や市町村に納めるお金。「税金を払う」。
N3
制限
せいげん
limit。範囲や量をここまでと決めて、超えないようにすること。「速度制限」「制限時間」。
N3
成功
せいこう
success。物事が思いどおりにうまくいくこと。「実験に成功する」。対義語は「失敗」。
N1
制裁
せいさい
規則や道徳に反した者に対して罰を与えること。「制裁を加える」「経済制裁」の形で使う硬い語で、国家間・組織・集団内での処罰を指す。
N1
精彩
せいさい
生き生きとした輝き・勢いのこと。「精彩を放つ」「精彩を欠く」の形で使う硬い語で、人の活躍ぶりや作品の出来栄えに対して用いる。
N3
性質
せいしつ
その人や物が本来持っている特徴。人の場合は「性格」に近いが、「性質」は物にも使える(「水に溶けやすい性質」)。
N1
脆弱
ぜいじゃく
もろくて弱いこと。「脆弱性」「脆弱な体制」の形で使う硬い語で、物理的な弱さだけでなく、組織・制度・システムの欠陥を指すのにも用いる。読み始めは「せ」ではなく「ぜ」と濁る。
N1, N2
精神
せいしん
人の心や意識のはたらき。体に対して、考えや気持ちの面を指す。「精神的に疲れる」。また「チームの精神」のように、物事の根本にある考え方の意味でも使う。
N3
成人
せいじん
adult。おとなになること。また、おとなになった人。日本では18歳から成人となる。
N1
制する
せいする
相手を押さえつけて支配すること。自分の感情や行動を抑えること。「試合を制する」「怒りを制する」の形で使う硬い語で、勝負での勝利や自制の意味で用いる。
N3
成績
せいせき
勉強や仕事、試合などの結果。「成績が上がる」。
N1
整然
せいぜん
物事がきちんと秩序立って整っている様子。「整然と並ぶ」「整然とした論理」の形で使う硬い語で、乱れなく秩序ある状態を表す。
N3
成長
せいちょう
growth。人や生き物が育って大きくなること。「子どもの成長」。経済や会社が大きくなる意味でも使う(「経済成長」)。
N1
制定
せいてい
法律・規則・制度などを公に定めること。「法律を制定する」「憲法を制定する」の形で使う硬い語で、公的機関が正式に定める行為を指す。
N5
生徒
せいと
student (pupil)。学校でべんきょうする人。中学校・高校でまなぶ人をさすことが多い。大学の場合は「学生」を使う。
N3
青年
せいねん
20歳前後の若い人。特に男性について使うことが多い。「青年時代」。
N1
成敗
せいばい
悪事を働いた者を罰して懲らしめること。時代劇や歴史的文脈で使われる硬い語で、「成敗する」の形で動詞的にも用いる。現代では比喩的に「悪を成敗する」のように使われることが多い。
N3
政府
せいふ
government。国の政治を行う機関。「日本政府」。
N3
制服
せいふく
uniform。学校や会社などで着ることが決められている服。
N3
生物
せいぶつ
動物や植物など、生きているもの全体。「なまもの」と読むと、火を通していない食べ物の意味になる。
N3
性別
せいべつ
gender。男か女かの区別。「性別を問わない」。
N3
生命
せいめい
命。「生命保険」のように書き言葉や決まった言い方で使うことが多く、話し言葉では「命」が普通。
N3
整理
せいり
散らかった物をきちんと片づけること。「机の上を整理する」。考えや情報をわかりやすくまとめる意味でも使う(「問題点を整理する」)。
N3
背負う
せおう
物を背中に載せて持つこと。責任・負担・運命などを引き受けること。「荷物を背負う」「責任を背負う」の形で使う語で、物理的な意味と比喩的な意味の両方で用いる。
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