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N3
連続
れんぞく
同じことが続けて起こること。「3日連続で雨だ」「連続ドラマ」。
N3
老人
ろうじん
年をとった人。「老人ホーム」。「お年寄り」「高齢者」という言い方もよく使う。
N1
狼藉
ろうぜき
乱暴で無作法な振る舞い、または物が散らかった状態のこと。本来は狼が草を踏み荒らした跡のように物が散乱した様子を指す語で、そこから乱暴な行いの意味にも広がった。「狼藉を働く」「無礼狼藉」のように使う。
N1
狼狽
ろうばい
思いがけない出来事に驚いて、平常心を失い慌てふためくこと。「突然の連絡に狼狽する」「狼狽した様子を見せる」のように、動揺してうろたえる場面で使う。書き言葉的な硬い語。
N1
濾過
ろか
液体や気体を網・紙・布などに通して、不純物や固形物を取り除くこと。「水を濾過する」「コーヒーを濾過する」のように、理化学・工業・日常の場面で広く使われる。
N3
録音
ろくおん
音を機器に記録すること。「会議を録音する」。映像の場合は「録画」。
N1
露骨
ろこつ
感情や意図を隠さず、あからさまに表に出すこと。批判・嫌悪・欲望など、本来は表に出さない方が良いとされる感情について使うことが多い。「露骨な表現」「露骨に嫌な顔をする」のように使う。「骨」が露わになるほど剥き出しの様子に由来する。
N3
輪
わ
丸い形。円形のもの。「輪になって座る」「輪ゴム」。
N2, N5
若い
わかい
young。年が少ないこと。
N3
若者
わかもの
若い人。「若者に人気の店」。
N3, N5
分かる
わかる
understand。いみやないようが、頭に入ること。
N3
分かれる
わかれる
一つのものが二つ以上になる。「道が二つに分かれる」「意見が分かれる」。ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」、人が二つ以上にするのが「分ける」で、「道が二つに分かれる」に対して「道を二つに分ける」のように使い分ける。人と別れる意味では「別れる」と書く。
N2, N3
分ける
わける
一つのものを二つ以上にする。「ケーキを半分に分ける」。「勝ち負けを分ける」のように、区別する意味でも使う。人が二つ以上にするのが「分ける」、ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」で、「道を二つに分ける」に対して「道が二つに分かれる」のように使い分ける。
N2, N5
忘れる
わすれる
forget。おぼえていたことが、頭から出ていくこと。はんたいは「覚える」。
N3
話題
わだい
topic。話の題材。「話題を変える」。「話題の映画」のように、世間で評判になっていることの意味でも使う。
N5
私
わたし
I。話している人じしんをさすことば。
N2, N5
渡す
わたす
hand over。ものを、こちらから相手のほうへうつすこと。
N2, N5
渡る
わたる
cross。道や川などを、こちらがわから向こうがわへうごくこと。
N3
割引
わりびき
discount。決まった値段から安くすること。「学生割引」。
N2, N3
割る
わる
力を加えて壊して、いくつかに分ける。「皿を割る」。数を等分する意味(「6を2で割る」)や、基準より下になる意味(「1万円を割る」)でも使う。人が力を加えて壊すのが「割る」、ひとりでに壊れるのが「割れる」で、「皿を割る」に対して「皿が割れる」のように使い分ける。
N4, N5
悪い
わるい
bad。よくないこと。はんたいは「良い」。
N3
悪口
わるくち
人や物事を悪く言う言葉。「悪口を言う」。「わるぐち」とも読む。
N1, N2, N4
割れる
われる
固い物が、力を受けてこわれ、分かれること。「ガラスが割れる」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。